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石仏から車で10分ほどで、臼杵の中心地へ入ります。
時刻は12:50
八街大路(中央通り商店街)を目指します。
臼杵のフグは王様といわれる「トラフグ」で有名です。
大黒さまが抱いているのもフグ
ここの商店街は 安土桃山時代から続く、歴史ある商店街なんですって。
私たちが来たかったお店が ここ↓
うさぎ茶屋
辿り着いた時刻は 13:00すぎ 悲しいことに終了の看板が.....
ここの 『ふぐの皮そば』をいただきたかったんです....。
本日は閉店とわかり、お店の駐車場に止めていた車を移動させて、
ランチを求めてうろうろしていたのですが、時間が時間だけに
サーラ・デ・うすき(観光案内所)の中庭で、お弁当をいただくことにしました。
ギャラリーや展示物 体験工房も併設された案内所です。
食後は
かぼすソフトをいただきました
そして
つづきます... |
大分大好き
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9月10日
Frankの念願だった国宝臼杵石仏を見に行きました。
臼杵石仏は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて岸壁に刻まれた磨崖仏です。
別府市内から国道10号線を使い、約1時間弱。
九品の弥陀像(くほんのみだぞう)
はじめに出逢った石仏は、9体の阿弥陀如来像。
中央だけが、座像になっています。
石仏の目線の先には こんな光景がひろがっていました。
阿弥陀三尊像
勢至菩薩立像 阿弥陀如来座像 観音菩薩立像
山王山石仏
阿弥陀如来坐像 伝釈迦如来坐像 伝薬師如来坐像
急な階段を上っての拝観
柔和なお顔に癒されました
古園石仏
中央にある大日如来像は、臼杵石仏の代表のような存在です。
平安後期ごろの作品と言われ、崩壊欠損が多く、この大日如来の仏頭も落ちて
下の台座に置かれていたそうですが、修復され、元のお姿に戻られました。
平安〜鎌倉にかけて 岩に掘られた石仏群
仏師たちはどんな思いで仏を掘り続けていたのでしょう
そんなことをFlankと語りながら、石仏を見ていました。
完成した石仏にお社を設け、多くの善男善女が参拝し
石仏へ諸願を託してきたんでしょうね。
石仏の下には 臼杵石仏公園
奥には 蓮の花畑と田んぼが広がります。
公園から見上げる石仏群のお社
枯れた蓮池に風が吹き渡ると、葉が擦れ”シャカシャカ”と音がしました
そして枯れた蓮の隣には 稲の実り
満月寺 心の小径
山の石仏は、今も、私たちの営みを見守り続けてくださってるのでしょう。
とても心が安らかで桃源郷にいるようでした。
城下町編へつづきます
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東京から別府に再転入し、大分市内へは3年ぶり。
よく日豊線で別府湾を眺めながら行くのが好きでしたが、今回は車。
トキハ近くで1時間100円で駐車することができました。
街なみをゆっくり味わいたかったですし 何より アノお方にお会いしたくて ゆっくり
府内城を出て 向かった先は....
大分銀行 赤レンガ館
懐かしく感じる理由は
この設計をした辰野金吾は東京駅赤レンガ舎も設計していたからなんですね
そして
大分駅府内中央口(旧北口) アノ方の後ろ姿が.... 真横から...
一歩前へ踏み出したお姿 りりしいです
御無沙汰しております
私がお会いしたかった方です
3年前 初めて電車で大分駅に降り立った時.も迎えて下さって...
北口 いえ 府内中央口を出ると
異国人を偏見なく迎え入れたように
今も「よう来たな」と出迎えてくれています。
大友宗麟公の台座の碑文には...
いち早く、南蛮貿易をはじめ、西洋文化を取り入れた方なんですけど、
戦国時代にあって、
府内の町は国際貿易都市として西洋に有名であったその原点は、
宗麟の「国も豊かなれ 人も豊なれ」という思いだったんですね。
そこにとても共感を持ち、現在 大友宗麟を研究中です
ご尊顔は こんな方
ちなみに 府内城の駐車場で見つけました
今年3月大分駅は高架開業し、
商業施設も充実 と聞いたので行くのが楽しみでした。
旧北口は以前のままですが
ほんとうに改札がなくなってる〜〜〜 電車もみえな〜〜〜い
猿君の後ろにエスカレーターがあって、通路になってたんですよね
旧北口と旧南口へのコンコース
改札を通らずに 自転車でも通り抜け
広いし、継ぎ目もなく 車いすでも安心して通れますよね
ん〜美しい〜〜〜 でも言いたいことがあります!
こちらが 上野の森口(旧 南口)
こちらが 豊後にわさき市場
実はここで ある出逢いがあったのですが それは美味しいものと一緒に
また後日
お付き合いくださいましてありがとうございました。
では 最後にひとこと
JR九州さん 1日も早く電子マネーで電車に乗らせてください。
にわさき市場では買い物できるのに...
JR九州さんの「SUGOCA」 私のJR東日本「Suica」も
中津から南へは使えませんから... |
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(府内城のつづきです)
廊下橋を渡ると そこには横向きの鳥居があり、神社の境内地であることがわかりました。
かつてこの場所は 山里丸と呼ばれた廓があったとのこと。茶の湯 月見 能などが営まれた場所だそうです。
松栄神社 御祭神は松平近正公 松平一生公
慶長末期上州(現在 群馬県)水沼村に松平家の祭神・近正八幡宮として創始されたのがこの社の起源...
とあり、その後、遷宮を重ね、明治33年(1900年)に現在の地に遷宮。
参拝するまえの 手水舎で......
かなり リアルな イボガエルさんの水口です
でもね
カエルも神様のお遣い
龍の水口は 割とよくみかけますが、
鶴・亀・へび・牛も神様のお遣いなので、水口にあるのでしょう。
そういえば
お伊勢さんにお参りに行く前にお参りした
夫婦岩の二見興玉神社にも カエルがいっぱい。
こちらも手水がカエルでした。
二見蛙という大きなカエルが安置されていました。(画像は 紛失
無事カエル 貸したものがカエル 良き運にカエル...
私は
若ガエル!
カエルさんの手水でお清めをし お参りさせていただきました。
さて みなさまは何カエルになさるのでしょう?
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都会移住者が 別府に住んで 唯一”不自由だな”と感じるのは
都市銀行がない
引き出しだけでしたら、コンビニや ゆうちょ、地方銀行、JAからでもできますが
手数料かかりますし...
先週 県庁所在地であり、金融の中心 大分に行った際、
近隣をお散歩
実は、府内城 城址公園の中に入るのは初めてだったんです。
府内城
慶長2(1597)年に石田光成の妹婿 福原直高が築城
当時の濠、石垣が残っています。
高層ビルは大分県の地元紙 大分合同新聞本社社屋です
中に入ると城址公園
入って右には大分文化会館
そして左手には....
平成9年に復元された廊下橋
中に入ると...
窓から外を見ると.... 美しいですね
ふと 橋の足元を見ると...サギと亀
追手門を出てくると 左手方向に 大分県庁
堀を覗いてみると....まるで彫像のようなサギ
残されている櫓、城門など 格式高く
豊の国の名の通り、豊かな文化があったことが伺われます。
それにしても
日本の城 庭園
近代的なビルの中にあって、その存在の美しいことに感動しました。
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