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別府・由布院から、阿蘇一宮まで続く県道11号線は
「やまなみハイウェイ」と呼ばれ、
九州の地の持つエネルギーを五感で感じることができる
素晴らしいドライブコースです。
九重連山のふもとに広がる飯田高原。
この高原の中心にある『長者原(ちょうじゃばる)』
海抜1000〜1100mに位置し、草原・湿原・森を散策できる散歩道があり、
3年前からの私たちのお気に入りの場所です。
害虫を駆除し、新芽がでやすくするため行われる野焼き(4月18日撮影)
今年は4月7日だったそうですが、その約10日後に訪れた私たち。
4月18日
昨日 5月23日
黒い絨毯から緑の絨毯に変わって行く この大地のエネルギーをご覧くださいませ
4月18日
5月8日
5月23日
4月18日
5月8日
5月23日
4月18日
5月8日
5月23日
1本の樹に惹かれ...
4月18日
5月8日
5月23日 もう目立たなくなっています
大地がはぐくむ 動植物たちの生命
輝くような緑
その匂い
野草の花々
せせらぎの音
さまざまな鳥のさえずり 心地よく草原をふき渡る風...
大地のエネルギーを心にも身体にも満たすことができる長者原です。 |
大分大好き
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昨日はシフトの関係でお休みだった私
Frankもお休みをいただいていたので、午後から
ニホンザルの生息する高崎山自然動物園へ行ってきました。
今は出産のシーズンで、前日もサツキちゃんが出産との事を知りました。
大分市と別府市を結ぶ 別大国道 (R10号線)
2月の別大マラソンでも有名な別府湾に沿って走る国道です。
ちなみに JR日豊線も並行しています。(車窓からみる別府湾もキレイですよ〜)
入園料は 高校生・大人500円 小・中学生250円 幼稚園以下は無料
入園してびっくり
動物園の名前のイメージとして サル山を見る感覚だったのですが.....
もともとあったお寺 階段 は別として 自然そのまま
いきなり 目の前に!
自然のまま あるがままのサルの世界にお邪魔させていただきました。
餌を与える 「寄せ場」 の柵
私たちのすぐそばまで 赤ちゃんを抱いたお母さんザルが来てくれました。
「寄せ場」では 職員のお姉さんやお兄さんが いろいろ説明してくれます。
それが楽しくっておもしろい
お姉さん
『写真を撮る時....
おいっ! て 低い声で大きく呼んでください。必ず、こちらをみます。
彼らに名前をつけていますが、本人たちは名前を理解していません。
姓が「たかさき」名前が「おい」だと思っています。
特に B型の方 有利です。
ニホンザルの8割がB型
仲間だと思って振り向いてくれる確立、高くなります。』
大爆笑
ちなみに 残り2割が0型なんだそうです。
お兄さんの説明によると...
勢力の強いC群が朝早くから「寄せ場」に下りてきて
お腹を満たしたら山へ帰り、そのあとB群が降りてくるのだそうです。
B群のトップ交代が 今年3月3日にあり、
それまでトップだったタイガーが2番になったそう
これが B群トップの マコト
14歳 (人間に換算すると 約45歳ぐらい)
とても 気性が荒いとのこと
サル社会においてもトップになるには、仲間の信頼が不可欠なのに
この マコト は 小さな赤ちゃんサルにも噛みついたりするので、
みんなから嫌われて孤立しているのだとか。
職員のお兄さんも
どうしてTOPになったのか...
信頼を得ていないので、もしかしたら短期に終わるかもしれない
そんなお話もしてくれました。
木の上や 屋根の上 岩場...あらゆるところで寛いでいたサルたちが
時間ごとの 餌 (この時は 小麦)を お兄さんがバケツを持って現れると...
胸に抱いてた赤ちゃんを離して...
夢中
でも 食後は...
ほんとうに気持ちいいのね
私:「可愛いらしいね〜 何を考えているのかな〜?」
Frank:「地球征服!」
彼は 昨年公開の映画『猿の惑星 創世記』を一人で観に行っています。
そして なんと この高崎山では
サルと一緒にこの映画のダイジェストを観るイベントもあったそうです。
それを知ったFrankの悔しそうな顔...くくく
サルのうんちを即座に片付ける係りの方も何人もいらっしゃり
園内を清潔にして下さってます。
楽しい説明ながら 自然の中で生きるサルへ興味を持たせて下さる職員の方々
とても 癒された楽しいひと時でした。
また 行かせていただきます
P.S 今日から4日間仕事です
次のお休みを楽しみに行って参りま〜す
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