先日読んだ「脳」に関する本に、興味深いことが書かれてありました。
それには小見出しがついていて、
天才のなかには、障害のある脳の持ち主も多い?
というものでした。
アインシュタイン・エジソンなどの偉人が、言語障害などの
障害を持っていたらしいのです。
知的障害を持つ者が、特定の分野で天才的な能力を発揮する。
サヴァン症候群 とよばれるその病気は、円周率を何万桁まで覚えたり、
曲を一度聴いただけで全く同じように演奏したりと、常人では考えられない才能を、
人に与えます。
ただこれらの能力を持っていても、知的障害者として差別を受ける場合があるそうです。
なぜ人間は、「人の個性」を嫌うのでしょう?
個性的・天才的な能力を持った人間が、今の社会を作り出したというのに。
人間は、新しいものをすぐ認めることができるような柔軟な脳を
持ち合わせては、いないのでしょうか?
人間は醜い・・・。と感じる事実に直面してしまいました。
人間の限界は、どこにあるのでしょう?
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そうだったんだ。
天才な能力も障害となるんのか。差別にも関わる。。
本当だよね。
人って知ってるようで何も知らない。
限界ってどんなのかもよくわからないし。。
2007/9/9(日) 午後 9:45
人間は、何にも知らないから知ろうとするんでしょうね。
醜い大人には、なりたくありません。
人生に、真っ直ぐに生きれるような大人になりたいです。
ああ、将来がたのしみw
2007/9/9(日) 午後 11:02 [ tru*_a*h*ism_*21* ]
始めまして。最近の中学生って、色々考えてるのね〜。
人間に限界なんて無いと思う。生物としての寿命はあるけどね・・・
だって、限界って誰が決めるの?「あ〜もう無理!!」って思ったら、右か左に曲がってみる。そうやって今日まで生きて来ちゃった。先日、アインシュタインが泊まったホテルに泊まりました。すご〜くボロホテル。でも、何だか、嬉しかった!!
2007/9/9(日) 午後 11:34
脳の本を読まれたのね〜。中学生で凄いです^^
ところで、アインシュタインやエジソンは学習障害ではなくサヴァン症候群というものなんですか?
いずれにしても、障害を個性と。。。というくだり、とても感慨深いです。素敵なスレッドをありがとう^^
2007/9/10(月) 午前 0:12
知的障害は、障害のある能力に関しては明らかにマイナスです。
知能と知的障害が知能障害でなければ、ですが。
が、その人のなした業績というものは、別問題です。
ある意味で障害があるが、ある意味で天才に生まれついた……かもしれませんが、違うかもしれませんよ?
世の中で偉業を成し遂げた人々。
彼等はほとんど例外なく、善かれ悪しかれ「普通」ではないのです。
「悪人」「変人」と表現される場合もあります。
例えば異常に執着心が強い人と付き合うのは、暑苦しいでしょう。
当然、そんな人は孤独に生きています。
しかし高等な知能を併せ待ち、かつ彼自身の研究分野にその執着心が向けられたら?
同じ能力を持つ人よりもスゴイ業績を上げるかもしれません。
もっとも、異常な執着心はほとんどのケースで身を滅ぼします。
たまたま業績が生前に認められてチヤホヤされて生きていければ幸いでしょうが……同じような性質を持つほとんどの人は、一般的には孤独で理解されない、不幸な人生を歩んでますよ。
2007/9/10(月) 午後 1:13
kame_atan0525さん:やはり限界は無いのでしょうか。
だとすると定義的には、
「人間≒神(神の存在は信じていませんが)」?
あぁ、難しい・・・。
今の僕の知識では、深くまで考えられません。
アインシュタインが泊まったホテル!?すごく羨ましいです!
僕、アインシュタイン好きなんですよね。相対性理論も。
2007/9/10(月) 午後 10:38 [ tru*_a*h*ism_*21* ]
keiyu0208さん:最近脳に知的好奇心が・・・w
故人のアインシュタインやエジソンをサヴァン症候群と特定するのはもう難しいようですが、それぞれでなにかしらの発達障害を持っていたそうです。精神障害は、診察した医師によっても診断が変わる場合があるそうですから。まだそこの定義は、あやふやなんだと思いますよ。
ただ僕の読んだ本には、アインシュタインは言語障害、エジソンは
注意欠陥多動性障害ADHD(ADHDであってるかな・・・?w)と
書いていました。
そういえばこの前テレビで見たんですが、発達障害を持っている人は意外と多いらしいですよ。軽症患者がクラスで一人はいるらしいです。
2007/9/10(月) 午後 11:00 [ tru*_a*h*ism_*21* ]
こんばんわ。
すごい本を読んでますね〜。最近は漫画ばっかだからな〜、私は_| ̄|〇
「脳」。まだ未知で解明されてない、数少ない謎ですよね。自分の「脳」の中はどうなっているのだろう?1度は思ったことありませんか?・・・まあ、あまり考えても結論は出ませんが・・・テーマが大きすぎます。難しい事は学者先生にお任せいたします。
「人の個性」を嫌う。人間は感情の生き物です。自分より優秀であったり特別であったり変わっていたりすると、嫉妬や恐怖、僻み等の負の感情が芽生えるものです。身近にいれば尚更です。たとえそれが素晴らしいことであっても否定してしまう。
例えが映画になってしまうのが、自分の才の無さを表して恥ずかしいのですが、『X-MEN』。あれも人間対ミュータントの形式となってますが、「人の個性」否定が盛り込まれていると思います。よかったら1度そういった目線で見てください。
柄でもない事を長々となりましたが、そんなとこで。考える事は考えて、行動する時は即、そして人生は楽しく(^o^/
2007/9/10(月) 午後 11:21 [ oke**desu ]
tabibito_sagaさん:返事遅れてすいません。
「悪人」と評価される場合と、偉人と讃えられる場合の違いなんて
とても小さなものですよね。
その場合何がその概念を分けるのでしょう?
もしかしたら一個人の好き嫌いによって
分けられるのかもしれませんね。
人は、自分で考えたと思っても他人の考えに依存している事が多いとどこかで聞いたことがありますし。
2007/9/11(火) 午後 10:46 [ tru*_a*h*ism_*21* ]
okeradesuさん:脳がどうなっているのか。知りたいと思ったことはもちろんあります。パソコンでさえ真似できない情報処理能力がこの頭の中に入っていると思うと、嬉しくなってきますし。
優秀な人に対する嫉妬の感情が科学の進歩を遅らせていると思うと、とても悲しいものですね。
2007/9/11(火) 午後 10:54 [ tru*_a*h*ism_*21* ]
「悪人」=「世間の多数決で嫌われた」という意味です。
「偉人」=「業績がすごい+世間の多数決で好まれた」です。
要は世間に嫌われるか好かれるかの違いだけですよ。
戦争で「英雄」と称されることが「大勢の人間を殺しといて?」と言われるようなものデス。
善かれ悪しかれ、傑出した能力や業績は人目を惹くようですね。
2007/9/12(水) 午後 5:53
やはり決めるのは「世間」なんですね。
人目を惹いて嫌われるも、好かれるも世間が決める。
世間の視点が変わる度に、その概念も変わる。
無情ですね。人間の世界は。
2007/9/12(水) 午後 8:47 [ tru*_a*h*ism_*21* ]