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熱田家に今年も芙蓉が咲きました。
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徒然
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TPP参加決定につき過去の記事から転記させていただきます。日本の食糧自給率はカロリーベースで40%という世界最低レベルです。親しい神社の宮司のお話です。
神道と米 其の三 「神農連」結成と食糧備蓄の促進を!
宮 司 ある冬の夜、私は京都の山奥の神主さんと酒を酌み交わした。たまたま神道と農業の問題を話題にした。彼は私に稲作農業復活、継続させ農家の生活を可能にすべきであると言い、「余剰米や賞味期限切れの米は世界の飢饉の人々を救うために使うべきである。そのため日本は休耕田をやめ、稲作農家が生活できるだけの収入を得られるようにし、国民も食糧安保の観点から納税負担すべきである。また『自衛隊(日本国軍)』は米輸送・配布などにおいて完璧な自衛手段を持ち実行すべきである。もちろんその前提には『憲法第九条』を改正し、自衛隊を正式な日本国軍隊として認定する必要がある。また『神政連』は下部組織に『神農連』を結成し、農民の先頭に立って政府に働きかける。全国の神職もそれぞれの神社を中心に「神農連」を通じ農家のためにあらゆる活動をなすべきである」と熱っぽく語った。まさにわが意を得た思いの夜話であった。 日本は今後、いつまでアメリカを始め外国からの食糧輸入に頼ることができるのか。昭和三十年には六〇五万三〇〇〇戸あった日本の農家は、平成七年には三四三万八三〇〇〇戸に激減してしまった。将来展望は実に暗いと言わざるを得ない。丁度今、国会では有事関連法案が取りあげられているが、「危機管理」を言うならば軍事よりもまず食糧備蓄に真剣に取り組まなければならないのではないか。例えば、米、麦、大豆、また野菜、肉は缶詰、瓶詰め、真空パックにし、一旦緩急の際、国民が飢えないようにすることぐらいは考えねばならない。少なくともわが国は三年から五年の米の備蓄は不可欠であろう。また農業の保護といっても輸入を関税で完全に締め出すわけにはいかないから最低限度の保護関税にし、『主要食糧は二重価格制』にして消費者にもう少し高く買ってもらえば、兼業農家の長男は昨今の経済事情なら多少は農業復帰するかもしれない。稲作農民は一朝一夕には育たない。十年、二十年かけ、父親の技術を継承するものなのである。 |
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ロシアの隕石〜凄まじい自然現象に驚愕です。
今、ネット上の動画が多数UPされていますので、あえて解説も必要ありませんが、思いついたことをUPします。
恐竜が滅びたのも隕石ということですが、文明の転換期かもしれません。
縄文時代の終焉は大天変地異という説です。それ以前の歴史の記録さえ消えてしまうほどの大災害だった可能性もあると思います。
災害への備えは万全にしなくてはならないことを痛感しました。
最近、大手企業から、地震が起きたときに機械が固定でき、横揺れ縦揺れに対応できる金具の受注を隔週で受けています。政治家、民間を問わず、異常現象が起きるこの時期に、まずは動くことが大事だと実感しました。
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中国の大気汚染が深刻化しています。
しかし、取引先では以前と同様の中国ビジネスを展開しています。利益もあげています。
取引先の部長様は1.5が月も中国に出張されました。結果、大気汚染で喉をやられました。早期のご回復を祈ります。
政治的には危険な状況です。しかし、ビジネス的には以前と同様ですが、この状況はいつまでも続くとは思えません。いつまでも中国依存の生産体制が続くとは思えません。企業的にも真の覚醒が必要な時代となってきたという感じがします。
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千葉日台さんの小説を読ませていたきました。世の現状を鋭くついておられます。実際に日台関係に貢献もされておられるゆえに、ブログによる結果をだされていることに感動です。
http://blogs.yahoo.co.jp/chibanittai/67402115.html ブログ仲間の「家庭菜園は地球を救えるか」では近未来小説としてブログ小説がきっかけで世を動かすというストリーが感動的でした。ブログの食料自給の重要性についての小説がきっかけとなり平成の国難のひとつである資源不足対策に貢献する話です。ブログランキングよりは中身と結果が大事です。
これをきっかけに過去記事を際UPしします。素人でもブログ上で小説が書けます。そのことについてです。
過去記事〜小説とは?
吉川英治賞受賞式パーティに2回連れて行ってもらいました。 場所は帝国ホテルです。 高橋克彦先生が講演をされていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kazusa567/40820727.html 多くの小説家も参加され和気藹々のパーティでした。
受賞者の紹介や挨拶は感動的でした。豪華な立食パーティ。バラエティに富んだワインリスト。さすがに帝国ホテルと感激! 「失楽園」の渡辺淳一先生は多くの女性に囲まれ、もてもてでした。
連れていってくださった方〜Aさんも文筆業でもあります。いろいろ教えてくださいました。
「小説を書くときの重要なポイントとは?」の回答をいただきました。
それは「面白さ」です。文法間違いや誤字脱字は、なるべく気をつければよいことで、もし間違えれば出版会社のゴーストライターが修正してくれるので、まず、第一に「エンターテイメント」が重要でということなのです。 Aさん主催の某会には文筆業の方もいます。その会員のBさんは私の「蒙古襲来研究」の資料の文法の間違いや誤字脱字を厳しく指摘し、それだけでなくAさんの文章にもクレームをつけるほどだったのです。 「ずいぶん腰が高く、プライドが高い人だな」と思っていたのですが、Bさんの著書は文法は教科書どうりであり、誤字脱字もなしという完璧な文章です。しかし欠如している重要ポイントは「面白さ」なのです。「形だけ上辺だけ」と言えば言いすぎですが文章に魂がinputされていなかったら「売れない」「つまらない」で終わりなのです。 ブログがヒートアップしています。どなたでも面白い文章表現により世の中に感動や癒し、エンターテイメントを与えることができる時代になったと思います。
以上、吉川英治賞パーティの感想でした。
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