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今月中旬、胃ろうチューブ交換のため短期入院の予定だった母ですが
血液検査の結果、肝機能障害と診断され入院期間が延長されてしまい
ました。
それに加え、入院直後から発熱・痙攣・意識障害という症状になり、
とうとう私達娘のことさえわからない状態になってしまいました。
肝機能低下によって、脳に影響がでる場合があると聞き、その治療を
しているとばかり思っていましたが、症状が一向に良くならないので
看護士さんに確認したところ、抗生物質や痙攣止めなどの対処療法のみ
だと聞き、あわてて自分なりにいろいろ調べ何度も伝えましたが、昨日
まで主治医は海外出張。
今日の夕方、やっと主治医と話せそうです。
それにしても、肝機能検査の数値が異常に高いのに、何の投薬治療も
していないのはどうしてでしょう。
入院して間もなくから海外へ行ってしまった主治医は、どんな指示を
して行ってしまったんでしょう。
不信感と不安でいっぱいです。
患者やその家族って、常に弱い立場ですよね。
感情的にならずに、主治医と話してきます。
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