たきたろう日記

9月から四万十ヤイロチョウの森の番人になりました

森の番小屋は雨だった

 今、ウグイス、ホオジロ、ヒヨドリ、カワラヒワ、コジュケイ、アオゲラ、ハシブトガラス、サンコウチョウ、ホトトギスが鳴いています。寝室で寝ていた午前4時過ぎに、窓の外からヤイロチョウが1声鳴いた・・・と同行の人は言っていますが・・・
 昨日、雨が降る前はうるさいほど鳴いていたヒグラシやヒメハルゼミは今朝はまだ鳴いていません。
 四国の梅雨明けが宣言され、テレビの天気予報にお日様マークが並んでいますが、ここ森の番小屋では相変わらず雨が続いています。
 昨夜は森の番小屋の台所から小さな(といってもハツカネズミよりは大きくてアカネズミくらいの大きさはありましたが)が、うろうろとしていました。写真を撮ろうと思うカメラを向けるとすぐに物陰に逃げ込んでしまうので、残念ながらお見せできません。
 なんと、このネズミが留守中のふとんや枕や・・・ヤイロチョウの剥製までぼりぼりと噛み砕いていました。
 うーん、7月に入って森の番小屋代行をお願いしていたSさん、戸締り用心!剥製用心!ですよ〜(泣)
 
 これから、森の番小屋から車で40分くらい離れた旧十和村に出かけてきます。
 
 平成22年7月19日
 たきたろう

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再開しました。

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 両目が開眼しました!
 
 2年と4ヶ月あまりも、このブログ「たきたろう日記」をお休みしていましたが、77日に右目、14日に右目の白内障手術をして、両目が開眼したのを機に再開することになりました。
 これまで、カスミがかかったように目が見えにくかったのですが、自動車の運転にも不便を感じるようになったので、6月下旬に眼科にかかり、7月の予定をキャンセルして手術に専念することにしたのです。
 手術は午後2時から15分程度で終わり、そのまま眼帯をして帰宅しただけです。まず、78日の午前9時過ぎに右目の眼帯を外すと、それまでボーと見えていた女医さんや看護婦さんの顔が、右目で見ると毛穴まですっかり見えるようになって驚きました。また、大体は赤色だと思っていた室内の机や鉛筆の色が、実にバリエーションに富んださまざまな色をしていることがわかって驚きました。
 また、一歩外に出て右目で見ると、緑色の木の葉・草の葉の色鮮やかなことに驚かされました。
 まだ左目の手術が終わっていなかったので、左右の目を比較してみると、これまで曇りガラスの部屋で暮らして外の景色を見ていたのが、いきなり右目だけ透明ガラスの部屋に入ったような気分でした。
 そして、ボーと濁って見えていた左目の風景も、715日に眼帯を外してからすっかり透明ガラスの景色に戻りました。
 
 実は白内障になって、これは病気または体の劣化だろうか?と思いました。考えてみれば、人類は何百万年もかけて紫外線の悪影響から人体を守るため
に体を適応させてきたのです。
目の場合は、ものを見るのにもっとも大切な網膜を守るために、サングラス
の代わりのように、一定量の紫外線があたると水晶体に濁りを生じさせるように体を適応させてきた・・・というのが、わたしの推論です。
 
 負け惜しみで言うのではありませんが、白内障の手術は人類の歴史上、たいへんに不自然な行為です。なぜならば、人類の進化に反して、水晶体からにごりという紫外線反射物質を取り除いて、もう一度網膜を危険にさらす行為なのですから、これからは(特に野外では)サングラスが欠かせなくなったと思います。
 
 もっとも、人類の歴史上、このように小さな字を読んだり、パソコンで仕事をするような時期はなかったのですから、白内障の手術は現代文明への人類(そんな大げさな話ではないですが)の「新たな適応」ということになりますね。
 
 というわけで、ブログ「たきたろう日記」第2部の始まり始まり・・・
 
 梅雨明けというのに、久しぶりの森の番小屋の夜は、またまた雨になってしまいました。
 
平成22年7月18
たきたろう

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再開しました

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 両目が開眼しました!
 
 2年と4ヶ月あまりも、このブログ「たきたろう日記」をお休みしていましたが、77日に右目、14日に右目の白内障手術をして、両目が開眼したのを機に再開することになりました。
 これまで、カスミがかかったように目が見えにくかったのですが、自動車の運転にも不便を感じるようになったので、6月下旬に眼科にかかり、7月の予定をキャンセルして手術に専念することにしたのです。
 手術は午後2時から15分程度で終わり、そのまま眼帯をして帰宅しただけです。まず、78日の午前9時過ぎに右目の眼帯を外すと、それまでボーと見えていた女医さんや看護婦さんの顔が、右目で見ると毛穴まですっかり見えるようになって驚きました。また、大体は赤色だと思っていた室内の机や鉛筆の色が、実にバリエーションに富んださまざまな色をしていることがわかって驚きました。
 また、一歩外に出て右目で見ると、緑色の木の葉・草の葉の色鮮やかなことに驚かされました。
 まだ左目の手術が終わっていなかったので、左右の目を比較してみると、これまで曇りガラスの部屋で暮らして外の景色を見ていたのが、いきなり右目だけ透明ガラスの部屋に入ったような気分でした。
 そして、ボーと濁って見えていた左目の風景も、715日に眼帯を外してからすっかり透明ガラスの景色に戻りました。
 
 実は白内障になって、これは病気または体の劣化だろうか?と思いました。考えてみれば、人類は何百万年もかけて紫外線の悪影響から人体を守るため
に体を適応させてきたのです。
目の場合は、ものを見るのにもっとも大切な網膜を守るために、サングラス
の代わりのように、一定量の紫外線があたると水晶体に濁りを生じさせるように体を適応させてきた・・・というのが、わたしの推論です。
 
 負け惜しみで言うのではありませんが、白内障の手術は人類の歴史上、たいへんに不自然な行為です。なぜならば、人類の進化に反して、水晶体からにごりという紫外線反射物質を取り除いて、もう一度網膜を危険にさらす行為なのですから、これからは(特に野外では)サングラスが欠かせなくなったと思います。
 
 もっとも、人類の歴史上、このように小さな字を読んだり、パソコンで仕事をするような時期はなかったのですから、白内障の手術は現代文明への人類(そんな大げさな話ではないですが)の「新たな適応」ということになりますね。
 
 というわけで、ブログ「たきたろう日記」第2部の始まり始まり・・・
 
 まだ、写真添付の方法がわかりません。梅雨明けというのに、とうとう、森の番小屋の夜は雨になってしまいました。
 
平成22年7月18
たきたろう

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 今日の森の番小屋は良い一日だった
 四万十川の岸辺には
 赤紫色のキシツツジが咲き誇り
 濃紺色のヤマフジの花も見ごろを迎えた
 ヤイロチョウの森の林床には
 ユキモチソウにマムシグサ
 テンナンショウの仲間が咲いていた→写真上
 昨年の12月に取得した雑木林(通称三角山)
 新緑がずんずん濃くなってきた→写真中
 水を張った水田には苗がない
 田植えは5月下旬になるという
 新潟県から訪れた五十嵐さん→写真下
 トラストの山を背に記念写真
 おーい、ヤイロチョウ
 君を迎える準備は進んでいるぞ!

平成20年4月27日
たきたろう

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2ヶ月ぶりにブログが復活しました。
久しぶりに見た「森の番小屋」の畑の端から見た風景です。まだ、ヤマザクラの花も咲かず、見た目は冬景色のようです。→写真、上
今年の冬の寒さは(たぶん)例年以上に厳しかったのですが、この日は最高気温が20度にも上がり、汗ばむような天気になりました。
12時過ぎに森の番小屋に到着すると、すぐに四方からウグイスの「ホーホケキョ」というさえずりが聞こえました。12時30分に「ジリリン、ジリリン」という鳴き声が聞こえてきたのに驚きました。
それは、昨年の春から夏にかけて、トラスト地周辺の森で何度も聞いたリュウキュウサンショウクイの声でした。(サンショウクイは形がセキレイに似ている夏鳥で、鳴き声が「ヒリリン、ヒリリン」と聞こえることから、辛い山椒を喰ったイメージを連想して「山椒喰い」と名づけられたといわれます。リュウキュウサンショウクイはその亜種で、「ヒリリン」ではなく、やや濁った声で「ジリリン」と鳴くように聞こえます)
もう、飛来した?それとも沖縄のように、リュウキュウサンショウクイは四国でも越冬している?と謎が膨らみました。
今後、一年を通じたトラスト地の野鳥の調査が進むと、「四国では留鳥」ということが明らかになる可能性もあります。しかし、11月〜1月の寒い季節に訪問した時には鳴き声が聞こえなかったので、今のところ四万十流域でリュウキュウサンショウクイは夏鳥とすべきか留鳥にすべきか不明なのです。
16日(日)の朝、香川県から参加されたYさんご夫妻と集落周辺を探鳥したところ、ウグイス、ヒヨドリ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、スズメ、カワラヒワ、キジバト、コジュケイ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、トビなどが確認されました。夏鳥か留鳥か不明のリュウキュウサンショウクイは木の梢付近でしきりにさえずっていましたが姿は見えませんでした。冬鳥として飛来していたジョウビタキはまったく姿を消して、わずかにシロハラと思われる地鳴きが森の中から1声「ぽぽぽ・・・」と聞こえただけでした。
まだ暗い道の脇に、白と薄黄色の幻想的なミツマタの花が咲いていました。→写真、中
また、昨年の5月頃にはあれほど鳴いていたメジロのさえずりが、不思議と1声もしませんでした。鳴き声がまったくありませんでした。メジロはこの地域では、今から渡ってくる(海岸部から?)のかもしれません。
午後から協会の理事会・総会が始まる前に、参加者全員の手で畑の周辺にお茶の苗木を30本植えました→写真、下2枚
4月からはしっかりとブログを書きたいと考えています。
平成20年3月15〜16日
たきたろう

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悲しいお知らせです。

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悲しいお知らせがあります。
1月13日に四万十ヤイロチョウの森トラスト3号地取得などのお世話をいただいた吉村次男(77歳)さんがお亡くなりになっていたのです。
昨年の11月21日頃に肝臓が悪化して窪川の病院に入院され、何日も生死の境をさ迷いながら暮には回復の兆しが見られ、1月3日に「森の番小屋」を訪問した際に集落の方から1月9日に手術予定と伺っていただけに、突然の訃報に衝撃を受けました。
1月15日にご自宅で葬儀と出棺が行われると伺い、妻と二人で葬儀に参列させていただき、出棺のお見送りをさせていただきました。
故人のご自宅は、14戸ある集落の中で上から2番目に高い位置にありました。式の始まる前に個人が毎日眺められた集落の風景を、ご自宅の前の道路に出て撮影しました。→写真、上
この集落の左手の谷の斜面に四万十ヤイロチョウの森1号地、2号地があって、森の下に故人の紹介で取得させていただいた「森の番小屋」が見えます。
 あの横の畑で鍬をふるっていると、散歩途中の故人が挨拶して、世間話をしていかれたのです。この家の前の道路から、朝晩、「森の番小屋」を眺めておられたのでしょう。→写真、中
 また、故人の家のすぐ裏手の山が(故人の共有地でもあった)3号地です。そして、集落の右手には昨年12月20日に購入した4号地があって、下流のダム湖側から見ると集落は見えませんが、故人の自宅からは谷をはさんで目の前に位置していました。→写真、下(正面の雑木林の部分、1月14日に撮影)
 毎年春になると、故人はこの家から毎日のようにヤイロチョウのさえずる声を聞いていたのでした。
また、わたしはこの地域独特の古式に則った葬儀の儀式に、こころから感動してしまいました。
儀式の全部は理解できていませんが、出棺時に家の中庭に置いた棺の周りを太刀持ちが最初に立って、喪主、奥さん、竜の頭(竜の頭の形に木を削ったもの。オスとメスの一対がある)持ち、竹の竿にお経の文字(と思う)の吹流しをつけた人が5人くらい、そして、灯篭、線香立てなどの様々な死者を送り出す道具を持った人々が一列に20人くら並んで、左回りに棺の周りを3回まわって歩きました。その先頭を歩く太刀持ちの人が、故人の門に張ってあった縄(結界という)を切って家の外に出て、火葬場に向かう霊柩車で棺が送り出されていきました。昔は土葬のため、行列はそのまま墓地に向かったということです。
棺の周りをゆっくりと歩く故人の身内や集落の人々の足音が、故人への葬送の楽曲のように耳に残っています。
 ああ、故人はふるさとの人々や自然をなんと深く愛して尽くして来られたのだろうか、という思いに包まれました。そして、いつまでも故人が愛したこの集落に美しいヤイロチョウが訪れてくるように、わたしも故人からいただいたご好意に一生懸命に応えていくことを誓いました。
 吉村次男さんのご冥福をこころより祈念いたします。

平成20年1月15日
たきたろう

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あけましておめでとうございます。
今年は年末から元旦にかけて四万十ヤイロチョウの森方面は大雪になり、森の番小屋付近は最高で30センチも積雪があったということです。
この間、海岸部の高知市方面は元旦から快晴の青空が広がりました。
元旦は生態系トラスト協会などが呼びかけた四国ツル・コウノトリ一斉調査に参加して、長久保事務局長と土佐市〜香南市方面に出かけました。
その結果、わたしたちは年末から香南市に滞在していた5羽のナベヅルを確認できましたが、別の個体や群れは確認はできませんでした。
この日の調査を集計すると、四国全体で、ナベヅルが高知県に5羽、徳島県に3羽、愛媛県に2羽(四国全体で10羽、ちなみに昨年は12羽でした)確認された他、マナヅル0羽(昨年4羽)、愛媛県にコウノトリ1羽(昨年0羽)という結果でした。
1月3日に出かけた森の番小屋周辺では、すでに南国の強い陽射しで日当たりの良い場所では雪が溶けていましたが、畑には5センチくらいの雪が残っていました。→写真上
縁側の前に屋根から落ちて積もっていた雪で、同行した娘が嘴のあるヤイロチョウのような雪ダルマをつくりました。→写真中
一口オーナーの掲示板があるロータリー周辺も雪が残っていました。
モニュメントのヤイロチョウの背中にも相当に雪が積もったらしく、お昼頃には写真のように翼の上に雪が残っていました。→写真下
さて、今年から毎月第3日曜日を「四万十ヤイロチョウの森・ボランティアの日」にしたいと考えていますので、お時間がある方はぜひご参加ください。(事前にメールや電話で生態系トラスト協会事務局までご連絡ください)
今年もどうぞよろしくお願いします。
平成20年1月3日
たきたろう

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森の番小屋では、12月22日〜24日まで、2泊3日のボランティア&忘年会を計画しました。
22日には山梨県からI理事と友人のNさんが、クリスマスプレゼント?に2tトラックに勉強部屋の中古プレハブを積載して、遠路、森の番小屋まで運んでくださいました。→写真上
また、香川県からは常連のYさんご夫妻が参加されました。
勉強部屋のプレハブを組み立てるには、事前にコンクリートで基礎をつくる必要があるというので、今回は積荷を降ろしただけで終わりました。
23日からは長久保事務局長も参加して総勢7人になりました。
この日は農作業小屋を設置するため、朝からダム湖沿いに設置してあった小さなプレハブ小屋を森の番小屋前の畑に移設しました。→写真中2枚
また、近所の古屋に放置してあった五右衛門風呂を解体して、鉄製桶を農作業小屋に運びました。この五右衛門風呂は、近いうちにみんなで露天風呂として設置することになりました。
さらに、ノウサギ被害で全滅したシュンギクなどの野菜を被害から守るため、畑の中にステンレス製テントのフレームを組み立てて金網で囲いました。そして、ツルを伸ばし始めたエンドウのために、竹の添え木を建てました。
24日は、竹製の巣箱をつくるため近くの山からモウソウチクを伐採して電動ノコギリで輪切りにしましたが、電動ドリルの刃先が鈍化して巣穴を開ける作業がうまくいかなかったため、これは後日の完成を期して2泊3日のボランティア作業を終了しました。
暮のお忙しい時期に参加してくださったIさんとNさんをはじめ、ボランティア作業に参加していただいた皆様(ノウサギの進入を防ぐ柵を前に記念撮影)にこころより感謝いたします。
最後に畑の前景を紹介します。→写真下3枚

平成19年12月22日〜24日
たきたろう

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寒波で枯れたジャガイモを掘り取ることにしました。
まだ収穫には日が足りないのですが、おそるおそる鍬で掘っていくと、9月に植えた種芋とほとんど同じ大きさの新ジャガイモが土の中から出てきました。
このジャガイモは、12月22日〜24日のボランティア行事に参加してくださる人と試食する予定です。(忘年会をしや後、小学校に配る「竹製の巣箱」をつくりたいと考えています)
少し情けないですが新ジャガイモを笊に入れて写真撮影しました。→写真上
 この日は「森の番小屋」から「八色池」に降りていきました。→写真中
今年の3月8日、この池の周辺に記念植樹をしたのですが、現在は看板が目立つだけで、ほとんどの木が枯葉になっています。この日は、いただきものの4鉢のスイレンの苗を岸辺に沈めました。夏になってどんな色の花が咲くのか楽しみです。→写真下2枚
報告が遅れましたが、当日の日記を掲載しました。
平成19年12月16日
たきたろう

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四万十ヤイロチョウの森を大阪から視察に訪れた某新聞社のN氏をご案内して一週間ぶりに森の番小屋に出かけました。
いつもと変わらぬ風景・・・と思っていたら、森の番小屋の前にある畑の様子が何だか違っていました。遠めに見た感じでは、野菜畑の緑が少ないのです。近づいてよく見てみると、あれほど元気いっぱいに緑の葉を茂らせて育っていたジャガイモが、そろって地表数センチのところから折れ下がっていたのです。しかも、垂れ下がった葉がすべて枯れたように萎れていました。
12月1日に来た時は元気だったのですが、この一週間の間に強烈な冷え込みがあったので、どうやら霜にやられてしまったらしいのです。ジャガイモがこんなに霜に弱いとは知らず惨敗。→写真上
この日も晴れていながら見通しが悪く、わずか100メートル先の森が霞んで見えました。この夏にもたびたび見られた「某国から汚染された空気?」が流れてきたように思えました。
ヤイロチョウの生息している手前の谷の雑木林(わたしたちは、三角山と呼んでいます)もすっかり紅葉して見えました。→写真下
平成19年12月8日
たきたろう

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