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カルテ記載間違えを告げられた話し合いとなりましたが、
とにかく歯医者本人が記載ミスを認識できて良かったと思うしかないか。。
それにしても、「ごめんなさい、余計なことをしてしまった、申し訳ない」
「間違った事をしてしまった」「とんでもない事をしっちゃった」という言葉を
今まで何度も歯医者Nから聞いてきましたが、
患者の痛み苦しみなど、まして歯医者自らが引き起こした惨事であっても
やっぱ他人事なのか?・・と感じた状況であります。
この話し合いの翌日は調整日でした。
この頃は、「再度やりなおしのかぶせる治療をするまでの、応急処置」
ということで調整をされていたのです。
アゴの痛み、歯痛、咀嚼痛、首筋の痛みもひどく、噛み合わせもなくされたまま
でしたから、食事するのが非常に辛く、無理してあごをかなり後ろにもっていくと
ほんのかすかに上下の歯があたる噛み合わせでした。
この状態で咀嚼するとあごや首筋も痛みが響きました。
↑これらに対しての調整施しだそうです。
しかし、調整とは削ることで、削ってばかりの調整で歯はどんどん低くなって
いき、噛み合わせが低くなり、どんどん辛くなっていきました。
あごの痛み、歯痛、首すじ痛は悪化し、低いうえに、合ってない、
というひどい噛み合わせになっていきました。
いつまでこんな状態でいるのだろうか・・・ほんと毎日毎日が闇の中でした。
この調整日、平成18年3月24日の記録は次に記載。
【私たちは、あらゆるカタチで常に全てを記録してきました。
ずっと「記録すること」を絶対に忘れませんでした。
父が新聞記者をやっていた経験上、記録がいかに大事かわかっていました。
とにかく記録をする、という事を常にかかしませんでした。
そして、この記録してきたものが、後々すべて役立っています。】
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