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『人間の体は全てにつながっている、
例えば歯が一本支障をきたしただけでも、その影響は体全体に及ぶ。
十分に咀嚼されなかった食物が胃腸に負担をかけ、消化不良を引き起こし
栄養が充分に吸収されず、体の各所で様々な問題が生じる。
「風が吹けば桶屋がもうかる」ということわざがあるが、人間の体も同じ。
一見関係ないように見える小さな原因が複雑な繋がりを経て深刻な病気を引き起こす
ことは少なくないのです。』と、最近読んだ本にありました。(抜粋)
これは、90歳をすぎても過去現在病気ひとつせずご健在の
(お医者さんだった)方の著書。
そして、歯を大事にしたかったら歯医者に行くな。先日こんな言葉を
ブログで目にしました。
権威ある歯医者さんが書かれた本にも「歯を大事にしたかったら
歯医者にはいかないほうが良い」とあるのです。本当に腕の良い歯医者が
必要なだけの最低限の処置をしていればいいのですが、そうでなければ
いじられてしまった歯は、あとあと必ず何か支障が起きて、
治療連鎖の始まり・・最後には歯を失ってしまう・・。
痛くて仕方がなく、何かの処置をしなくてはだめな状況はのぞきますが、
「歯医者は行かないほうがいい、ましてどこも悪くないのに定期検診で
歯医者にいっていじらせるなんて恐ろしいことだ。」と、その歯医者さん自ら
おっしゃっていました。もっと早く知りたかった。。。
N歯科医院の定期検診に行った事で地獄が始まり(この日から1年で50回通院)
激痛の日々となり、激変した生活。変わり果てた歯、噛み合わせ、あご、
取り返しのつかぬ結末。そして後遺症までも。
「歯を大事にしたかったら歯医者にはいくな。」本当にそうです。そうでした。
心底痛感するとともに、N歯科医院の定期検診に行ってしまったこと、
一生涯、後悔の念に耐えません。
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