歯医者での地獄体験記・・医療裁判記録

信じられぬテキトウ医療行為!こんな歯医者にご用心。有名歯科医と闘った記録

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患者の主訴はないのに、でもレントゲン検査をしたら、
重症な顎関節症と診断した、と歯医者Nは言いました。
そして、かぶせものをしたり、
または、そのかぶせたものを削ったり、
削りすぎたら、またかぶせたりを繰り返して
医療行為をしてきた、(もしくは商売してきた)ということ。
その全ての医療行為を裁判ではレントゲンの診断結果、
顎関節症だったから、と言って正当化してきましたが。

そもそも、私の場合、それ事態が誤診断で、
やらなくていいことをされ続け、
誤治療をされ続けてきたわけです。
しかし、歯医者Nの言うような、初診の検査もなく
顎関節症だったからという理由でも、
削合、補綴の繰り返しは
正しい治療からはかけ離れています。
尋問ではレントゲンは存在しないし、
撮った記録も存在しない、検査した記録もない、
カルテには病名も書かれていない、
(ほんとに単なる定期検診ですから)
こんな実態が浮き彫りになると、本当にとんでもないことです。
しかも日本顎関節学会の理事。
(現在は、はずされてます)

尋問で、歯医者Nがレントゲンを撮ったかはわからない・・
と口をにごし始めた発言になってきたので

弁護士は「そうすると、ちょっと整理します。
さきほど、初診の日に画像診断をして、
パノラマレントゲンを撮ったと自らおっしゃいましたが、
事実ではないんですか??」
歯医者N「うろ覚えです」

弁護士「では、先ほど、写真は原告に渡したという
のも事実ではない?」
歯医者N「原告に渡したのは覚えています、
いつだったかはわかりません」

と本当に調子いいこと言ってました。続いて、、

弁護士「レントゲンを渡したのが(正確でなくても)
いつ頃の時点なんですか?」
歯医者N「まったく覚えていません、渡したことだけ覚えています」

と、またまた調子のよい発言。。

話をそらされるので、短刀直入に
弁護士「先ほどの質問、あなたは初診の診断時点で、
レントゲン写真を撮ったのですか?撮ってないのですか?」
歯医者N「・・・それは撮ってないということで解釈してください」

弁護士「解釈?撮ったのか撮ってないか事実を伺っているのですが」
歯医者N「・・・・記憶にありません」

弁護士「写していらしゃらないということ?」
歯医者N「・・・わかりません」

弁護士「画像診断を基準に診断したのではないと
いうことになりますが、それでよろしいのでしょうか?」
歯医者N「臨床症状を主にして顎関節症の診断をしました。」

弁護士「そうなると先ほど、話した日本顎関節学会のガイドライン
とは異なるということですね?」

歯医者N・・・あたふたな表情・・・


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