歯医者での地獄体験記・・医療裁判記録

信じられぬテキトウ医療行為!こんな歯医者にご用心。有名歯科医と闘った記録

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結局、被告に、尋問した結果
画像診断(レントゲン)に関して
「画像診断したかは記憶にはない」という
答えでした。
3年間の書面の闘いでは、画像診断をしたと散々、
主張していたのに。

次に、弁護士は被告に対して
「あなたのいう頻繁に(健全な歯を削ったりかぶせたりの)
治療をしなければならないタイプであると診断するについて
基準とするものは何なのでしょうか??」と尋問すると
被告歯医者は「その基準は特にない」と答えました。

そりゃ、そうでしょ。
ガイドラインにも書いてないし、
第三者歯科医は、それって傷害罪ですよ、と言っていました。

弁護士が「基準はないとすると、
ご自分の裁量で判断するということですか?」
被告歯医者、この質問に答えることができません。

もう一度、弁護士が「頻繁に手を加えるタイプと判断する基準は?」
被告歯医者「・・初診ではわかりません」

弁護士「ではいつわかるのですか?」
被告歯医者「治療をしていく中で・・」
弁護士「治療を頻繁にするタイプだというのを
 治療しながら決めるということ?」
被告歯医者「おっしゃる通りです」

私(原告)を重症な顎関節症だったから
削ったりかぶせたりを繰り返したと、
被告は言ってきているので、
弁護士は、そのような状態が類似している写真や、
治療法が該当する教科書など、症例などはないのでしょうか、
また判断の基準が書かれている教科書などありませんか」と尋問。
被告歯医者「なかったと思います」
との事。

削りすぎにより、神経をとった事に関して。
(被告は、削りすぎではなく歯に急に穴ができ
歯髄炎になった為としています)
弁護士「歯を削ることによって、その削合したことが事実、
原因となって歯の痛みを生じさせるということもありますよね?」
被告歯医者「その診断は難しいです」

弁護士「事実としてあるのかないのか?」
被告歯医者「・・ある可能性はあります」
との事。当たり前だ。

私が、定期検診で7年間でこの歯科医院を訪れていた時、
被告歯医者は、その長年にわたり奥歯を少しずつ削って
いました。いつも「その方がいいから」とか
「必要な調整だから」とか言って削っていました。
が、後々そんなことは、何ら意味もなく、逆に良くない
医療行為であると身をもって知った
のは言うまでもありません・・。

弁護士は「重度の顎関節症だったからやったとしていますが、
その場合でもガイドラインに記載されているように、
可逆的治療が原則であるといわれていますが、
不可逆的治療を何度も繰り返すケースというのは
どのようなケースなのか、
また教科書などあればお答えください」

被告歯医者「・・・患者さんが、ご飯が食べにくいとか
発音しずらいとか、言った場合に、
解決策として非可逆的な治療が選択されるわけです。」
なんて発言する被告。

ということは、、、
弁護士は「非可逆的な治療が必要だとあなたが考えている
ケースは、ご飯が食べにくいという主訴があった場合に
やるということですか?」と聞きました。
被告「そうです」
と、またびっくり発言。

でも、これで今回の事態の医療行為には
何ら基準も文献もなく、教科書にも書かれていなく、
自己判断でやってきたということがみるみる明らかに
なったと感じました。


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