歯医者での地獄体験記・・医療裁判記録

信じられぬテキトウ医療行為!こんな歯医者にご用心。有名歯科医と闘った記録

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被告歯医者の証人尋問の続き。

という感じで、今までの書面やりとりでもそうでしたが、
被告は法廷でも、尋問に対する答えからそれるような
(裁判官が争点がわからなくなってしまう)
話を長々としていた気がします。
この医療過誤とは、なんら関係ない歯科医療の話や、
あと、自分は歯科医の中でも権威ある有名な歯医者です、
みたいなことをくどくど述べてました。
(要するに、有名歯科医だから医療過誤なんてしないよ、
と裁判官に伝えたいのでしょう。)

そして、この被害で私が受けた計り知れない痛みや、
激変状態(被害記録53章、写真参照)をとにかく全て
「気のせいの出来事」にしていました。
このひどい事態が起きて、
健全だった歯も噛み合わせも、歯並びも顎関節も、
体もとり返し付かない状態になったとき、
被告歯医者は、全てを認め
私と両親に何度も謝罪してきましたが、
法廷では「医療ミスなんてないし、言いがかりをつけられて・・」
という、まるで自分が被害者のような医者を演じ
てるかのようで。
ある程度は想像してましたが。
ここまでひどいとは。 

意味もなく健全な歯を削っては
かぶせ、金をとり、ましてやそうでもないのに病名をつけ
治療をする、そして、やらなくてもよいような医療行為をしたり
こんなこと世の中ざらなのか、、わかりませんが。

ちなみに、講演や著書では、安易に削ったり、かぶせたりして、
噛み合わせを変えてはいけません、とか
顎関節症は歯医者の削り(いじくったりして)の行為で
おきてしまうことがあるからやってはいけない、とか
ガイドラインに沿ってます。

しかし、例えば、講演を聞いたり、本を読んで、
その歯医者さんに行ってしまう患者さんは、今回の事態のように
健全な歯を意味なく?削られたり、
意味のなくかぶせものを繰り返されたり、勝手に病名を
つけられ、やらなくてもいい医療行為をされてしまう
のかもしれません。

法廷の尋問でのらりくらり話し、
今回の医療行為を正当化し飄々と述べる姿に
絶対こんなことを許しててはいけない、
許されてはならないと強く思いました。
怒りなんて当然だけれど、
勝たなければならないと思いました。

勝たなければ、私のような被害者はこれからも出るし、
今までにも泣き寝入りした人は一杯いるだろう。
このような歯医者の行為をくい止めたい、
くい止めなければならない、心底そう思いました。


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