歯医者での地獄体験記・・医療裁判記録

信じられぬテキトウ医療行為!こんな歯医者にご用心。有名歯科医と闘った記録

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証人尋問では、
カルテに書かれていない医療行為が、
保険用レセプトには書かれていることも判明しました。
カルテに、初診の日レントゲン撮影をしたという記録が
ないのに、レセプトにはレントゲン撮影をした
となっていたり。

尋問の最後に、裁判官は、
こんなに削ったりかぶせたりを繰り返して、
原告(患者)は、毎回どういう反応だったのですか?
というようなことを歯医者Nへ質問しました。

カルテには、年に2回の単なる定期検診が記録され、
それがある日を境に突然、削合されたことで→症状勃発→
また削合→症状が更にひどく激変→それでも更なる削合→
壊滅的な激変(被害記録2章〜記載)→削合した歯を全て補綴
しまくり・・・
が行われているので、この時どんなやりとり、
背景があったのか、
裁判官は疑問に感じたのでしょう。

そもそも、削合するにあたり、いつも説明なんて当然なく
歯をいきなり削られていて、
削合しまくられ壊滅的におかしくなった事後に、
ようやく歯医者N被告から
「勝手に噛み合わせをかえてみようかな〜と思って削って
いったら、どんどん削りすぎちゃって間違えちゃった、
大変なことになっちゃって、元に戻さなくてはならない」
等言われ、
疑問と不安と不信、怒り、それはそれは不本意な中、
「元に戻すから」として(元には戻りませんでしたが)、
かぶせものを散々くり返されました。
が、歯医者Nは、削合も補綴の繰り返しも医療過誤が
起きたのではなく、元々そういう治療(削りと補綴を繰り返す
こと)を必要としてる患者だったから、
と裁判では主張し、
裁判官のこの質問→原告(患者)は毎回どういう反応だったか?
の問いにも、患者は削ることに「毎回、はいわかりました、
と言っていました」などと答えました。
そもそも、不具合がない健全な歯を、あちこち削り
まくりされることを望み、「はい、わかりました」
なんていう人がいるだろうか・・・

そして、削られ続け、素人の私にでも、
削るのは絶対によくない、
明らかに削られてどんどん壊滅的になっていると感じた時に、
「これ以上、削りたくありません、もう削らないで下さい
とにかく元に戻して欲しい」と訴えたメモを数回渡しました。
(この歯科医院では、問診は歯科衛生士なので、
歯医者Nに、伝えるタイミングがありませんでした)
このメモは、カルテに貼ってあり証拠としてもちろん出していますが、
歯医者Nは、このメモに対して尋問された時、
これは勝手に(患者が)一方的に書いているだけです、
などと説明しました。

それにしても、「これ以上削りたくないです。
もう削るのはやめて下さい、とにかく元に戻して下さい!」
なんて言うメモの訴えやカルテの流れからしても、
果たして必要な医療行為がされていたのか、
患者が望んでいたことなのか、
悪いものが改善されるという当り前の医療行為が成り立つのか、
すぐに背景が推測できるものだと思うのだが。

こういう状況がわかることが記されていても、
被告となった医者は「(患者が)勝手に言ってるだけ」とか、
そんなふうに言うものだそうで。
白い巨塔を見ていてもそうかな。
そう言うしかないか。。


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