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意見書は、この被害遭ってから
後医としてお世話になった歯医者さんの
繋がりなどで知り合った歯医者さんが書いてくださいました。
この医療裁判では、
第三者歯科医の先生のご教授でできあがった陳述書2
(被害後の記録58〜)を提出していて、
これも第三者歯科医の意見書みたいなものですが、
争点とも言えるべき最も大事な内容なので提出しました。
この意見書を書いて下さった歯医者さんは、
横須賀市に医院を構えていらっしゃる
古き良き・・を感じる60代の女医さん。
私のこの被害を知って、
こんなことが許されてはならないから、との正義感から
快く意見書を書いて下さいました。
横須賀のとある中心の駅から歩いて3分ほど、
ビルの2階にある小さい医院でした。
初めて伺った時には、気づかないで
通り過ぎてしまったほど、
派手にやってはいらっしゃらなくて
看板も小さく、素朴な感じの歯医者さんでした。
私がされた経緯を知り、驚いて、カルテを見ては呆れて、
こんなことをする歯医者がいるんですか・・・。と
言葉を失っていました。
この歯医者さんの治療に対する考えを聞くたび
こういうところにいたんだな、まともな歯医者って、
と思いました。
本当に「患者さんの為になる医療」を真面目に
やっている歯医者さん・・・たとえ儲けにならなくても
良くないことはやらない、患者にとって意味ないことはやらない、
ということを真面目にやっている歯医者さん。。
普段なら気づかないくらいのところ、にいたんだな、
と感じました。
そして、この意見書が出来上がりました。
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