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定期検診から帰宅した私は、母といっしょに夕食にしました。
「いただきます」・・・と一口食べたら、痛い!!痛いのです!!
咀嚼すると右側の歯に痛みが走るのです。
さっきNが削っていた歯がズキンと痛いのだ。
痛くてかめない。気のせいだったらいいなと思い、
もう一度食べてみた。ズキン!! やはり痛い。
神経に触られたような嫌な痛みでした。
これはおかしい。
今までの7年間の定期検診でこんな事は一切なかった
(人生においてもこんな事はなかった)痛くて噛めない。
すぐにN歯科医院に電話をしました。
時計を見たら、19時20分、まだ繋がるかもしれない
と思ってすぐ電話をしました。するとちょうどN歯科医本人が出ました。
「あの、さっき削られた歯が痛いんですけど・・」と言うと
「そんな事もあるかもしれない。2〜3日様子をみて」
と返答され電話を切る。
しかしその後、2〜3日経っても右のズキン!とした痛みは
消えませんでした。左側で何とか食事をしていたが、
右側の奥歯があたる度ズキンと痛みが生じました。
更に加えて、アゴの痛みとだるさ、こめかみからの頭痛までも発生し、
食事以外でもその状態が続き辛くなりました。
痛みが消える様子はまずない。やはりこれはおかしいと思い、
再度電話すると「みせにきて」との事。
(定期検診から3日後の)17年4月7日、再びN歯科医院へ
行く事になってしまいました。
もう行くつもりなかったのに・・・(泣)
「先日の定期検診で削られてから痛み発生。歯とアゴ関節が痛い。
削られた右側の歯痛、アゴの痛みと頭痛も発生している」と
の事を衛生士に伝えました。
診察台で待っているとNがやってきて、衛生士が書いたカルテ
の症状を見ながら「はい口あけて〜」と。私は口を開ける、
説明や痛みに対しての会話はない。
インホームドコンセントなどは全くない。
Nはこの時、左右の噛み合わせをいじり、また削っていた。
大丈夫だろうか・・・
定期検診後から発生した痛みはなくなるのだろうか、
アゴ(顎)痛、頭痛は直るのだろうか・・と不安だったが、
私の症状が書かれたカルテを読んでの歯科医の行為だから平気なのか・・
わからないが信じるしかないという状態。
この時も5分程で終了し、発生した痛みについての説明もなく、削った後は、
「はい様子みて〜」とだけ言い残し、Nは他の患者のとこへ
立ち去って行ってしまった。
痛みで食事ができてなかった私は、早く帰宅し食事をしようと思いました。
右のズキン!!とする痛み、噛んだ時の痛みは直ってるのだろうか。
顎関節の痛みや歯痛、頭痛は消えていくのだろうか。。
そして帰宅し食事をした、最初の一口、利き噛みの右側で噛みました。
するとズキーン!!!と、最初に削られた歯や顎関節から首すじにかけて
すさまじい、激痛が走ったのです。
まるでアキレス腱が切れたかのようなバキーン!という
ほどの激痛が走りました。この激痛は今でも忘れません。
噛み合わせがおかしくなっている!!
あまりの激痛に箸が落ちました。
そのまま食事はできず歯の痛み、ひどい咀嚼痛(噛むと激痛)、
首すじ激痛、あご顎関節の激痛、
頭痛が襲ってきた。噛み合わせがおかしくて噛むことができない、
噛むとこれらの痛みがでる。
食事ができないどころか首から上、歯、アゴ、頭、全てが痛い、
痛みがひどくなり耐え切れず
横たわってました。 横になってても痛みがひどく眠ることもできない。
夜、鍼灸師にきてもらい鍼をうってもらったが、
パンパンに張ったアゴ下〜首筋をみて鍼灸師は驚く。
「これは歯、噛み合わせや顎関節に原因があっての症状です、
普通ではありえない」と言われる。
一体、私は何をされたのか??!
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