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その後も、痛みは消えず、食事もできず倒れていました。
症状は変わらないどころか、削られてからどんどん痛みが増して、悪化していきました。
歯の痛みどころではなく7日に再度いじられて削られてからは、ひどい咀嚼痛、頭痛、顎関節痛、
首すじ痛なのです。(咀嚼痛とは、噛むと痛みがでる事)
そして何より、今まで普通にあった安定した良い噛み合わせがない!!
上下の歯の噛み合う位置がなくなっているのです。
何なんだ!これは一体・・かみ合わせも歯も顎関節も全てがおかしくなりました。
4日間耐えた後、N歯科医院に電話をして、このひどい症状を伝え、
何ともなかった元の状態に戻して欲しい、と必死に伝え予約をとりました。
翌日4月11日、痛みを抱えながらN歯科医院まで這うようにして行きました。
衛生士にあらゆる痛み、症状を伝えるとNがやって来て(ちなみに、ここではN歯科医が
診察台に来る前に、衛生士が問診をしカルテに記載する。←違法らしいです)
Nはカルテに書かれた症状を読んで「はい、口あけて〜」と言った、
Nはこの日もまた奥歯を削っていました。
いじられる度、削られる度、確実に悪くなっている!!
さすがに削られるのが怖くなっていた私、(だが口をいじられてるから話せない)
結局、削られ終わってからすぐ聞いてみた「先生!これ以上削って平気ですか?
どんどん悪くなっている気がしますが・・」と聞いた。
Nは、耳を傾ける様子もなく、背後で何かをしながら「大丈夫、大丈夫〜」
との声が聞こえました。今までの説明も、発生したあらゆる痛みの説明もなく、
この日も5分程で終了。削られて帰ってきました。
やった本人(歯医者さん)が「大丈夫〜」って言ってるんだから・・
信じるしかないのか・・と自分に言い聞かせ帰りました。
しかしここからが直るどころか更にすさまじい地獄の始まりとなったのです。
帰宅しても症状は全く変わらず、ひどいまま。
再々度 削られたこの日からは、更に強い歯痛、咀嚼痛、顎関節の激痛、首の激痛、
頭痛が起きてきました。 しかも下顎はグラグラになり手でおさえていないと安定しない
状態にまでなってしまったのです。わかりやすく言うと顎関節の脱臼のような状態、
顎関節症どころではありません。そして、上下の噛み合う場所が更になくなって、
食事をする為にどうにか歯が噛み合う位置を探すが、だいぶ後ろの方にかすかにある
状態だった、だけどそこに無理して合わせようとしてアゴを後ろにもっていくと
顎関節の激痛、頭痛、吐き気が出ました。当然、食事はできない。
横たわっても、顎激痛、頭痛はひどく、顎がグラグラして安定せず
手で押さえているから、眠ることさえできない。
栄養ドリンクを飲み、死ぬ思いでどうにか3日は過ごしました。
噛み合う位置もないし、痛みもひどいから食べたいとも思わなかった。
人間はこれだけ痛いと食欲もなくなるんだなって知りました。。
私、数日前まで、N歯科医院に行く前までは、元気一杯に過ごしていたのに。。
一体何が起きたのか、すぐN本人に聞いて、「元に戻して!!!」との気持ちで一杯
でしたが、N歯科医院に行けばまた削られて余計に悪くなる恐怖感もあり、
ただただ耐えていました。歯痛、咀嚼痛、アゴ激痛、歯もしみる、首激痛、頭痛、
吐き気も出てアゴはグラグラでおちつく位置がない、すさまじい状態でした。
仰向けになるとアゴ(下顎)は後ろにすべってグラグラになっていたから眠れなかった。
ただ、ひたすら耐えて横たわった。仕事も休まざるをえなかった。
当たり前だがこんな状態、今まで生きてきて初めてです。
地獄でした。
私は元に戻れるのだろうか・・不安になりました。
予定が沢山あったのに、全部キャンセルです・・仕事にも穴あけてしまい、
旅行の予定もキャンセル。。悲しい現実に涙が出てきました。
こんな状態をみれば当然、親は心配します。
元気だった子が歯医者の定期検診に行ってから、どんどん具合が悪くなっているんですから。
食べることもできず横たわる私を見て、母はN歯科医院に電話をしました。
17年4月14日の12時頃の事です。
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