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母は、N歯科医院で薬を受け取った際に、私の変わり果てたひどい状態を再び口頭でもNに伝えました。
Nは、先ほどの電話と同じく「あちこち削って噛み合わせ(位置)を変えてみたから。。
今は顎関節がびっくりしてるのかも、もう慣れてくると思います。薬飲んでみて」と言いました。
単なる定期検診で行った娘が痛みをかかえ何度も帰宅する姿を目の当たりにしてきた母は、「不具合なかったのに、いきなり噛み合わせを変えたのですか??」と聞いた、
Nは「はい、とても安定して、良い噛み合わせだったからこそやってみたんです」と言うのです。
定期検診を最後にしようと思っていたし、娘が自らそんな劇的変化を望むわけないと疑問に感じ、母は「本人の希望だったんですか??」と聞いた、するとNは「いいえ、客観的にみて私が良いと思ったからやってみたんです。自信ありますから大丈夫〜」とこの時までは言っていました。。
母は、私が持たせたメモ→「噛み合わせがおかしい。今までの(前の)ほうが良かった。これらは薬で治りますか?」等、症状や痛みが書かれたメモを渡しました。それを読んだNは「・・変えてみた噛み合せで良かったとなると思うから、このメモは記念にカルテに貼っておきますよ。」と笑って言いました。 「そうですか・・。」と会話はそれまで。母は薬をもらい帰路へ。
家で倒れてる私は、実際こんなにもひどい症状が薬で治るわけはないと思いました。
だって奥歯を何本も削られ、噛み合わせが激変し、歯とあご(がズレ)激痛、激変が発生している。明らかにこの(削った行為による)物理的根本原因があっての激変なのだから、この直接の原因を治さずに薬なんかで噛み合せが直る訳ないのです。
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