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この時点で‘元に戻す‘として計3本の奥歯をかぶせられました。
右上1本と左上2本です。
しかし翌月(6月)になっても全く症状は改善されず、元に戻すための処置は続きました。
しかも‘元に戻す‘として、てっとり早くかぶせられる度に噛み合わせがおかしく
なっていくのです。この頃の症状は「とにかく歯とあごが痛くて、硬いものが全く噛めない、
削られてから歯がひどくしみる。定期検診で(四月に)最初に削られた歯もまだズキン!と痛い」等、
です。(←カルテに基づき)
間違ってかなり削られた歯の痛みもひどく、歯の表面もはぎ落とされたように
(ツルツルではなくガザガザな感じ)に傷ついていました。キレイな歯だったのに・・
あごの痛みもひどくて咀嚼はできませんでした。
噛み合わせが悪くなってしまった為、噛むこと、食べる事もままならず・・
お粥で‘しのぐ‘日々でした。
これらの症状に対して歯医者Nからは「噛み合わせや歯が元に戻るまでは仕方ない。
アゴの痛みもガマンするしかない・・」といわれました。
そしてこの‘元に戻すための処置‘の治療費は、歯医者さんNの指示に従い、
いわれるがまま払っていました。保険がきかないので高額な時もありました。
でもとにかく元に戻してもらわなきゃ生きて行けない身なので(不本意でしたが)
言われるがまま普通にちゃんと払っていました。
かぶせものをして高額すぎる時、N歯科医本人が「今回の事は自分が勝手にやって
しまった事で、こんな事になってしまったから、治療費は半額でいいですよ」なんて言う
時もありました。 罪悪感からでしょう。。
今おもえば・・この頃は、まだ少なからずの罪悪感が歯医者Nにはありました。
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