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‘惨事の春‘から、季節は変わり、
夏を迎えようとしていました。
「元に戻す」という治療はされたままでした。
計3本をかぶせられたけど。
そもそも、定期検診のとき最初に削られ発生した
右下奥歯の痛みもいまだに(噛む度に)
「ズキーン!!」と消えないままでした。
「元に戻す」といって、他の歯を繰り返し
かぶせられているけど、大丈夫なのか・・。
この痛いままの右下奥歯は、表面がどんどん剥げた
感じになってきて、見た目も痛々しく
なっていました。
これらの症状は問診をする衛生士にちゃんと伝えていましたが、
数分後にやってくるN歯科医からは、何も説明も、
インホームドコンセントがないから、
ちゃんと症状を認識してるのか不安になることがよくありました。
N歯科医院では衛生士が問診してカルテ記載します
(この間N歯科医は他患者を診てまわっています)
問診が終わり待機していると、N歯科医がやってきて
、カルテ(問診記録)を見て、
「はい、口あけて〜」とだけ言い、いじくりだす、
という診察の仕方でしたから。
「元に戻す治療」というのを受けていても、
右下奥歯の痛みはまったく改善されないので、
私は、N歯科医本人に直接伝えました。
Nは「あぁそうだったの〜?」という感じで、
わかってなかったみたいで。
削り過ぎた事により穴ができてしまってたようでした。
痛いはずです・・・
で、この歯には(麻酔をし)説明ないまま
グリグリいじられ詰め物をされました。
麻酔する前にいじられたときは、とても痛かった。
二度と耐えられないほどの!激痛↓でした。
神経をえぐりとられるような、
とてつもない激痛!!!で診察台から体が飛び上った
のを今でも覚えています。
これで、かぶせられた歯は3本、
詰め物された歯1本、計4が変り果て。。
健全だった歯がまたなくなりました。(17年7月現在)
歯とあごの痛みがひどくて、噛み合わせも悪くなったまま。
咀嚼すると(噛むと)歯やアゴの痛みが増し、
当然食べられなくて
どんどん痩せていって、体力の落ちた体に8月の猛暑は
死ぬかと思いました。
なんとか水分だけは摂取してたけど、青白い顔で横になって
‘このまま私死ぬのかな‘と
思う時もありました。本当に。。
歯医者に行ったことで、生命の危機に至るなんて、
誰も想像できないし、しないだろう。
今、死んでしまったら、栄養失調や餓死?!
で片付けられるのか。
この惨事・被害も、、やられたままで終わらされてしまうのかな・・
と思いました。
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