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父は真摯な想いから丁寧なメールで「お聞き」をしました。
すると歯科医Nから、父への返答メールは、
痛めつけてしまったあご関節は、治るまで長いから仕方ない、という事。
「大変な状況ご察しします・・」という言葉から始まり、
今回のやってしまった事態に対して「油断だった」等の言葉で書かれていました。
「油断」というのです。「油断」・・医療の現場でこんなにも簡単に油断というものが
あっていいのでしょうか!恐ろしい事です。
しかも私、「こんなことして大丈夫ですか??!!」って何度も止めたのに・・
いつも耳を傾けてくれなかった歯医者N氏(第4章)
続いて「一旦このようになってしまうと(噛み合わせ、歯、あご、全てが崩れて
しまうと)治るまで長い期間を要するのです」と最後に書かれ、短いメールでした。
「長い期間を要する・・」本当にそうでした。
ここからまだ続く苦しみ「第2の地獄」など、私は想像もしていませんでした。
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