|
結局、この年の「年の瀬」も通院でした。17年12月です。
歯も噛み合わせも歯並びまでもが変わり果てていくと同時に、歯医者N氏の対応も変わって
いきました。何に対しても「僕は知らない、全て気のせいだ」なのです。
冗談じゃありません。こんなにいじくりまわされて、変わり果て、元に戻せなくなったら
「もう知らない」なんてあまりにもひどい話です。なんて無責任な事でしょう・・・
そして咀嚼痛や歯痛、アゴの痛み、首痛がひどくなってきた時、歯医者Nはある薬を
飲むよう出してきました。それは副作用の強い抗うつ剤でした。
私はこの時、ネットでみた歯医者Nの情報が頭によみがえってきました・・
かぶせた冠が押しつぶされて変形するほど強くあたりすぎて痛い噛み合わせだったり、
片方はスカスカで全く上下の歯があたらない、と目に見えてわかる現状なのに
「気のせいだ、薬を飲めばいい」というのです。
私はそんな薬など飲まず、痛みに耐えていましたが、ひどく偏った噛み合わせからの痛みが
首、腕までひびき箸さえ持てなくなった時、渡されたその薬を2日服用しましたが痛みは全く
変わらず、体中がとにかく重たくてだるくなり、睡眠薬を大量に飲まされたかのように眠たくなり、
何もできない状態に陥ったので服用をすぐに止めました。
噛み合わせを元に正し、あご関節もちゃんと元に戻れば、全ての痛みは改善される事だから、
私は副作用の強い薬など飲みませんでした。これ以上、体を痛めつけたくはありませんでした。
しかしNは、長期間服用すれば効果がでるから長期間服用するよう勧めてきました。
精神的に異常ない人間に、副作用の強い抗うつ剤を長期間飲み続けろなんて、
恐ろしいと思いました。
私は、既にネットでも知っていたから、このような罠!?にひっかかってはならないと
感じ、断じて飲みませんでした。
ちゃんと責任もって元に戻して欲しい。
私は「目に見える物理的な原因、不咬合(偏った噛み合わせ)をちゃんと治して欲しい」と
必死に訴えましたが、Nは、ひどく偏った噛み合わせや変わり果てた歯を見ても
「もう元に戻っている、戻ってないと思うのは気のせいだ」と知らんぷり。
こんな状態にしておきながら何を無責任な事を言っているのか!
好き勝手にいじくりまわされ最後に‘お手上げ‘されても困ります。
しかし「気のせいだ」の一点張りで、私だけではもう無理でした。
今後の治療についての話しさえ応じてもらえなかった為、親を交えて話し合いを求めました。
父は「今後のことについてお話をお聞きしたい」との手紙を送り、
話の場を要望しました。
|