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第三者の歯医者の見解はどういったものか。
教授や他の先生は、果たして、、なんて言うのか。。
結果、、教授の開口一番、の言葉はこうでした。↓
「ひどい噛み合わせだ、最悪な状態です。ここまであちこち変にいじくられたら、
直すのも大変だ。それにこれだけの補綴(かぶせること)を繰り返していて
一切事前検査がないのは考えられない、ありえない!!!
そんなことする歯医者がいるなんて・・その歯医者に今すぐ電話して怒って
やりたいね、電話しようか?」と言い呆れていました。
やはり・・・という感じでした。
そして「ここまでひどく全てをいじくりまわされたら、もう直らないでしょう。。
やった本人に直させるか・・
うちの歯科大学でも、口腔外科、矯正科、補綴科・・全部がチームを
組んで取りかからないと。取り組んだとしても厳しい・・」との事。
なんてったって第26章の状態ですから、もちろん最悪状態だっていうのは
わかっているし、覚悟はしていたけれど、実際ここまではっきり言われると愕然、
そしてこれからの乗り越えなければならない治療を考えると、
厳しく辛い現実に肩を落としました。
私と(付き添ってくれた)親も奈落の底に突き落とされた気持ちで
T歯科大学を後にしました。
それにしても、やった本人、歯医者Nはわかっているのだろうか・・。
わかってないだろうな。。事前検査も全くなしで、削ってかぶせて、、
を何度も繰り返しているくらいですもの。
両親は、3日後の平成18年3月23日(木)T歯科大学での見解を伝える為、
N歯科医院を再び訪れました。(18:00)
この時、私は変わらずのひどい後遺症(偏った噛み合わせ不咬合による歯痛、
咀嚼痛、アゴの痛み、首すじ痛、頭痛)で苦しんでいて行ける状態では
ありませんでした。噛む事も、しゃべる事もままならない程でした。
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