歯医者での地獄体験記・・医療裁判記録

信じられぬテキトウ医療行為!こんな歯医者にご用心。有名歯科医と闘った記録

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【上の写真】N歯科医院の定期検診に行く前の
何ら不具合のなかった時の写真です(平成16年、冬)
開咬でもありませんでしたし、歯並びも綺麗でした。
ビフォーアフターというと、結果よくなるのが普通かもしれませんが・・・
私の場合は、もちろんアフター(結果)は最悪、悪くなっています。

【下の写真】削る、かぶせるを繰り返され、
合わないかぶせものをされ、ひどい噛み合わせ(不咬合)でいた1年余り。
ゴツゴツ突起物にあたるかのような凹凸噛み合わせでいた1年余り。
前歯にも影響がでました。
どれだけ悪影響なことをされ続けていたのか、
 がよくわかります。
全ての写真が惨劇を現しています・・(平成18年)

元には戻れないけど、できる限りの治療をして、おかしくされたものを
治していきます。もちろん「他の歯医者で」。

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写真は、N歯科医院を最後にした時の私の状態です。
「削り過ぎたから元に戻す」としててっとり早くかぶせられた歯、
偏った噛み合わせにされひどい過重負担で
冠が変形した歯、神経をとられてしまった歯、
押し出されて歯並び悪くなった前歯タチ。。


歯医者Nにやられた事の「後始末」は直るどころか、
「マシ」になるのさえ難しいという状態でした。
T歯科大学でも(第36章)ここまでひどく全てを
いじくりまわされたら、もう直らないでしょう。
歯科大学でも、口腔外科、矯正科、補綴科・・全部がチームを組んで
取りかからないと。取り組んだとしても厳しい、
ここまでひどくいじられたら落ち着くまで年単位かかるともいわれました。
年単位。。これから先も、治療、後遺症の人生を覚悟せざる
をえなくなりました。

他院で直す事と同時に、私たちには既にもちろん「ある決意」も
固めていました。 父が新聞記者をやっていた経験上もあり、
このような事もあろうかと、想定してやってきました。
やっと動き出すことができます。
それは、当然「闘うこと」です

たまたま行ってしまった定期検診により人生は一変しました。
惨劇の1年5ヶ月。。。
歯医者Nの勝手な医療行為により、地獄激痛の日々となり、
噛み合わせは変わり果て、顎関節痛、健全な歯も失い、
不咬合で変形した歯、神経は取られ、取り返しのつかぬ状態に。
そして1年5ヶ月苦しんだあげく、元には戻せないと言われる結末。
歯医者Nがやった全ての事に何ひとつメリットはなく、
歯とあご関節と心身をひどく痛めつけただけの事。
そして数え切れぬ不具合と後遺症が残りました。

噛み合せの位置をむりやり変えるほどの削り、
繰り返しのかぶせ直し、神経取奪。。
いったん削って失った噛み合わせ、歯は同じようには戻らない。
まして歯医者Nがやった幾度もの削り、及び事前検査なしのかぶせもの。
全て後戻りのできない「不可逆的かつ信襲性の大きすぎる」行為。

不具合があったわけでもなく、本人(患者)の同意も得ず説明
(インホームドコンセント)全くせず、歯医者の独断行為で、
不具合なかった者が地獄へ引きずりこまれた。
他の歯医者は、この‘安易に削りまくってはかぶせる‘という
繰り返された行為に驚いていた。
「何かの実験台、モルモットにされたのでは?」とまで言う。

取り返しのつかぬ状態になるまでに予見回避はいくらでもあった。
考えられる予見回避や、医師として当然の予見回避義務を果たす為に
必要とされる事前検査を一切せずに、安易に行った噛み合わせを崩す削り、
かぶせもの補綴の繰り返し。歯医者Nは削りすぎた事を「油断」(第23章)
と表現したが「油断」ではない、自分を過信しすぎた医師の「おごり」
のように感じざるをえない。(第1章〜15章)
予見回避義務とは、絶えずあらゆる予知の可能性と真っ向から
取り組むことでなければならないはず。


医療ミスを認め謝罪してはいるけど、歯医者Nの対応はあまりにも他人事
でした。全ては歯医者Nがやってきた事で発生してるのに、あまりにも他人事。
いよいよ本性丸出しという感じになってきました。
こんな対応が日本顎関節学会の講演で「求められる医療」を掲げ
「話す技術「聞く技術」などについて話す歯医者とは、
信じられないですが。。

T歯科大学(第36章)の教授も、ここまでの短期間の歯医者Nがやった
すさまじい医療行為に驚いていました。
しかもここまでの医療行為をしながらも事前検査資料が一切ないことに
も驚いていました。
いきあたりばったりでここまでのことやってきちゃったんだなと・・・。

「少しはマシにはなるかも」ということでやらされたやり直しも失敗。
なんら改善はされずに終わり。(第47〜48章記載)
削るばかりの調整をしたままの低い歯、その状態で(やり直し)かぶせられた
ので、噛み合う位置は相変わらず苦しいほど低く、
噛み合わすことができませんでした。もちろん咀嚼も辛いのです。
無理した噛み合わせ位置だからか、あごの痛みもひどく、歯痛、
首すじ痛、は悪化したままの状態でした。

しかし、もう歯医者Nに責任とって直させるのはやめました、諦めました。
人として、もしくは医者としての精神のかけらさえ、も
見受けられなくなったら、もうおしまい(と感じた)。。
さすがに私は、このような人にはもうやらせない方が良い、
さわらせない方が良い、さわらせるのが恐ろしい!!と痛感し、
他の歯医者で直す事を決め、すぐに歯医者を探し始めました。18年7月。

N歯科医院での悪夢の定期検診(第1章)から、ここまでの1年余りで
通院回数は48回になっていました。
何ら不具合なかった噛み合わせや健全な歯も失い、
どれだけ心身を痛めつけられたか・・・
  計り知れません。


単なる歯科定期検診で行った者が、望んでもいない医療行為をされ
続け、激痛の日々にまで至る。
歯医者Nは勝手に独断医療行為をやっておきながら、
失敗してひどい状態になれば知らん顔なのですから。
やられた方はたまったもんじゃありません。

ひどく偏った噛み合わせが一向に改善されず、失敗におわったかぶせ直し
について、「下のかぶせ直しも必要かも、または左側の高いほうを削って
右に合わせるか、どっちにするか自分で決めて」といわれ、
私はただ変わりのない症状と痛みに耐えていました。
勝手にやられた身の患者が、その後始末を自分で考えろといわれても
どうもできません。しかも、歯医者Nがいう、そのどちらかを選択しても、
果たして直るのかは全くわからないのですから。
わからないようなその治療の痛みにまた耐えなければならないのも自分
です、安易に選択はできません。

うずくようなひどい歯の痛み、噛んだ時の痛み咬合痛、
とにかく歯が異常にしみる、など痛みに関しては、
「短期間で歯をいじくりまわし(削るのとかぶせものを繰り返した)為、
歯の神経が疲れていて、後遺症で痛みを残している、
時間がたっていつか消えるのを待つしかない。
君の歯が勝手に痛がってるんだから僕は知らない、関係ないから」というのです。
その短期間1年間で、奥歯を何度もいじくり回したのは、歯医者Nです。

「短期間いじくりまわし、N先生がやってきた行為が痛みの原因ですよね」
と言うと、歯医者Nは「・・そうだけど、だからどうしろっていうの?
謝ればいいの?ごめんなさいね。て言ってるでしょ!!そんな話ししたって
もう直らないんだからしてもしょうがないじゃん」と、
また捨て台詞のように言うのです。

偏ったかみ合わせで咬合は変わり果て、歯も変わり果て、
ひどい過重負担、歯並びも悪くなってしまった。
話し合いを求めても「やっちゃったもんはしょうがない」と開き直って
会話にならないので、今後についての話しもできませんでした。
逆ギレするから会話にならず・・・この時も父に入ってもらいました。
父の前ではさすがに逆ギレはありませんでしたが、
「責任もってちゃんと直す事や、この先改善されるのか」という話しをすると
「忙しいのでじゃぁ」といって歯医者Nは他の診察台へ立ち去ってしまいました。
話しもできず、なので父は用意してきた手紙を帰り際に直接渡しました。

患者が一歯医者の勝手な医療行為により生活も一変し苦しんでいることを、
果たして歯医者N本人はどのくらい深刻に、受け止めているのだろうか、
父は数ヶ月に渡って何度も手紙を書きました。
どうか痛みが無くなるように、また、少しでも治療、施術が実りますようにと、
定期検診でここへ来る前の何でもなかった頃のように少しでも近づくように、
親として、せめてもの願いを託し手紙を何度も書いた。
郵便ではなくあえて持参したことも幾度もあった。
ここまで足を運んだ親の気持ちを汲み取ってもらえたいとも思ったからだ。
こんなにも患者を苦しめる、そしてここまで、親にやらせる歯医者とは、
一体なんなのかと感じた。
歯医者Nの不適切な治療(インホームドコンセントや危険回避の
予防的観点の検査も含めた)に言い知れぬ怒り。
新婚旅行もなくなり、激痛から食欲もなくなり、やせ細り、夜も眠れない日を送り、
新婚生活もあったものじゃない娘を、親は見ても居られなかった。

いつも、手紙ではインホームドコンセントの必要性を強調した。
私が受けている歯医者Nからの対応も踏まえ、私のみならず患者の声を
よく聞いて欲しいとも願い、書いた。
父は、この様な当たり前の最低限の事を要望として第三者に書かせる医師が
いることが残念でならない、と。
同時に歯医者Nに、歯医者としてのあるべき基本的姿勢を堅持して欲しいと
強く願うばかりだった。

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