<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>歯医者での地獄体験記・・医療裁判記録</title>
			<description>有名歯科医による医療ミス。
信じられぬテキトウ医療行為、こんな歯科医を許してはならない。
被害の陳情～保健所からの報告書</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/truth_kinshicho</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>歯医者での地獄体験記・・医療裁判記録</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>有名歯科医による医療ミス。
信じられぬテキトウ医療行為、こんな歯科医を許してはならない。
被害の陳情～保健所からの報告書</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/truth_kinshicho</link>
		</image>
		<item>
			<title>被害後の記録７８</title>
			<description>&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;証人尋問も終わり、最後の双方書面提出も全て終えました。&lt;br /&gt;
最後の書面では、被告歯科医は、自分は医者だから&lt;br /&gt;
自分の勝手な独断判断で（健全な歯でも）歯を削ることはある、できる。&lt;br /&gt;
などと医者の権利のようなことを相変わらず言っていました。&lt;br /&gt;
ここに、患者の意志もインフォームドコンセントもあったもんじゃありません。&lt;br /&gt;
ほんとに私の場合モルモットです。&lt;br /&gt;
これで悪くされお金も治療費としてとられてますから。&lt;br /&gt;
あの歯医者さんで、私と同じことされている人どれだけいるのだろう・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、さておき&lt;br /&gt;
私たち原告側は、意見書をかきますといって下さった歯医者さんの&lt;br /&gt;
意見書を（記録７４）最後に出しました。&lt;br /&gt;
たくさんの歯医者さんが、こんなことあの歯医者が！！やってるなんてね、ひどいね。&lt;br /&gt;
と言って遺憾に思い様々な協力をしてくださいましたが、意見書となると&lt;br /&gt;
相手（被告）が有名な歯医者なので（しかも顎関節学会の元理事、だが今現在は&lt;br /&gt;
とっくに名前はない）歯医者の世界はまだ、しがらみのある古い世界だから&lt;br /&gt;
ちょっとな・・。という先生もいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに、医療裁判では、意見書を書いてもらっても、被告歯科医より上の立場の&lt;br /&gt;
歯医者からの意見書でないと裁判では効力がないのです。&lt;br /&gt;
要するに、被告歯医者より地位や学歴、肩書、知名度が上でないと&lt;br /&gt;
裁判官は、聞く耳をもたないといった感じです。&lt;br /&gt;
被告歯医者は、マスコミにも一時派手に出て、女性雑誌にも&lt;br /&gt;
載ったこともあり、テレビにも出て知名度もあり、大学の講師をしていたり、&lt;br /&gt;
パフォーマンスが多いので、それ以上の歯医者となると&lt;br /&gt;
無理でした。が、派手にやってなくてもちゃんとした歯医者さんもいる。&lt;br /&gt;
そういった歯医者さんの強い正義感で書いて戴いたのを提出しました。&lt;br /&gt;
因みに、被告歯医者は、この意見書に対し、「こんな歯医者、自分は知らない&lt;br /&gt;
肩書がないだの、自分の方が上だ」だの・・相変わらずそんなことばかり&lt;br /&gt;
最後まで言ってました。呆れる。&lt;br /&gt;
その他、後医となっているＩ先生を始め、沢山の歯医者さんがついて下さり&lt;br /&gt;
沢山のお知恵、知識を頂き感謝しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこんなで、2か月後に、判決がでる予定でしたが、&lt;br /&gt;
もう少し2か月かかると裁判所から連絡があり判決は年明けに変わり、&lt;br /&gt;
本当に日本の裁判の長さも感じました。&lt;br /&gt;
たまたま行ってしまった・・歯医者の定期検診でこのような被害にあってから、&lt;br /&gt;
被害後の治療期間も含めると、提訴し闘い、計４年の月日が経ってました。&lt;br /&gt;
4年と言っても、最初の1年半は提訴できる状態どころではなく、Ｎ歯科医にやられたことによる&lt;br /&gt;
ぐちゃぐちゃになった噛みあわせを元に戻す再生治療と&lt;br /&gt;
ひどい噛みあわせにされたことによる後遺症に襲われ、&lt;br /&gt;
提訴どころではありませんでした。のち、提訴してからは2年半の闘いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、、、やっと判決の日、&lt;br /&gt;
判決は「棄却」でした。&lt;br /&gt;
愕然としましたが、弁護士さんも私も、ここからが闘いだよ、&lt;br /&gt;
ここで終りにしたら、あの歯医者は、同じことを平気でやり続ける&lt;br /&gt;
反省もないだろう、そして、被害者も増える。&lt;br /&gt;
私はあの歯科医院の被害者代表でもある（つもりでいる）&lt;br /&gt;
ここで食い止めなければならない、&lt;br /&gt;
との思いでもちろん直ちに控訴しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この世に神がいるのか、いないのかはわかりませんが、&lt;br /&gt;
信じてる者にいるのであれば、神の力でしょうか・・・&lt;br /&gt;
控訴してからは、状況ががらりと変わり、Ｉ先生の知り合いでたまたま&lt;br /&gt;
患者さんとしてきている弁護士さんが、この事案を知り、&lt;br /&gt;
この事案が勝てないわけない！この歯医者とんでもない、絶対に許せない！&lt;br /&gt;
と奮起し、控訴は私にやらせて欲しい！と言って下さり、&lt;br /&gt;
思ってもいない出会い、素晴らしい剛腕弁護士さんが加わり、&lt;br /&gt;
控訴審に向け強い勢いで闘いが始まり、&lt;br /&gt;
これがのちに劇的に変わることにもなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは、控訴して、受理されるかが通り道、難関でした。&lt;br /&gt;
高裁に控訴するのですが、控訴しても受理されるのは、２～３割の確率というのが&lt;br /&gt;
厳しい現実で、この確率に入らなければ終わりなのです。&lt;br /&gt;
受理されなければ、闘いたくても闘えません。&lt;br /&gt;
逆にいえば、受理されれば、がらりと道が開けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までの弁護士さんと加わった弁護士さん、後医の歯医者さん集まってくださった&lt;br /&gt;
歯医者チーム、医療ジャーナリストの方、などたくさんの方々が&lt;br /&gt;
控訴理由書にとりかかってくれました。&lt;br /&gt;
そこには、私の存在などはもう必要なく、今までの一審のすべての証拠、&lt;br /&gt;
流れ、で動きは進み、あとはもう、この方々の専門家がやってくれました。&lt;br /&gt;
問題や事件が大きく動き出す時って、こうして被害事案が自分から独り立ちして&lt;br /&gt;
公になっていき、事が動いていくものなんだなと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/truth_kinshicho/31356524.html</link>
			<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 11:43:34 +0900</pubDate>
			<category>事故</category>
		</item>
		<item>
			<title>被害後の記録７７「歯医者、医療過誤」</title>
			<description>しばらくお休みしていますが、また記録を綴ってまいります。&lt;br /&gt;
歯医者のこと、医療ミスのこと、&lt;br /&gt;
私が受けた被害、被害後の記録・・&lt;br /&gt;
歯を傷つけるだけの意味のない行為をしている歯医者、&lt;br /&gt;
治療と名し治療とはいえない行為をする歯医者の話、&lt;br /&gt;
治療とは逆に悪いことをされているなんて&lt;br /&gt;
知ることができないクライアント（患者）&lt;br /&gt;
このようなことが一部の歯医者では、日常茶飯事で行われている&lt;br /&gt;
と私が感じた歯科の世界のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣き寝入りするしかない（患者）医療被害者のこと。&lt;br /&gt;
やっている行為が悪いことだとわかっていながらも、&lt;br /&gt;
儲けの為に意味のない行為をやり続ける歯医者の話・・・&lt;br /&gt;
私が感じたこと、自分の人生上に起きたこと&lt;br /&gt;
惨状を記録していきます。&lt;br /&gt;
同じような被害者が増えないことを祈り。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/truth_kinshicho/29748347.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 14:22:03 +0900</pubDate>
			<category>フィットネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>被害後の記録７６「真面目な歯医者」</title>
			<description>&lt;font&gt;意見書は、この被害遭ってから&lt;br /&gt;
後医としてお世話になった歯医者さんの&lt;br /&gt;
繋がりなどで知り合った歯医者さんが書いてくださいました。&lt;br /&gt;
この医療裁判では、&lt;br /&gt;
第三者歯科医の先生のご教授でできあがった陳述書２&lt;br /&gt;
（被害後の記録５８～）を提出していて、&lt;br /&gt;
これも第三者歯科医の意見書みたいなものですが、&lt;br /&gt;
争点とも言えるべき最も大事な内容なので提出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この意見書を書いて下さった歯医者さんは、&lt;br /&gt;
横須賀市に医院を構えていらっしゃる&lt;br /&gt;
古き良き・・を感じる６０代の女医さん。&lt;br /&gt;
私のこの被害を知って、&lt;br /&gt;
こんなことが許されてはならないから、との正義感から&lt;br /&gt;
快く意見書を書いて下さいました。&lt;br /&gt;
横須賀のとある中心の駅から歩いて3分ほど、&lt;br /&gt;
ビルの2階にある小さい医院でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めて伺った時には、気づかないで&lt;br /&gt;
通り過ぎてしまったほど、&lt;br /&gt;
派手にやってはいらっしゃらなくて&lt;br /&gt;
看板も小さく、素朴な感じの歯医者さんでした。&lt;br /&gt;
私がされた経緯を知り、驚いて、カルテを見ては呆れて、&lt;br /&gt;
こんなことをする歯医者がいるんですか・・・。と&lt;br /&gt;
言葉を失っていました。&lt;br /&gt;
この歯医者さんの治療に対する考えを聞くたび&lt;br /&gt;
こういうところにいたんだな、まともな歯医者って、&lt;br /&gt;
と思いました。&lt;br /&gt;
本当に「患者さんの為になる医療」を真面目に&lt;br /&gt;
やっている歯医者さん・・・たとえ儲けにならなくても&lt;br /&gt;
良くないことはやらない、患者にとって意味ないことはやらない、&lt;br /&gt;
ということを真面目にやっている歯医者さん。。&lt;br /&gt;
普段なら気づかないくらいのところ、にいたんだな、&lt;br /&gt;
と感じました。&lt;br /&gt;
そして、この意見書が出来上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/truth_kinshicho/28848776.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 21:00:10 +0900</pubDate>
			<category>介護</category>
		</item>
		<item>
			<title>被害後の記録７５「意見書・続」</title>
			<description>&lt;font&gt;&lt;br /&gt;
４　平成１７年４月７日以降について&lt;br /&gt;
　平成１７年４月４日に削合され、&lt;br /&gt;
痛みの症状が出ているにもかかわらず、&lt;br /&gt;
被告は４月７日、４月１１日と続いて、&lt;br /&gt;
更に奥歯の削合を続けています。&lt;br /&gt;
奥歯を削りすぎたことにより、&lt;br /&gt;
４月４日まで何の不具合もなかった噛み合わせが崩れ、&lt;br /&gt;
強くあたりすぎる箇所ができたり、&lt;br /&gt;
一方では弱くあたる箇所ができてしまい、&lt;br /&gt;
アンバランスな偏った噛み合わせになったことにより、&lt;br /&gt;
咬合痛、歯痛、顎の痛みが出て、&lt;br /&gt;
さらに削合を続けた結果、重篤な症状が発生したと&lt;br /&gt;
考えられます（乙Ａ第１号証の１３、１４）。&lt;br /&gt;
削る前までは何ともなかったのに（乙Ａ第１号証の１２）、&lt;br /&gt;
削ったことにより重篤な症状が出ているのですから、&lt;br /&gt;
この場合は、型どりをして歯の模型を作り&lt;br /&gt;
患者の咬合状態を把握し、レントゲンを撮り&lt;br /&gt;
歯根部分を検査し、痛みの原因を確認することが&lt;br /&gt;
重要です。まして、４月７日の時点で咬合痛や&lt;br /&gt;
顎関節痛、頭痛など痛みと症状が出ているのですから、&lt;br /&gt;
不可逆的行為を続けるのではなく、&lt;br /&gt;
尚更これらの検査（模型、レントゲン、口腔写真撮影など）&lt;br /&gt;
が重要となってくるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５　平成１７年４月以降の補綴について&lt;br /&gt;
　補綴する際には、事前に型どり（模型）、&lt;br /&gt;
レントゲン撮影、写真撮影などを行うのが常識です。&lt;br /&gt;
歯型模型では患者の咬合状態と歯の形態が細かく把握&lt;br /&gt;
できます。ここで重要なのは、「事前」型どり、という事です。&lt;br /&gt;
削った後の型どりでは、それまでの患者の咬合や歯の形態が&lt;br /&gt;
失われているので意味がありません。&lt;br /&gt;
レントゲンでは、目では見えない部分、&lt;br /&gt;
歯根や神経、歯茎の中の状態が確認できます。&lt;br /&gt;
口腔写真では歯の形態や歯冠状態を確認できます。&lt;br /&gt;
また、視診した状態を撮影記録することにより&lt;br /&gt;
変化が把握できるので、先々の治療においても重要と&lt;br /&gt;
なってきます。&lt;br /&gt;
歯冠補綴というのは、もともとの歯を削って冠をかぶせる&lt;br /&gt;
という大がかりな行為です。&lt;br /&gt;
出来上がりの歯冠形態によって、わずかでもずれや異常が&lt;br /&gt;
あれば噛み合わせに影響が出ますので、&lt;br /&gt;
このような細かい事前検査を必要とするのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、カルテを見ると平成１７年４月から１０月までの&lt;br /&gt;
補綴の際、これらの事前検査が行われていません。&lt;br /&gt;
被告は、平成１７年４月４日以降、事前検査もなく、&lt;br /&gt;
安易に不可逆的侵襲性の高い削合と補綴を繰り返している&lt;br /&gt;
ことになりますが、補綴をするにあたり事前検査を行わない&lt;br /&gt;
のは通常では考えられません。&lt;br /&gt;
また、補綴の際には、何本もまとめて行うのではなく、&lt;br /&gt;
その都度、模型や噛み合わせ記録をとり、&lt;br /&gt;
１本ずつ補綴をするのが望ましいとされます。&lt;br /&gt;
何故なら、奥歯は微妙な変化でも噛み合わせに影響が出ます&lt;br /&gt;
ので、１箇所補綴するごとに、模型や噛み合わせ記録をとり、&lt;br /&gt;
事前検査をするのがよいと考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６　原告が受けた医療行為と生じた痛みとの因果関係&lt;br /&gt;
　下顎（下アゴ）を前に突き出してみてください。&lt;br /&gt;
違和感があってもそれほど苦しくはなく、話もできますし、&lt;br /&gt;
食べようと思えば咀嚼もできます。&lt;br /&gt;
逆に、下顎を奥（後ろ）に引いてみてください。&lt;br /&gt;
数分どころか数秒で苦しくなり、&lt;br /&gt;
会話どころではありませんし、&lt;br /&gt;
もちろん咀嚼などは無理です。呼吸も苦しくなります。&lt;br /&gt;
このように噛み合わせの位置がおかしくなると顎関節に響きます。&lt;br /&gt;
歯の土台である下顎は頭を支え、&lt;br /&gt;
なおかつ首から下の筋肉を支える重要な働きをしています。&lt;br /&gt;
下顎は奥歯上下の安定した噛み合わせによって支えられています。&lt;br /&gt;
噛み合わせ位置がおかしくなると、&lt;br /&gt;
当然、歯の土台である顎関節に影響が発生するのです。&lt;br /&gt;
奥歯と下顎は一体であり、歯は上辺の役目で下顎は土台です。&lt;br /&gt;
容易に奥歯を削ってしまうと噛み合わせがずれ、&lt;br /&gt;
当然その土台である下顎にも影響が出るのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本件の場合、奥歯を削ってしまったことで&lt;br /&gt;
噛み合わせがずれて、頬や顎回りの筋肉が収縮し&lt;br /&gt;
バランスを壊し、痛みが出たのです。&lt;br /&gt;
この状態であたっている歯をさらに削ってしまうと、&lt;br /&gt;
本来の噛み合わせではない状態で調整していることになり、&lt;br /&gt;
悪循環に繋がります。&lt;br /&gt;
重要な役目をする奥歯臼歯を削ったことにより、&lt;br /&gt;
上下の奥歯が噛み合わなくなり、下顎が安定を失い、&lt;br /&gt;
後ろへずれて、顎の痛みに繋がり、偏った咬合により、&lt;br /&gt;
咬合痛、歯痛などのあらゆる症状が出たと考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/truth_kinshicho/28712348.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 May 2011 19:51:35 +0900</pubDate>
			<category>生活習慣病</category>
		</item>
		<item>
			<title>被害後の記録７４「意見書」</title>
			<description>&lt;font&gt;&lt;br /&gt;
証人尋問が終わると、すぐ判決かと思いましたが、&lt;br /&gt;
もう一回、2か月後に書面提出期日があり&lt;br /&gt;
その後（更に２か月後）に判決となりました。&lt;br /&gt;
判決まで5か月くらいあったので、&lt;br /&gt;
その間、第三者の歯科医の先生に意見書を&lt;br /&gt;
書いて戴き提出しました。&lt;br /&gt;
当たり前のような内容ですが、&lt;br /&gt;
素人（患者）が言うより、第三者の医者が言わないと&lt;br /&gt;
貴重価値が出てこないそうです。裁判では。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　意見書&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成　　　年　　　月　　　日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●●地方裁判所第５民事部合議係　御中&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１　噛み合わせの変化と全身症状について&lt;br /&gt;
　まず、歯の削合やそれによる噛み合わせの変化によって&lt;br /&gt;
生じうる全身の症状について簡単に申し上げます。&lt;br /&gt;
歯はミクロ単位でも削ると変化が起きます。&lt;br /&gt;
歯を削合した変化で全身に及ぼす影響は、&lt;br /&gt;
個人差があるとはいえ、問題になると歯医者は知っておくべきです。&lt;br /&gt;
歯（口腔内）の疾患、虫歯、歯周病は、&lt;br /&gt;
全身において重要視されることなく現在に至っていますが、&lt;br /&gt;
私は、多くの患者さんの治療結果から、&lt;br /&gt;
歯が全身に深くかかわると教えられ、&lt;br /&gt;
約２０年にわたり、歯の重要さを嫌というほど経験してきました。&lt;br /&gt;
歯はミクロ単位の変化で全身状態が悪くなったり、&lt;br /&gt;
痛みが出たりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の噛み合わせで特に軸となるのは、&lt;br /&gt;
左右奥歯（特に第二大臼歯－左右７番）と前歯、&lt;br /&gt;
この３点にあると考えられます。&lt;br /&gt;
カメラの三脚を思い出してください。&lt;br /&gt;
どの脚でも少しでも高かったり低くされたりすれば、&lt;br /&gt;
脚とカメラは不安定になり、どちらも成り立ちません。&lt;br /&gt;
噛み合わせの軸となる３点を安易に削ることが身体に変化、&lt;br /&gt;
影響を及ぼすことは当然ということになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、マウスピース（スプリント）は一時、&lt;br /&gt;
顎関節症に有効とされた時期もありましたが、&lt;br /&gt;
現在は疑問視する考えも出てきています。&lt;br /&gt;
なぜかというと、患者さんが使用しようとしても、&lt;br /&gt;
受け入れにくく、結局使用しなかったにもかかわらず&lt;br /&gt;
自然に改善されるケースもあり、反対に我慢して使用し続け&lt;br /&gt;
症状がより悪化するケースなど、予期せぬ全身の問題&lt;br /&gt;
（頭痛、肩こり、めまい、食欲不振など）が出ること&lt;br /&gt;
もあるからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２　今回の症例について&lt;br /&gt;
本件の症例において、一番の疑問は、奥歯を何度も削合&lt;br /&gt;
していることです。歯科において歯を削るという行為は、&lt;br /&gt;
患者の主訴や事前検査に基づき、明らかに噛み合わせが高い&lt;br /&gt;
という診断に至ったときのみ、事前検査をし、&lt;br /&gt;
かつ慎重に行う治療行為です。&lt;br /&gt;
本件の場合、平成１７年４月４日と４月７日以降、&lt;br /&gt;
削りすぎたことにより痛み、重篤な症状が出たものと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
健全な歯はもちろん、歯冠でも、削りすぎれば痛みが出ます。&lt;br /&gt;
なぜなら、冠はミクロ単位でできている極薄なものなので、&lt;br /&gt;
削りすぎれば当然、中の天然歯に触れてしまう可能性があります。&lt;br /&gt;
歯髄に近づけば近づくほど痛みが生じる確率は高くなるのです。&lt;br /&gt;
原告の場合、４月１８日のカルテに、&lt;br /&gt;
「右下７番の咬合面がすり減っている」&lt;br /&gt;
との主訴が記載されています（乙Ａ第１号証の１４の１）&lt;br /&gt;
また、歯冠部分が患者の噛み合わせにとって重要としている&lt;br /&gt;
咬合箇所であれば、削ったことで噛み合わせに大きい変化が&lt;br /&gt;
生じるため、咬合痛、歯痛などの痛みが出ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３　定期検診の削合について&lt;br /&gt;
　原告の状態を思案すると、まず痛みを訴えていないので&lt;br /&gt;
治療を要する状態ではありません。&lt;br /&gt;
また、患者には削合という不可逆的侵襲性の高い医療行為を&lt;br /&gt;
しなければならない主訴は見受けられません。&lt;br /&gt;
「左側で噛むと疲れる」という程度で不可逆的侵襲性の高い&lt;br /&gt;
行為である削合をするのは避けるべき。&lt;br /&gt;
「噛むと疲れる」というのは生活習慣の一種のようなものの&lt;br /&gt;
場合もあるので、だからといってすぐさま右側を削ってみよう、&lt;br /&gt;
という安易な考えがあってはならないのです。&lt;br /&gt;
何故なら、人の噛み合わせというものは、&lt;br /&gt;
噛み癖や利き噛みがあり、&lt;br /&gt;
しっかりと強くあたっていて丁度よい、という人もいれば、&lt;br /&gt;
弱く噛み合っていて丁度よい、と感じる人もいます。&lt;br /&gt;
奥歯には人それぞれの噛み合わせがあり、&lt;br /&gt;
微妙なバランスでなりたっています。&lt;br /&gt;
しかも、前述した通り、その歯冠部分が患者の噛み合わせ&lt;br /&gt;
にとって重要としている咬合箇所であれば、&lt;br /&gt;
わずかな削合であっても削ったことで大きな変化を&lt;br /&gt;
生じさせてしまうことがあるので、&lt;br /&gt;
咬合痛や歯痛などの痛みが出る可能性があります。&lt;br /&gt;
歯科医の勝手な判断で、事前検査もせずに、&lt;br /&gt;
安易に奥歯を削るのは危険な行為なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あえて何らかの処置をするのであれば、&lt;br /&gt;
当院の場合では、まず歯型とレントゲンをとります。&lt;br /&gt;
レントゲンで歯の内部に異常がなければ、&lt;br /&gt;
歯型模型で咬合状態を確認します。&lt;br /&gt;
問題があればどこの歯にどのような問題があるのか、&lt;br /&gt;
模型を見ながら患者さんに説明をし、&lt;br /&gt;
果たして削合が適しているかを検討します。&lt;br /&gt;
これが最良な流れです。&lt;br /&gt;
単に歯科医が咬合を客観的に見て強くあたりすぎと&lt;br /&gt;
感じただけで、歯型もとらずに奥歯を削ることは&lt;br /&gt;
避けるべきなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----続&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/truth_kinshicho/28704251.html</link>
			<pubDate>Sun, 22 May 2011 19:58:04 +0900</pubDate>
			<category>生活習慣病</category>
		</item>
		<item>
			<title>被害後の記録７３「裁判官から質問」</title>
			<description>&lt;font&gt;&lt;br /&gt;
証人尋問では、&lt;br /&gt;
カルテに書かれていない医療行為が、&lt;br /&gt;
保険用レセプトには書かれていることも判明しました。&lt;br /&gt;
カルテに、初診の日レントゲン撮影をしたという記録が&lt;br /&gt;
ないのに、レセプトにはレントゲン撮影をした&lt;br /&gt;
となっていたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尋問の最後に、裁判官は、&lt;br /&gt;
こんなに削ったりかぶせたりを繰り返して、&lt;br /&gt;
原告（患者）は、毎回どういう反応だったのですか？&lt;br /&gt;
というようなことを歯医者Ｎへ質問しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カルテには、年に2回の単なる定期検診が記録され、&lt;br /&gt;
それがある日を境に突然、削合されたことで→症状勃発→&lt;br /&gt;
また削合→症状が更にひどく激変→それでも更なる削合→&lt;br /&gt;
壊滅的な激変（被害記録2章～記載）→削合した歯を全て補綴&lt;br /&gt;
しまくり・・・&lt;br /&gt;
が行われているので、この時どんなやりとり、&lt;br /&gt;
背景があったのか、&lt;br /&gt;
裁判官は疑問に感じたのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、削合するにあたり、いつも説明なんて当然なく&lt;br /&gt;
歯をいきなり削られていて、&lt;br /&gt;
削合しまくられ壊滅的におかしくなった事後に、&lt;br /&gt;
ようやく歯医者Ｎ被告から&lt;br /&gt;
「勝手に噛み合わせをかえてみようかな～と思って削って&lt;br /&gt;
いったら、どんどん削りすぎちゃって間違えちゃった、&lt;br /&gt;
大変なことになっちゃって、元に戻さなくてはならない」&lt;br /&gt;
等言われ、&lt;br /&gt;
疑問と不安と不信、怒り、それはそれは不本意な中、&lt;br /&gt;
「元に戻すから」として（元には戻りませんでしたが）、&lt;br /&gt;
かぶせものを散々くり返されました。&lt;br /&gt;
が、歯医者Ｎは、削合も補綴の繰り返しも医療過誤が&lt;br /&gt;
起きたのではなく、元々そういう治療（削りと補綴を繰り返す&lt;br /&gt;
こと）を必要としてる患者だったから、&lt;br /&gt;
と裁判では主張し、&lt;br /&gt;
裁判官のこの質問→原告（患者）は毎回どういう反応だったか？&lt;br /&gt;
の問いにも、患者は削ることに「毎回、はいわかりました、&lt;br /&gt;
と言っていました」などと答えました。&lt;br /&gt;
そもそも、不具合がない健全な歯を、あちこち削り&lt;br /&gt;
まくりされることを望み、「はい、わかりました」&lt;br /&gt;
なんていう人がいるだろうか・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、削られ続け、素人の私にでも、&lt;br /&gt;
削るのは絶対によくない、&lt;br /&gt;
明らかに削られてどんどん壊滅的になっていると感じた時に、&lt;br /&gt;
「これ以上、削りたくありません、もう削らないで下さい&lt;br /&gt;
とにかく元に戻して欲しい」と訴えたメモを数回渡しました。&lt;br /&gt;
（この歯科医院では、問診は歯科衛生士なので、&lt;br /&gt;
歯医者Ｎに、伝えるタイミングがありませんでした）&lt;br /&gt;
このメモは、カルテに貼ってあり証拠としてもちろん出していますが、&lt;br /&gt;
歯医者Ｎは、このメモに対して尋問された時、&lt;br /&gt;
これは勝手に（患者が）一方的に書いているだけです、&lt;br /&gt;
などと説明しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、「これ以上削りたくないです。&lt;br /&gt;
もう削るのはやめて下さい、とにかく元に戻して下さい！」&lt;br /&gt;
なんて言うメモの訴えやカルテの流れからしても、&lt;br /&gt;
果たして必要な医療行為がされていたのか、&lt;br /&gt;
患者が望んでいたことなのか、&lt;br /&gt;
悪いものが改善されるという当り前の医療行為が成り立つのか、&lt;br /&gt;
すぐに背景が推測できるものだと思うのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう状況がわかることが記されていても、&lt;br /&gt;
被告となった医者は「（患者が）勝手に言ってるだけ」とか、&lt;br /&gt;
そんなふうに言うものだそうで。&lt;br /&gt;
白い巨塔を見ていてもそうかな。&lt;br /&gt;
そう言うしかないか。。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/truth_kinshicho/28681946.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 May 2011 18:16:30 +0900</pubDate>
			<category>生活習慣病</category>
		</item>
		<item>
			<title>被害後の記録７２「病名のない大治療？」</title>
			<description>&lt;font&gt;歯科の世界には、どこまで削っていいとか、&lt;br /&gt;
これ以上削ったらダメとかのラインはなく&lt;br /&gt;
歯医者各々の自己判断の自由だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、ごく小さい虫歯で歯医者行っても、&lt;br /&gt;
うまく最小限の削りで直してくれる歯医者もいれば、&lt;br /&gt;
全部削り取っておまけに高額な冠でもかぶせちゃう&lt;br /&gt;
歯医者だっているのです。&lt;br /&gt;
神経なんてとられたらもう、歯は殺されたのと同じ。&lt;br /&gt;
最悪ですね。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく取材させて戴いた第三者の歯医者には、&lt;br /&gt;
歯科法があいまいだから、そういう歯医者を作ってしまって&lt;br /&gt;
いるんだ、とおっしゃらる先生方も多数おられました。&lt;br /&gt;
また、ある大学教授は、もちろんよくないことだって&lt;br /&gt;
わかってる、わかってるけど、でもそれでやってけてる&lt;br /&gt;
歯医者もいるから（削ってかぶせて儲けちゃうこと？）&lt;br /&gt;
同業者をかばう訳じゃないけど・・・。&lt;br /&gt;
歯医者難民の時代だから、しょうがないよねって。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怖い、、残念な世界。&lt;br /&gt;
結局は、患者のためではないし、医者によって患者じゃない&lt;br /&gt;
人まで患者にされてるかもしれない。&lt;br /&gt;
ほんと自分の身は自分で守らなきゃと思います。&lt;br /&gt;
定期検診で医者にかかって逆に悪くなっちゃうことが&lt;br /&gt;
起きてるのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さておき、&lt;br /&gt;
半年おきの定期検診の度に&lt;br /&gt;
客観的な判断で（患者の主訴なく）奥歯を削り続けられていた私。&lt;br /&gt;
そんな定期検診が7年もたつと、当然削りすぎにより、&lt;br /&gt;
異常が発生しました。&lt;br /&gt;
健全だった歯には穴があき、歯のすり減り、&lt;br /&gt;
削られ過ぎて歯が低くなったため、噛み合わせの異常、&lt;br /&gt;
噛み合わせ不咬合による顎関節痛、&lt;br /&gt;
削りすぎにより神経収奪もされ&lt;br /&gt;
今まで経験したことのない顎痛、咀嚼痛、頭痛、、、&lt;br /&gt;
、健全だったすべてのものがとり返し付かぬ&lt;br /&gt;
状態になりました。&lt;br /&gt;
これらを元に戻すため、ということで&lt;br /&gt;
今度は、削りすぎた歯をかたっぱしから全部かぶせる&lt;br /&gt;
ということをされました。&lt;br /&gt;
被害記録に記載した通りですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これを裁判では、被告歯科医は【全て治療の一環】。&lt;br /&gt;
【予定通りであり、医療ミスがあったのではない】と主張。&lt;br /&gt;
　定期検診できていた私を、実は重度の顎関節症だったと&lt;br /&gt;
言いだして、その為に削ったりかぶせたりを&lt;br /&gt;
何年もかけて繰り返さなければならない患者だったと主張&lt;br /&gt;
しました。（注：こんな治療をしなければならない病気も&lt;br /&gt;
こんな治療方法も存在しません）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、尋問の最後で弁護士は、&lt;br /&gt;
「いつごろそのように診断したのか？」と尋問。&lt;br /&gt;
歯医者「初期です」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護士「患者の主訴がないのに何年もかけてここまで削ったり&lt;br /&gt;
かぶせたりする大がかりな行為、どういう診断名ですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歯医者は、このような治療をしなければならない&lt;br /&gt;
重度顎関節症タイプというのが診断名です、と答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その証拠は？？&lt;br /&gt;
カルテにその診断をするための検査もなければ&lt;br /&gt;
診断名も書かれてなく、&lt;br /&gt;
いきなりこういった行為に入ってるんですが、&lt;br /&gt;
と弁護士は追及。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歯医者は、検査は必要ないと思ったからしなかった、&lt;br /&gt;
診断名は、書かないという自分の習慣です&lt;br /&gt;
と答えた。まさにあとからとってつけたような言い訳に&lt;br /&gt;
しか聞こえませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カルテに診断名、病名を書かないのは、習慣。&lt;br /&gt;
そんな言い分け通るのか？？&lt;br /&gt;
でもまかり通ってしまうのです。&lt;br /&gt;
診断名をカルテに記載しないのも歯科法では&lt;br /&gt;
許されちゃうようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、カルテを見れば、私の主訴なく、&lt;br /&gt;
単なる定期検診できていたことが明確にわかるし、&lt;br /&gt;
検査も診断名も書かれてなく&lt;br /&gt;
そんな中で削合が続けられてた、裁判官は、これを&lt;br /&gt;
おかしいと思ってくれるのか？&lt;br /&gt;
そして、削合されまくって事態が急変し、今度は&lt;br /&gt;
かぶせもの繰り返しが始まってる、健全な歯が&lt;br /&gt;
どんどんおかしくなっている、この流れも&lt;br /&gt;
不自然だと思ってくれるのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/truth_kinshicho/28529657.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 11:10:38 +0900</pubDate>
			<category>フィットネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>被害後の記録７１「被告の尋問」</title>
			<description>&lt;font&gt;&lt;br /&gt;
被告歯医者の証人尋問の続き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という感じで、今までの書面やりとりでもそうでしたが、&lt;br /&gt;
被告は法廷でも、尋問に対する答えからそれるような&lt;br /&gt;
（裁判官が争点がわからなくなってしまう）&lt;br /&gt;
話を長々としていた気がします。&lt;br /&gt;
この医療過誤とは、なんら関係ない歯科医療の話や、&lt;br /&gt;
あと、自分は歯科医の中でも権威ある有名な歯医者です、&lt;br /&gt;
みたいなことをくどくど述べてました。&lt;br /&gt;
（要するに、有名歯科医だから医療過誤なんてしないよ、&lt;br /&gt;
と裁判官に伝えたいのでしょう。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、この被害で私が受けた計り知れない痛みや、&lt;br /&gt;
激変状態（被害記録５３章、写真参照）をとにかく全て&lt;br /&gt;
「気のせいの出来事」にしていました。&lt;br /&gt;
このひどい事態が起きて、&lt;br /&gt;
健全だった歯も噛み合わせも、歯並びも顎関節も、&lt;br /&gt;
体もとり返し付かない状態になったとき、&lt;br /&gt;
被告歯医者は、全てを認め&lt;br /&gt;
私と両親に何度も謝罪してきましたが、&lt;br /&gt;
法廷では「医療ミスなんてないし、言いがかりをつけられて・・」&lt;br /&gt;
という、まるで自分が被害者のような医者を演じ&lt;br /&gt;
てるかのようで。&lt;br /&gt;
ある程度は想像してましたが。&lt;br /&gt;
ここまでひどいとは。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意味もなく健全な歯を削っては&lt;br /&gt;
かぶせ、金をとり、ましてやそうでもないのに病名をつけ&lt;br /&gt;
治療をする、そして、やらなくてもよいような医療行為をしたり&lt;br /&gt;
こんなこと世の中ざらなのか、、わかりませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、講演や著書では、安易に削ったり、かぶせたりして、&lt;br /&gt;
噛み合わせを変えてはいけません、とか&lt;br /&gt;
顎関節症は歯医者の削り（いじくったりして）の行為で&lt;br /&gt;
おきてしまうことがあるからやってはいけない、とか&lt;br /&gt;
ガイドラインに沿ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、例えば、講演を聞いたり、本を読んで、&lt;br /&gt;
その歯医者さんに行ってしまう患者さんは、今回の事態のように&lt;br /&gt;
健全な歯を意味なく？削られたり、&lt;br /&gt;
意味のなくかぶせものを繰り返されたり、勝手に病名を&lt;br /&gt;
つけられ、やらなくてもいい医療行為をされてしまう&lt;br /&gt;
のかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法廷の尋問でのらりくらり話し、&lt;br /&gt;
今回の医療行為を正当化し飄々と述べる姿に&lt;br /&gt;
絶対こんなことを許しててはいけない、&lt;br /&gt;
許されてはならないと強く思いました。&lt;br /&gt;
怒りなんて当然だけれど、&lt;br /&gt;
勝たなければならないと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝たなければ、私のような被害者はこれからも出るし、&lt;br /&gt;
今までにも泣き寝入りした人は一杯いるだろう。&lt;br /&gt;
このような歯医者の行為をくい止めたい、&lt;br /&gt;
くい止めなければならない、心底そう思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/truth_kinshicho/28519255.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 19:26:49 +0900</pubDate>
			<category>子どもの病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>被害後の記録７０「被告の尋問」</title>
			<description>&lt;font&gt;&lt;br /&gt;
被告歯医者は、&lt;br /&gt;
健全な歯を、削りまくっては、繰り返しかぶせる&lt;br /&gt;
という医療行為をする基準判断がただ単に&lt;br /&gt;
「ご飯が食べにくそうかな」という自分の客観的な感じ方&lt;br /&gt;
ひとつでやる、と法廷で言いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護士が最後にもう一度追及しました。&lt;br /&gt;
これだけの行為をしていながら、&lt;br /&gt;
事前検査、画像診断をしなかった理由は？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告歯医者「必要としないからです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護士、「日本顎関節学会のガイドラインにも事前検査、&lt;br /&gt;
　　　画像診断は必須とありますが、&lt;br /&gt;
　　　なぜ必要としないのでしょうか？」&lt;br /&gt;
被告歯医者「・・・被爆を与えないですむということ。」&lt;br /&gt;
　　と答えました。&lt;br /&gt;
被爆を与えるからといって、必要とされているレントゲン検査をしない&lt;br /&gt;
というバカなことをいう医者がいるのか？？&lt;br /&gt;
被爆するからといって、レントゲン検査せずに、&lt;br /&gt;
跡形もなくなるような、不可逆的行為を独断でやってしまう&lt;br /&gt;
歯医者がいる。&lt;br /&gt;
びっくり・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、弁護士は、この医療過誤の引き金となった、&lt;br /&gt;
17年4月4日の（最後のつもりで行った）定期検診時&lt;br /&gt;
の削合について追及。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告歯医者は、自分が客観的にみて削ったらいいかなと思った&lt;br /&gt;
から削ってみた、とのこと。&lt;br /&gt;
この時、右下奥歯を削られ直後痛みが出、&lt;br /&gt;
数日後そこには穴があき、激痛になり神経収奪をされました。&lt;br /&gt;
カルテには、驚くことに右上削合と記載されており、&lt;br /&gt;
歯医者Ｎからは、「元に戻す」として、&lt;br /&gt;
上の奥歯を全てかぶせられました。&lt;br /&gt;
私は、右下削られてどんどんおかしくなっていったのに、&lt;br /&gt;
何故、元に戻すからとして上ばかりいじってるんだろうと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このカルテ記載ミスが発覚したのは、医療ミスが引き起こってから&lt;br /&gt;
半年後（全て上をかぶせられてしまった後）だったので&lt;br /&gt;
時は既に遅しでした。被害記録・第３７章、３８章。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判では、このカルテ記載ミスについても、&lt;br /&gt;
「記載ミスはない」と被告は主張しました。&lt;br /&gt;
まぁ、認めるわけないですよね・・。&lt;br /&gt;
医療過誤中、カルテ記載ミスが発覚したとき、&lt;br /&gt;
カルテに訂正印をしてもらえますか？と私はお願いしました、&lt;br /&gt;
しかし、被告歯医者は、&lt;br /&gt;
「カルテは書き変えたりできないのでこのままにさせて下さい、&lt;br /&gt;
でも、頭の中では記載ミスを把握してやっていきますから」と言い、&lt;br /&gt;
記載ミスの証拠を残すことを避けていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらは、被告歯医者から当時きた&lt;br /&gt;
「カルテ記載ミスを謝罪したメール」を&lt;br /&gt;
証拠として裁判所へ提出しましたが、&lt;br /&gt;
それを被告は、「人間だから間違いもある、という&lt;br /&gt;
一般的な意味で書いただけ」と主張。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裁判では、言った、言わないなどということは、&lt;br /&gt;
テープに残してない限り立証できにくいと&lt;br /&gt;
聞いていましたが、メールでの証拠も&lt;br /&gt;
あとから「違う意味で書いただけ」などと&lt;br /&gt;
言われては、どうにでも逃げられるものなのか。。&lt;br /&gt;
あとは、カルテの流れをみて裁判官がどう執ってくれるか、&lt;br /&gt;
しかありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/truth_kinshicho/28306960.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 15:06:50 +0900</pubDate>
			<category>フィットネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>被害後の記録６９「被告歯医者　尋問の続き」</title>
			<description>&lt;font&gt;&lt;br /&gt;
結局、被告に、尋問した結果&lt;br /&gt;
画像診断（レントゲン）に関して&lt;br /&gt;
「画像診断したかは記憶にはない」という&lt;br /&gt;
答えでした。&lt;br /&gt;
3年間の書面の闘いでは、画像診断をしたと散々、&lt;br /&gt;
主張していたのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、弁護士は被告に対して&lt;br /&gt;
「あなたのいう頻繁に（健全な歯を削ったりかぶせたりの）&lt;br /&gt;
治療をしなければならないタイプであると診断するについて&lt;br /&gt;
基準とするものは何なのでしょうか？？」と尋問すると&lt;br /&gt;
被告歯医者は「その基準は特にない」と答えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そりゃ、そうでしょ。&lt;br /&gt;
ガイドラインにも書いてないし、&lt;br /&gt;
第三者歯科医は、それって傷害罪ですよ、と言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護士が「基準はないとすると、&lt;br /&gt;
ご自分の裁量で判断するということですか？」&lt;br /&gt;
被告歯医者、この質問に答えることができません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一度、弁護士が「頻繁に手を加えるタイプと判断する基準は？」&lt;br /&gt;
被告歯医者「・・初診ではわかりません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護士「ではいつわかるのですか？」&lt;br /&gt;
被告歯医者「治療をしていく中で・・」&lt;br /&gt;
弁護士「治療を頻繁にするタイプだというのを&lt;br /&gt;
　治療しながら決めるということ？」&lt;br /&gt;
被告歯医者「おっしゃる通りです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私（原告）を重症な顎関節症だったから&lt;br /&gt;
削ったりかぶせたりを繰り返したと、&lt;br /&gt;
被告は言ってきているので、&lt;br /&gt;
弁護士は、そのような状態が類似している写真や、&lt;br /&gt;
治療法が該当する教科書など、症例などはないのでしょうか、&lt;br /&gt;
また判断の基準が書かれている教科書などありませんか」と尋問。&lt;br /&gt;
被告歯医者「なかったと思います」&lt;br /&gt;
との事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
削りすぎにより、神経をとった事に関して。&lt;br /&gt;
（被告は、削りすぎではなく歯に急に穴ができ&lt;br /&gt;
歯髄炎になった為としています）&lt;br /&gt;
弁護士「歯を削ることによって、その削合したことが事実、&lt;br /&gt;
原因となって歯の痛みを生じさせるということもありますよね？」&lt;br /&gt;
被告歯医者「その診断は難しいです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護士「事実としてあるのかないのか？」&lt;br /&gt;
被告歯医者「・・ある可能性はあります」&lt;br /&gt;
との事。当たり前だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が、定期検診で7年間でこの歯科医院を訪れていた時、&lt;br /&gt;
被告歯医者は、その長年にわたり奥歯を少しずつ削って&lt;br /&gt;
いました。いつも「その方がいいから」とか&lt;br /&gt;
「必要な調整だから」とか言って削っていました。&lt;br /&gt;
が、後々そんなことは、何ら意味もなく、逆に良くない&lt;br /&gt;
医療行為であると身をもって知った&lt;br /&gt;
のは言うまでもありません・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弁護士は「重度の顎関節症だったからやったとしていますが、&lt;br /&gt;
その場合でもガイドラインに記載されているように、&lt;br /&gt;
可逆的治療が原則であるといわれていますが、&lt;br /&gt;
不可逆的治療を何度も繰り返すケースというのは&lt;br /&gt;
どのようなケースなのか、&lt;br /&gt;
また教科書などあればお答えください」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被告歯医者「・・・患者さんが、ご飯が食べにくいとか&lt;br /&gt;
発音しずらいとか、言った場合に、&lt;br /&gt;
解決策として非可逆的な治療が選択されるわけです。」&lt;br /&gt;
なんて発言する被告。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということは、、、&lt;br /&gt;
弁護士は「非可逆的な治療が必要だとあなたが考えている&lt;br /&gt;
ケースは、ご飯が食べにくいという主訴があった場合に&lt;br /&gt;
やるということですか？」と聞きました。&lt;br /&gt;
被告「そうです」&lt;br /&gt;
と、またびっくり発言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、これで今回の事態の医療行為には&lt;br /&gt;
何ら基準も文献もなく、教科書にも書かれていなく、&lt;br /&gt;
自己判断でやってきたということがみるみる明らかに&lt;br /&gt;
なったと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/truth_kinshicho/28139851.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 14:28:50 +0900</pubDate>
			<category>生活習慣病</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>