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FARLOW'S FLY BOX

伝統ある英国のファーロー。

日本でフライフィッシングが入ってきた時代では、HARDYと共にポピュラーなブランドでした。

ロッドもリールも多くの銘品を残しています。



さて写真のフライボックスほそんなFARLOW製です。

イメージ 1


銘板から60年代以降のものと思われます。

寄せ木で作られた宝石箱の様な贅沢な造り。

中を開けるとアクリルで仕切られた二層式です。

イメージ 2


ドライとニンフやウェットを収納できます。


ちょっとオシャレでヴィンテージなフライボックスです。


詳しくは下記をご覧下さい。

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ニンフ

イメージ 1

渓流のフライフィッシングではドライフライがメインですが、今年はニンフの出番も多く、かなり助けられています。

シーズン初期は18番でしたが、ハイシーズンの今は12番が中心。

渓流ではドライからニンフへの切り替えの手間を考え、ニンフはビーズヘッドにし、ショットは付けません。

ビーズの重さがフライのサイズと比例してきますので、狙うポイントの水深によってフライの大きさが変わります。

これにフラットのシール式のマーカーの組み合わせで、ほぼドライフライの交換と同じ程度の手間でニンフに切り返すことが出来ます。


面倒でもこまめに切り替えることで、一場所で二度おいしいこともあります。

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チャリンコ

久々に行こうと思ったポイントの林道が荒れてしまって、車が入れません。

ジムニーでもあれば行っちゃいますが、アウトバックだと流石に躊躇しました。

自転車だったら行けそうなので、後々のために久々に倉庫から引っ張り出して見ました。

もうずいぶんと乗っていないので、両輪空気が抜けていましたので、空気入れで入れようと思ったら、まったく入りません。

ムシを外してみるとご覧の通り。

イメージ 1


ゴムが溶けてました。

自転車屋さんに行ってバルブを購入して交換。

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アシスト付きですので、これにバッテリーを付ければ完全復活。

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これでスタンバイOKですが、秋の方が大物が釣れる場所。

それまでは取っておきましょうか。

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雨のち晴れ2

残された時間は約2時間。

どうせなら数よりも大型が狙える川へ行こうと言うことになって、入渓点から行けるところまで行くことに。

増水、笹濁り。絶好のコンディションでしょう。

ドライフライで細かなポイントはササッと打って、大場所はじっくり。

まずは中型イワナがSさんに。

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さらにちょっとした滝下でドライを打つも反応がありません。

ちょっと肩すかしで、滝を巻こうと近づきふと水面に目を落とすと、
底ベッタリに良型イワナが定位しているのが見えます。

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かなり近づいたのですが、運良くこちらには気がついていません。

滝の下は手前で二筋に流れが分かれていて、右側が強く左が弱いのですが、水深があるのは弱い左側。

イワナはそこに張り付いています。

静かに後ずさりして後ろにいるSさんに少し待って貰いここでニンフに交換。

水深がありますので、重めのビーズヘッドヘアーズイヤー10番。

落ち込みにフライを打つと右の流れの強いほうにフライが持って行かれてしまって2度失敗。

しかし3度目に上手く左の流れに乗ると一発でした。

やはりデカい。

水中で掛けた分、さらにデカく見えました。


35はあるかと思ったのですが、そこまでは無いものの堂々の尺イワナでした。

こんな写真の方が臨場感があると思います。

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さらにもう一枚。渓流のイワナらしく頭と尾ビレがデカいです。

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ここでほぼ目的達成。



この先もドライに替えて交互に釣っていきましたが、大場所では良型連発でした。

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そしてSさんのロッドが満月に。

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端から見ていても尺はあるかと思ったのですが、少し足りません。

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その後も良いポイントでは反応が良く、

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綺麗なイワナが釣れたので、写真を撮っていると、上で釣っていたSさんがなにやら大騒ぎです。

駆けつけてみると、これまた大型。

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今度こそ尺越の立派なイワナでした。


これでもう十分でしょう。

これを最後に川を後にしました。


終わってみれば今日も大漁でした。

太田に戻ってから焼きそばと唐揚げで打ち上げ。

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イメージ 12


良い週末でした。

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雨のち晴れ

関東でも梅雨が明け、連日真夏日が続いています。

こうなると狙いは山岳渓流。

この日もSさんと山へ登りました。

最初の川は減水。

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この水量だとかなり厳しい釣りになります。

案の定、反応してくる魚はこのサイズ。

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日陰や深いところを狙ってもサイズが上がりません。

するとにわかに空が曇りだし、ぽつりぽつりと降ってきました。

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スマホで雨雲レーダーを見るも、分刻みで雲が湧いてきているようで先が読めません。

次第の土砂降りになってしまって、雷まで鳴り出す始末。

仕方なくここで一端退散。

川を見るとみるみる増水して濁りも入ってしまいました。

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車に戻って、この日もセブンの冷たいお蕎麦で昼食。

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最近クーラーボックスでこれを冷やして頂くのが定番になっています。



食後は雨雲を見ながら川移動。

こちらは少し増水気味ですが、何とか釣りにはなりそうです。

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小降りながらすぐにイワナの反応はありますが、ここでも次第に雨が強くなってしまって川から上がりました。

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雨雲は予報では4時頃には切れそうで、それまではピンポイントで場所移動を繰り返します。

この辺は勝手知ったる何とかで、大概の条件でも釣り場には苦労しません。

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サイズこそ出ませんが、そこそこ楽しめまました。

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雨に洗われて森が綺麗です。

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そして4時、予報通り雲は切れて晴れ間が覗いてきました。

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増水でリセットされた川は何処に行っても最高の条件でしょう。

この時点で候補は3河川。

果たして何処に入りましょうか?

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