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死ぬかと思った経験

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釣り人社から刊行されている「マジで死ぬかと思った」体験談2。

2と言うことはシリーズなのでしょうが、中古本で探したためはたしていくつまであるのかは分かりません。


長年釣りをしている方は、一度や二度は危ない目に遭っているのではないでしょうか。

自然の中へ飛び込んで行くわけですので、周囲に危険はいっぱいです。

いくら注意していても防げないものもあれば、注意で回避できる場合もあります。

かくいう自分もかつて落石と鉄砲水は何度か経験しています。

後者は慎重に天気を読めば事前に防げますが、前者は概ね不可抗力ですので防ぎようがありませんでした。


新潟でも有名な峡と名の付く谷の上流域でそれは起こりました。

突然上からバキッ!という大きな音がして、それは恰も誰かが発破を仕掛けたのかと思うほどの音量で、遙か上の大きな岩が崩れ落ちてきたのです。

しかも落ちる途中で何度か岩に当たって、当たるたびに割れた破片がものすごい勢いで加速して四方八方に散り、谷間に無数に降って来たのです。

破片とは言え大きいものは一つ数十キロはありそうな岩。

どれが直撃しても当たり所が悪ければ即死だったでしょう。

落石によって下の淵は大きく波立ち、暫し河原は砂埃が舞って荒涼とした雰囲気に包まれました。

それはまさに強烈の一語。

たまたま数名の仲間は落石現場の上下に分かれていて大事には至らなかったのですが、それでもほんの数メートル先まで飛んできましたので、誰にも当たらなかったのは本当に運が良かったとしか言いようがありません。

落石はゴロゴロって感じで時間的余裕がありそうですが、オーバーハングした岩が割れるととてつもない勢いになりとても逃げようがありません。

今思い出しても身震いするほどの経験です。

この日以来切り立った崖下やゴルジュ帯の遡行は上を注意するようになりました。


こんな経験談が数名の筆者によって書かれた本ですが、どれも釣り師なら分かる分かると納得しながら笑って読めるものから、中には歴史的災害や事件に巻き込まれたものまでエピソードはそれぞれです。


また別のシリーズを探して読んでみたくなりました。

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ラーメン

日曜の東北自動車道は混雑します。

特に行楽シーズンともなれば各所で渋滞に巻き込まれることを覚悟しなければなりません。

北関東道が出来てからは栃木都賀ジャンクションでの渋滞が激しく、必ずと言って良いほどここは通過に時間が掛かります。

先日の白河の帰りも時間的にも渋滞が激しく、仕方なく鹿沼ICで下りて北関東道までは下道を走りました。

佐野(田沼インター)付近で佐野ラーメンでも食べていこうと話になりましたが、何処も満杯でお客が溢れています。

流石に人気があります。

そこでここから太田まで高速を走って、太田インターからYちゃんの車が駐まっている
場所までの間でラーメン屋を探すもなかなか見つからず、ちょっと遠回りしてずいぶん前に行ったことのある昔ながらの郊外の中華屋さんへ入りました。

8時を過ぎていましたが、店内は満杯でようやく一席確保。

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昭和感溢れる店内と豊富なメニューを見ているだけでうれしくなってきます。

こんな感じですので「オムライス」と行きたいところでしたが、みんながラーメンでしたのでワンタン麺としました。

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味付けも昭和の懐かしい味わい。

ご飯のおかずになるラーメンは大好きです。


次回も大いに有りでしょう。

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白河FS

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毎年恒例のトラッタ親睦会が白河FSで行われました。

11月は紅葉が綺麗で、この日も天気に恵まれ最高の釣り日和となりました。

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しかしマス達の活性はイマイチで、たくさん居るにも関わらず苦戦を強いられます。


手を変え品を変え・・・、

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キャストを繰り返しますが。

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浮かせても沈めても引っ張っても、なかなか反応してくれない時間が続きますが、ひとたびヒットするとそこは白河、腕が痛くなるほどの強烈な引きを楽しませてくれます。

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6番ロッドがバットから曲がります。

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この魚体ですから強いわけです。

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そしてここでのもう一つのお楽しみは食事。

ロッジで仲間達との歓談は時間を忘れてしまいます。

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天気が良いとテラスも気持ちが良いです。

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さらに食後は店長のコーヒーサービス。

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おやつとコーヒーを戴き、午後のプライムタイムへ突入。

3時を過ぎた頃から徐々に活気づき、夕方はドライフライで楽しい釣りが出来ました。


ご参加の皆様、お疲れ様でした。

またやりましょう。

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管理釣り場

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11日の白河FSに向けて少しフライの準備をしました。

時期的にドライでも行けると思いますので、大きめのフライを中心に揃えてあります。

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大型マスが大型フライで釣れるのは実に楽しいことで、デカパラなどが流行った時が懐かしい限りです。

こんな釣りは最近ではとんとご無沙汰ですが、遠投してのドライフライの釣りこそがフライフィッシングの醍醐味だと思います。


白河ではまだまだこんな釣りが通用すると思うのですが・・・。

果たしてどうなることやら。

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MEDALIST 1492

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メダリストの最小サイズ、1492のご紹介。

1950-60年代のモデルで、一番メダリストらしいデザインの時代。

スカルプトピン、6リベットスプール等々、この時代の特徴がありますが、一番はラッチカバーのデザイン。

これは初期型から引き継ぐ伝統的デザインです。

また替えスプールが付きますが、こちらはごく最近のモデルのスプールですが、使えてし
まうところがこのリールのすごいところ。

本当のロングセラーモデルとはこういうことでしょう。これだけ年代をまたいでも互換性があります。

こちらの替えスプールのラッチカバーは当店オリジナルに変更されています。

替えスプールはラインの変更を主としますが、このリールの場合、気分で代えてみるのも良いでしょう。



詳しくは下記をご覧下さい。


Sold out

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