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バンブーロッド

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日本でも人気のアメリカのバンブーロッドメーカー2社。

どちらもその後のビルダーに多大の影響を与えてきました。


グラファイトロッドを知っている時代と、それがなかった時代では、当然ロッドのアクションに対する考え方に違いがあると考えます。

そこには竹を使ってのキャスティング性能を引き出す工夫や知恵が詰まっています。

特にPEYNEロッドは実にキャストしやすいロッドといえるでしょう。

良いものはいつの時代でも賞賛されます。

そしてそれはこの先も変わることはないでしょう。


どちらもオリジナルコンディション。

詳しくは下記をご覧下さい。

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ツマミ修理

ハーディに限らず、リールのツマミ交換や修理の依頼を受けることがございます。

ツマミは釣りをしているときのリールとの唯一の接点で、力が掛かる場所でもありますので、強度があることが第一条件です。

そのことを大前提にいろいろ工夫して、そのリールにあった方法を試しています。

もちろんオリジナルで製作する場合もありますが、アンティークリールの場合、多くは原状復帰を求める方が多いようです。


写真のPERFECTはツマミ軸のネジが破損し、ハンドル側のネジ穴が広がってしまっています。

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通常でしたら軸を製作し、軸の頭にマイナスネジを切って、それで下からビス留めで固定する方法をとります。

しかし今回はオリジナルに近い方法というリクエストでしたので、残っている軸を加工し、さらに新たに部品を製作し取り付けてみました。

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見た目はオリジナル。


しかもしっかりと裏からネジ止めしてありますので強度もあります。


ちょっと手間は掛かりますが、こんな方法もございます。

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UNIQUA

こちらは本家ユニーカ。

DINGLEYよりも繊細で洗練されたイメージです。

この時代のHARDYリールはデザイン、機能、造りともに申し分ありません。

世界中のフライフィッシャーから支持を得ていたこともうなずけます。

こちらはサイズは2-7/8。

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さらに2-5/8。

イメージ 2


どちらもストレートロゴの黒鉛最終モデル。



詳しくは下記をご覧下さい。

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DINGLEY

ご存じウォルター・ディングレ−。

HARDY社の生粋のリール職人として、また1910年代に独立後も数多くのリールを提供してきました。

「DINGLEY」というブランドとしてでなく、あくまで様々なメーカーや販売店に対してのOEM供給が専門という珍しい
方法でありながら、Dの刻印が刻まれたそれらのリールは特徴的で、一目でディングレーと分かったはずです。

どのリールもデザイン的にはHARDYと似ていますが、ディングレーの作るそれは骨太で無骨です。

同じサイズでも重く、その分丈夫とも言えます。


さて、写真のリールはディングレー製のユニーカタイプのリールです。

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この手のリールはいくつか種類があって、ラッチのスプリングの方式が変わります。

これはHARDYで言うところのホースシューラッチ。

そして特筆すべきはサイズです。

2-1/2インチという超小型で、HARDYのUNIQUAの最小サイズ、2-5/8(右)よりもさらに一回り小さくなります。

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これよりも少し大きめの2-3/4はよく見かけますが、このサイズは初めて見ました。

かなりのレアサイズと言えるでしょう。


黒鉛も綺麗に残って、機関も上々です。

なかなか珍しいDINGLEYリールのご紹介です。


詳しくは下記をご覧下さい。

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さらに栃木

AOちゃん、Sさんと今週も栃木を目指しました。

まだ早いかなと言う思いはあったのですが、気分を変えて少し山側へ。

ところがやはり雪代が入っています。

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しかも一昨年に比べて川が変わってしまってポイントも少なくなってしまったようです。

水量も多く、強風で寒くて、とても釣れる気がしません。

仕方なく那須方面に戻ろうと思い、途中で箒川を覗くとこの日は放流日らしく、大勢の釣り人が居ます。

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しばらく見ていると、いろいろなところで竿が曲がっていましたので、まんべんなく魚が居るのでしょう。


そうこうしているうちにお昼になってしまいました。

協議の末、このまま箒川のC&R区間に入ることに。

これも想定内でしたので5番ロッドも用意してきています。

現在C&R区間は半分の区間しか釣りが出来ません。

GWになれば通常区間に戻るようです。

釣り人も結構居ましたが、開きに集中しているらしく、上下の瀬には姿がありません。

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流れ込みに入って一投目でこれ。ロッドがのされています。

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デカいです。ネットに入りません。

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そしてその2投目に再びヒット。

これはさらに大型でしたが、ランディング寸前でバラシ。

今日は爆釣かと思ったのでしたが、そうは甘くありませんでした。



それでもこんなサイズだけでも結構釣れました。

今シーズン不調だったSさんも満足そう。

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連発すると本当に腕が痛くなります。

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こんな釣り場は他にはなかなかありませんね。

結局夕方まで頑張ってしまいました。

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今回ライズもありましたが、まだ小型ばかりのようです。

大型はニンフ中心でしたが、来月になればこのサイズがドライフライに反応してくれるはず。

そうなるとさらにエキサイティングな釣りが楽しめます。


一般渓流との同じく、ここのベストシーズンも5月でしょう。

こちら方面の釣行の際には5番ロッドもお忘れなく。

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