TRUTTA

HPもご覧下さい。http://www.trutta.co.jp/

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全571ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ALLCOCK

イメージ 1


ALLCOCKは英国の老舗ブランドで、19世紀末から釣り具を供給してきています。

リールでもっとも有名なのはAERIALというセンターピンリールでしょう。

これは今で言うところのラージアーバーリールですが、ベイトフィッシング用のリールです。

J.W.YOUNGも若い頃はALLCOCKに所属していて、後に独立して独自のリールを作ることになりますので、その後もOEM供給もあったのでしょう。

写真のリールは初期のマーベルで、スプールの固定方法はスピンドルの上部を偏心させ抜け止めにしています。

イメージ 2


通常スプールの抜け止めはラッチ方式で、これのもっともシンプルなのがHARDYのユニーカですが、いずれにしてもスプール側に抜け止めの細工がしてあるのが普通ですが、このリールはスピンドル本体にその機能を付けるという発想が実にユニークです。

イメージ 3


ただ後のモデルチェンジによってマーベルも通常のラッチカバーに変更になり、この方法はその後使われなくなったのは時代の流れでしょう。

当時のリールは時として個性的です。

HARDYが高級リールのスタンダードの地位を確立して行く中、各メーカーがしのぎを削って差別化を図ったのでしょうか。


いずれにしてもモノにはお国柄が反映されるものです。

トライアンフを作った国ですので。


詳しくは下記をご覧下さい。

この記事に

開く コメント(0)

読書

テレビがある生活が当たり前になってくると、リビングでは常にテレビが点いているようになりました。

しかしあまり見ていないにもかかわらずテレビだけが点いている時間も多くて、習慣で付けているようなものです。

実際にテレビを消してみると、リビングは静かな空間になります。

そこで本当に見たい番組以外の時間は読書にあてています。

本も短編中心で、一時間ほどで読み切れるものを常に置いておくことで、一時間ドラマを見たような感じになるものです。

現在進行形ではこの3冊。

イメージ 1


どれも人気作家の短編推理小説です。

1冊集中ではなく、交互にそれぞれ空いた時間に合わせて読むようにしています。


これと平行して開高健の釣行記を現在読んでいますが、あの時代の釣り旅はまるで冒険旅行のようで実に楽しそうです。

チャンスがあれば釣り具一切合切積み込んで、こんな釣り旅行をしてみたいものです。

もちろん国内で。

この記事に

開く コメント(0)

ワークステーション

パタゴニアの新製品、その名も「ワークステーション」。

イメージ 1


ウエーダーのサスペンダーに固定する小型バッグです。

イメージ 2


今までありそうで無かった商品です。

メインポケットの他にティペット入れが2カ所、さらにフライパッチと裏側にもう一つポケットがあります。

イメージ 3



中型のフライボックスであれば充分に2個は収納できますしので、最低限の荷物で済ますのであればこれだけでも充分に釣りになります。

イメージ 4


また取付はバックル付きループでウエーダーのサスペンダーに取り付けるのですが、バックル付きですのでいろいろと応用が利きそうです。

イメージ 5


ウエーディングベルトに付けたり、ストラップを付けてショルダーにしてみたりと、使い勝手は工夫次第でしょう。

ランディングネットと雨具の心配が無ければ、夏の岩魚釣りはこれだけで良いかもしれませんし、フィッシングジャケットの収納が物足りないときの補助としても重宝しそうです。

この記事に

開く コメント(0)

St.JOHN

イメージ 1

キャスティングのチャンピオンでもあったJOHN JAMES HARDY、彼が自分自身で使用するための軽量化したフライリール、これがセント・ジョンの原型とされています。

デザイン的にはセント・ジョージとほとんど同じですが、サイズを僅かに大きくしガイドリングを省略することにより軽量化を図り実用的なリールに仕上がっています。

この辺はキャスティングや釣りを知り尽くしたHARDY社の実践モデルだったのは、前回紹介したジュラルミン製をソルト対応とした事でも分かります。

セント・ジョンの販売時点では既にMK2チェックが開発された後ですので、全てこれが搭載されることになりますので、モダンチェックに変更されるまでのチェックの変遷はありません。

写真は当時のものですが、ほぼ黒鉛が残っています。

シングルからダブルまで、幅広く使える実践リールです。

程度のよいものはなかなか残っていません。


詳しくは下記をご覧下さい。

この記事に

開く コメント(0)

マスターベスト

イメージ 1

SIMMSのマスターベスト、カナダ製。


釣り具の進歩は素材の進化と共に進んできています。

ロッドやリールを除けば一番の進歩は透湿素材の登場。

これは画期的でした。

ウエーダーやレインウエアでは、昔とは比べものにならないほど快適になり、もはや後戻りは出来ません。

しかし他のタックルを見てみると、そこは嗜好の世界ですので必ずしも新しいものが良い
という訳ではないようです。

フライフィッシングはシンプルな遊びですので、その気になれば100年前の道具でも充分に使えます。

また、その時代時代には銘品と呼ばれる道具が誕生しています。

なかには惜しまれつつ姿を消してしまった商品も数多くあります。

あの時のあれは良かった、と言う商品は長年やっている人でしたら一つや二つでは無いでしょう。

それは思い入れであったり思い込みであったりかもしれませんが、そんな気に入った道具立てで遜色なく遊べるのもフライフィッシングの面白いところです。

気に入ったものは時代を超えて使い続けるもの楽しみの一つ。


このベストもそんな商品の一つかと思います。

この記事に

開く コメント(0)

全571ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事