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			<title>元祖抗がん剤ヘルプデスク</title>
			<description>抗がん剤についての報道の真偽や、がん治療の現場はどうなってるか？などなど、一般の患者さんや、その家族がどうすればより良い治療を受けれるか？がん治療（特に抗がん剤）について紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/try_2_live_4_u</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>元祖抗がん剤ヘルプデスク</title>
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			<description>抗がん剤についての報道の真偽や、がん治療の現場はどうなってるか？などなど、一般の患者さんや、その家族がどうすればより良い治療を受けれるか？がん治療（特に抗がん剤）について紹介します。</description>
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		<item>
			<title>記事はCNJ Blogでアップしています。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ご無沙汰しています。現在、このブログは休止中ですが、新しい記事は、NPO法人キャンサーネットジャパンの公式ブログでアップしています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　是非、以下のブログにお越し下さい。多くの皆さんのお越しをお待ちしております。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;NPO法人キャンサーネットジャパン＜公式ブログ＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/cancernet_japan&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/cancernet_japan&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;【提供】NPO法人：キャンサーネットジャパン　パブリック・リレーションズ部門担当　柳澤昭浩&lt;br /&gt;
【Home Page】&lt;a href=&quot;http://www.cancernet.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;NPO法人：キャンサーネットジャパン公式ホームページ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/try_2_live_4_u/45993329.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 Mar 2007 21:42:41 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>ご無沙汰しています</title>
			<description>　2006年も最後の日を迎えました。長い間記事をアップせずご無沙汰しており申し訳ありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後の記事をアップしてから、何もしていなかったという訳ではなく、ここ2-3年on siteでもoff siteでも関与してきた「がん医療」に対するactivityを、今後よりはっきりした形で取り組めるように準備をしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　遠くない将来、新しい立場と、立場を明らかにした情報発信やactivityを紹介できると思います。それまでには、今しばらく時間が必要ですが、必ず近くご挨拶と今後の予定について、このブログで紹介させて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2006年も多くの方々にお世話になりました。来年もよろしくお願いします。また、皆様方おかれましては、良い年末年始をお過ごしされる事祈念致します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/try_2_live_4_u/43750745.html</link>
			<pubDate>Sun, 31 Dec 2006 03:10:25 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>新年明けましておめでとうございます。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。&lt;br /&gt;
　本ブログは、どうも私の自宅のMACと相性が悪いようで、コメントできたりできなかったり、異様に時間がかかったりといった状況です。&lt;br /&gt;
　したがって、新着記事は「抗がん剤ヘルプデスク」&lt;a href=&quot;http://ac-drugs-blog.try-2-live-4-u.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://ac-drugs-blog.try-2-live-4-u.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
でアップしておりますので、お時間がございましたら、是非こちらの方にもお立ち寄り下さい。コメント・ご意見・お問い合わせ大歓迎です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/try_2_live_4_u/21507803.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Jan 2006 22:08:14 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>医療に市場原理 実現したら</title>
			<description>　これも先の記事に引き続き、2005年12月18日の朝日新聞の九面の記事の紹介です。シリーズ社会保障で紹介されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本記事は、「治療（薬剤含む）の値段を市場で自由に決めようという考えが実現したら」、「どうなる」、「どうする」、「なぜ」というパートで構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「どうなる」では、市場原理を導入している米国の例が紹介されています。市場原理とはおわかりのように需要と供給の関係であり、製品・サービスを提供する企業に競争が生まれ、価格が抑えられ、質も向上するというものです（いわゆるどの企業も参入可能な薬剤などでは可能性があります）。一方、市場が小さい（希少な疾患）、競合のない優れた製品（抗がん剤など）では、価格が高く設定される可能性があります。記例外もありますが、同じ薬剤の日米比較では多くの薬剤の価格は米国の方が高いという現実が紹介されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「どうする」では、市場原理を導入している米国と、日本や欧州が採用している公的な医療保険の考え方の違いを紹介しています。米国は、「医療も経済力に応じて供給する」、日本・欧州の考え方は、「医療は貧富の差なく、平等に提供される」という姿勢の上になりたっていると紹介されています。その結果、米国では収入が多い程医療費支出が多く、日本では収入の差があっても医療費支出はほとんど同じとなっています。これは何を意味するかというと、米国では収入によっては、日本で平均的に提供される医療が提供されず、日本ではもっとお金を出して良い医療を受けたいというニーズを抑制している可能性があるということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「なぜ」では、医療ではなぜ市場に任せた方が医療費が高くなるかを紹介しています。これは、一般の商品やサービスと異なり、その商品（薬剤など）・サービス（手術・手技など）の特殊性に由来し、決定には売り手側（病院・医師）に主導権があるからと述べられています。実際、日本・米国の経済全体における医療費の比率は、日本が7.7%、米国が14.5%、個人の医療費／年も日本が2139ドルに対し、米国5287ドルと、いずれも日本の2倍以上となっていると紹介されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この議論は、今後とても重要なものとなってきます。2005年は、がん治療においては、患者さんやそのご家族が立ち上がった、がん医療改革元年とも言われています。そのような議論の中で、多くの患者さんや、マスコミも米国との対比において、未承認薬の問題、医療の専門性の欠如、標準治療・ガイドラインの普及が不十分などの議論がなされました。これは、私自身も指摘したきた事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、そのような議論の中で、切り込めない（言及しにくい）問題は、経済的な負担とコストに関してです。実際、NHKの特集番組においても、がん患者大集会でも、この問題・話題には触れない（あるいは避けて通る）という感さえありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これは、今がんと闘う患者さんやご家族だけでなく、今後がん医療を受ける可能性のある健康な者も十分考えなければならない問題です。恐らく、早く新薬を開発して欲しい、新薬が早く普及して欲しい、専門家を増やして欲しい、標準治療が普及して欲しい、これは患者さんだけでなく、全ての方が望むところです（実際は、健康な時はこのような問題・現実があることすら知らないというのが現実ですが）。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　しかし、現実には一人一人がこれ以上の医療費負担を覚悟する、あるいは国が充実した医療に更なる予算を覚悟すると言う事が必要です。また、これを推し進める政党・議員を選ぶといった責任も生じます。また、日本・米国といった両極端ではなく、その中間、すなわち一定の医療は国の保健で賄い、それ以上の医療を望む場合は個人負担で可能とする（現在は混合診療はできず、また保健適応外の薬剤や未承認薬を保健診療と一緒にはできません）という選択もあるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これはとても難しい問題で、先日も記事にした米国ではもう普通になった生命保険の買い取りなどの問題にも関わってくると思います。しかし、この問題は私たち自身が早晩決定しなければならない重要な問題である事は確かです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/try_2_live_4_u/19962710.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Dec 2005 02:44:05 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>末期がん患者の緩和ケアの人不足</title>
			<description>　2005年12月18日の朝日新聞の一面の記事です。朝日新聞が独自に行った日本緩和ケア協会に加盟する151の病院を対象にした調査で、100病院から回答を得ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　報道の主旨は以下の通りです。&lt;br /&gt;
(1)緩和ケア病棟の人手不足と、現在の看護師の配置基準への不満。現在の配置基準が十分でないと感じる施設は7割を超える。&lt;br /&gt;
(2)緩和ケアの専門知識を持つ看護師の不足。100病院中、がん専門看護師は5病院、ホスピスケア認定看護師は36病院、がん性疼痛看護認定看護師は12病院で、半数以上の57病院ではどの看護師もいなかった。&lt;br /&gt;
(3)医師の専門性の問題も深刻で、現在専門医や認定医の制度はなく、教育システムも整っていないため、医師の多くは独学で学ぶ医師が多い。&lt;br /&gt;
というものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　緩和ケアの充実は、がんに対する積極的な治療の充実と同時にとても重要な問題です。現実として、このような状況が厳然と横たわっているのには様々な原因がありますが、このような報道が一面で扱われる事、実際に緩和医療・サイコオンコロジー学会にも注目が集まって来ている事なども事実です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私自身が考える原因と、解決に向けての方法や私たちのこの問題に対する姿勢については、考える事はありますが、割愛したいと思います。是非、皆さんも考えてみて下さい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/try_2_live_4_u/19962660.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Dec 2005 02:42:56 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>adjuvantonline.com</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　是非、乳がん・大腸がんの診療に従事する医療従事者に参考として欲しいWebsiteを紹介します。これは、adjuvantonline.comで、主として手術後の補助療法（化学療法・ホルモン療法など）の情報を入手するためのWebsiteです。このWebsiteには、米国でもがん治療で著名なMayo Clinicが大きく関わっているものと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　このWebsiteで何ができるかというと、患者さんの予後・予測因子（例：年齢、HR Status、Number of Node Meta、Nuclear gradeなど）から、これまでのMeta Analysis、論文の集積をもとに、治療毎の再発リスク等をOn lineでシュミレートできるというものです。その他にも、有用なWebsiteのリンクがあったり、各種ガイドラインも紹介されています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　乳がん・大腸がんの診療に関わる医療従事者の方は、是非、&lt;a href=&quot;http://www.adjuvantonline.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.adjuvantonline.com/&lt;/a&gt;を一度は確認されてはいかがかと思います。患者さんやそのご家族も、このWebsiteを閲覧する事は可能ですが、十分な注意が必要であり、経験を積んだ専門の医師（主治医）と一緒に情報を入手する事が勧められています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/try_2_live_4_u/19799950.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Dec 2005 03:40:10 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>乳がんに対するTS-1</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　勉強熱心な乳がんの患者さんや、そのご家族はご存知かもしれませんが、先月乳がんに対して新しい薬剤が承認されました。承認と言っても、既に日本でこれまで胃がんや大腸がんで使用されていたTS-1（ティーエスワン）という5-FU系の経口抗がん剤（飲み薬）が、新たに乳がんの適応症を追加したというのが正確な表現です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　日本では、既に胃癌、結腸・直腸癌、頭頸部癌、非小細胞肺癌に適応症を有しています。適応症があるということは、保健診療が可能ということです。この薬剤は、広く胃がんの患者さんで使用されており、胃がんの患者さんにとってはなじみの深い薬剤だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今回、乳がんに対してこの薬剤が保健上使用できるようになったのですが、全ての乳がんの患者さんに使用できるというわけではなく、「手術不能または再発乳癌」という表記が添付文書に記載されています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　更に、使用上の注意事項としては、&lt;br /&gt;
(1)術前・術後補助化学療法として、本剤の有効性及び安全性は確立していない。&lt;br /&gt;
(2)本剤の投与を行う場合には、アントラサイクリン系抗悪性腫瘍剤及びタキサン系抗悪性腫瘍剤を含む化学療法後の増悪若しくは再発例を対象とすること。 &lt;br /&gt;
(3)初回化学療法における本剤を含む他の抗悪性腫瘍剤との併用療法に関して、有効性及び安全性は確立していない。&lt;br /&gt;
という表記があります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これは何を意味するかというと、新たに承認されたからといって、手術前後の患者さんの補助療法で現在の標準治療と同じ、あるいはそれを超える事が証明されていない。再発した患者さんいおいても、既に多数の報告のあるアントラサイクリン系抗悪性腫瘍剤（アドリアマイシン・エピルビシンなど）やタキサン系抗悪性腫瘍剤（タキソール・タキソテールなど）より先に使用してよいかどうかのデータがない。更に、時に併用療法（例：AC、EC、ATなど）が行われますが、未だこの薬とその他の薬剤の併用療法のデータが十分でない。ということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　すなわち、今回の承認の意味は、乳がんの患者さんにとって一つのオプションが追加されたという意味ですが、これまでに確立された標準治療などを、スキップしてまで使用する段階にはないということだと思います。これをよく理解するには、このブログにもアップしています臨床試験に関する記事をお読み頂ければよくわかると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ちなみに、販売元は大鵬薬品、&lt;a href=&quot;http://www.taiho.co.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.taiho.co.jp/index.html&lt;/a&gt;です。詳細な情報は、このHPで確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/try_2_live_4_u/19691703.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Dec 2005 01:22:00 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>サンアントニオ乳がんシンポジウム</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　サンアントニオ乳がんシンポジウム（SABCS：San Antonio Breast Cancer Symposium &lt;a href=&quot;http://www.sabcs.org/Index.asp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.sabcs.org/Index.asp&lt;/a&gt;）について紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これは毎年年末に米国のサンアントニオで開催される乳がんだけを対象としたシンポジウムで、今年はまさに今（12月8日～11日）開催されています。米国を中心に全世界から、多くの乳がん専門医が参加し、日本からも乳がんの専門医が参加しています。本ブログでいつも適切なコメントを頂いているふみさんも参加されているはずです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　このシンポジウムの特徴というと、乳がんにおける最新の診断・治療の発表がなされる点で、抗がん剤治療について言えば、今年もいくつかの重要な発表がなされました。これらの発表をもとに、ガイドラインや標準治療が変わっていくわけです。今では日本の医師にもおなじみとなったASCO（Amrican Society Clinical Oncology）は、全がん種の学会であるのに対し、こちらは乳がんだけに特化したもので、このシンポジウムで中間成績を発表し、ASCOで最終解析結果を発表する事などもあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ところで、日本の医師や患者さんにもその認知が広まってきたザンクト・ガーレンとどう違うかと思うかもしれませんが、まずザンクトはヨーロッパ主導であるのに対し、SABCSは米国主導であると言う事があります。また、開催形式と目的も異なり、ザンクトは治療に対するコンセンサス会議であるのに対し、SABCSは学会発表形式が主体で、より最新の試験結果などの発表の場となっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ちなみに、英文ではありますが、今年のSABCSの発表の内容（抄録；すなわちサマリー要点）は、HPからOn Lineで閲覧可能となっていますので、是非ご覧になってはいかがですか？重要な発表については、ふみさんの助言を貰いながらアップしていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/try_2_live_4_u/19169183.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Dec 2005 03:18:06 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>婦人科癌腫瘍ガイドライン</title>
			<description>　婦人科癌には大きく「卵巣がん」、「子宮頸癌（けいがん）」、「子宮体癌（たいがん）」があり、卵巣がんについては2004年版のガイドラインが、日本婦人科腫瘍学会より出版されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところで、卵巣がんについては、既にガイドラインが出版され、またその治療方法も海外とほぼ同様のもので、その実施率や遵守率もかなり高いものと思われます。しかし、こと子宮がん（頸がん・体がん）については、手術の適応や手技、放射線治療の考え方の違い、抗がん剤治療のデータが十分でないなどの事もあり、未だガイドラインが出版されるに至っていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回、このような現状もふまえ、これまで随分議論がなされ、本年の学術集会においてもプログラムに組み込まれ、ようやく完成・出版が期待できるような状況になっているようです。恐らくは来年中には出版されるものと期待されています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/try_2_live_4_u/19166822.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Dec 2005 02:24:25 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>肺癌診療ガイドライン更新されています</title>
			<description>サイドにも表示していますが、「EBMの手法による肺癌診療ガイドライン〈2005年版〉」が出版されました。2003年版からの2年ぶりの更新です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　肺癌診療ガイドラインは、2003年版においても、他の疾患に比べページ数も多くかなりしっかりと編集されていましたが、今回も科学的根拠に基づく充実した内容になっています。11月に千葉で開催された肺癌学会学術集会でも販売されていました。しかし、患者さん向けではないので、専門用語も含まれており解釈には少し勉強が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところで主な改訂点ですが、患者さんの治療成績に大きく関係するところでは、Stage Ib-IIIaの完全切除例（手術で目に見えるがんは全て取りきれた患者さん）に対する化学療法（抗がん剤による治療）の位置づけがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2003年版では、推奨グレードCで「患者さんに推奨するだけの根拠が明確でない」との表記でしたが、今回の2005年版では推奨グレードBで「患者さんに行うよう勧められる」という表記となりました。ちなみに、推奨グレードAとは、「行うよう強く薦められる」、推奨グレードDは「行わないよう勧められる」というものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2003年以降、この対象の患者さんに対する手術後の抗がん剤治療の有用性を検討する臨床試験の結果が複数報告され、それらの多くの報告が、手術単独の患者さんに比べ、再発までの期間を延長したり、全生存期間を延長したと報告されました。これには日本からの報告も含まれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実は、この推奨グレードに関しては、AにするかBにするかで、随分議論がなされたようです。もちろん海外のガイドラインにも一様に、この対象の患者さんに対する手術後の抗がん剤治療の追加は妥当であり勧められるという表記になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　したがって、今後はその施設や医師の経験や信念の違いはあれど（今までは実施していなかったかもしれませんが）、患者さんにはこの情報が伝えられ、患者さん自身が、そのベネフィット（有用性：再発・死亡リスクの軽減）とリスク（危険性：抗がん剤による有害な事象）を考慮され決定されるべき時代になったと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　使用されるべき抗がん剤や治療法はいくつかありますが、これらについても各々の報告によりその成績、毒性のプロファイルの違いなどがありますので、医師からの説明を受け、患者さんが十分に吟味し決定されるものと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところで、現時点の日本でのこの対象に対する手術後の抗がん剤治療の実施率（ガイドラインの遵守率）ですが、感覚的なものですが、十分とは言えないのが現状だろうと思います。都市部の大学病院や基幹病院でも実施していない施設は結構な数ではないかと思います。これが、患者さんに説明され実施されていないのであれば良いのですが、情報が伝えられず実施していない施設もあるのではと危惧されます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/try_2_live_4_u/19165662.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Dec 2005 02:04:52 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		</channel>
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