トライアスロン、資格取得、株に挑戦する40.男の物語

6月タテトラ、7月南アルプストライアスロン出場予定!

社会問題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

先日、この事件について触れいろいろ書きましたが

ちょうどYahooニュースで元読売ジャイアンツの桑田投手のコメントが

あったのでその内容の一部を転載します。

今はコミュニケーションを大事にした新たな指導法が研究され、多くの本で紹介もされています。子どもが10人いれば、10通りの指導法があっていい。「この子にはどういう声かけをしたら、伸びるか」。時間はかかるかもしれないけど、そう考えた教え方が技術を伸ばせるんです。
「練習中に水を飲むとバテる」と信じられていたので、私はPL学園時代、先輩たちに隠れて便器の水を飲み、渇きをしのいだことがあります。手洗い所の蛇口は針金で縛られていましたから。でも今、適度な水分補給は常識です。スポーツ医学も、道具も、戦術も進化し、指導者だけが立ち遅れていると感じます。
体罰を受けた子は、「何をしたら殴られないで済むだろう」という後ろ向きな思考に陥ります。それでは子どもの自立心が育たず、指示されたことしかやらない。自分でプレーの判断ができず、よい選手にはなれません。そして、日常生活でも、スポーツで養うべき判断力や精神力を生かせないでしょう。

要するに昔と今のやり方、指導の方法は変化しています。

スポーツ指導の現場では、実際いろいろな指導があると思います。技術、練習方法、

トレーニング理論、コミュニティ、心理学、栄養学、コンディション様々な内容がより深くなり

それぞれの分野が指導において重要になっています。

えらそうに書いてますが「コーチ」「指導者」と言う立場で

現場経験があり、一線からは離れていますが毎年最新の知識も得られているので

スポーツの名門高がこのような昔ながらの体罰で成り立たせた指導で

強くさせる方法を得ていることに疑問を感じました。

オリンピックチームではないので栄養学、コンディションなど1つの

学校単位で完璧にできるとは思えませんが、それでも指導者として

最新の知識は、知り自分の指導方法が確立されていても修正しなければ

いけません。完璧な指導者はいません。人間はいません。

特に指導者と言う立場は、自分の考えをまとめ指導経験などから

指導法を確立させて導かなければいけない立場になっていきますので

ある程度、確立されしまえば「自分の指導方法が最良の指導」と思いがち

です。厳しさはある程度、必要かもしれませんが暴力による短絡的指導は、

今は成り立ちません。昔は、普通だったかもしれないけど。

それでも「愛のムチ」は必要じゃないかを考える人も多いでしょう。

話しは違いますが今、企業は以前に増してコンプライアンスと言うこと

を強く意識しています。またパワーハラスメントによる企業責任が問われる時代

となっていますので大企業ほど強く意識をして企業理念の教育が

行われています。

そのような背景を考えるとスポーツの世界、学校教育、スポーツ指導の

考えがかなり遅れているところもあるようです。

まさにこの事件が起きた高校こそいい事例でしょう。

社会責任、すぐに民事、刑事責任と関係者は問われるでしょう。

このような悲しいことが今後ぜったいに起きないように

徹底的に文科省は調査するべきだと思います。

ひとりの親として今後も注視して行きたいと思います。

久しぶりに社会問題のカテゴリーで更新します。

バスケットボールの名門でインターハイに出場した高校であり

指導者も日本代表のコーチをつとめたこともある程の

学校であり、指導者のもとで起きた事故。

体罰?か指導か?古いタイプの指導者であったのでこのような

指導であったのか?どっちにしても一人の高校生の

命が失われています。

私もまだ小さいですが3歳の息子がいます。両親からしたら

自分の子供が自分の部屋で自殺している事実

それを見た両親の心中を考えたらなんとも言えません。

報道では、指導者を同情する意見もあるようですが

両親からしたらここまでに至る経緯を考えても指導者、学校の責任して

当たり前でしょう。社会問題の更新では、

なんでも学校や他人のせいにする親を批判したこともありましたが

人一人の命がなくなり、両親はこの体罰?指導のことも把握していた。

状況においても家族として息子の話しは、聞いて

いたと思うし、なんとかできないかと言う思いもきっとあったと思う。

でも高校生である程度、自分で事決めることができる年齢であり

判断できる年齢。体育科は、3年間部活を継続しなければいけない

と言うような学校の決まりもあったようなので高校生活の状況も考えると状況を

変えることも難しかったのかもしれない。そして生徒は、自分の置かれた状況で

息詰まり、自分の中でどうにもいかなくなり、このような結果となった。

とにかく親からしたら子供の自殺ほど、悲しいことはありません。

私も心を傷めました。

昔だったらこのくらい当たり前、体罰があった、体育の先生は怖かった

こう思う人も多いでしょう。指導をする上ではある程度必要、そんな意見も

あるでしょう。でも指導の現場は、大きく変わっています。

やり方も理論もメンタルも指導も。昔のやり方で結果を出していたとしても

それは昔の話し。これを書くと長くなるので指導のことは

また書きます。


すっかり、ブログも月1回の更新ペースになってしまいました。

6月は、7月より始まった節電の大口需要家 電力の総量規制15%削減義務

おかげで1ヶ月の仕事時間のほとんどをこのための時間に使いました。

鬼のように忙しい6月で精神的にもはっきり言って疲れました。

残業も異常・・・これが継続するとどっかの企業みたいになってしまうので

気おつけなければいけません。

あまり大きな声では、言えないが今年の夏は、冷夏になってほしい!

東電〜電力の供給なんとかしろ〜〜〜って感じです。

震災、原発をきっかけに節電意識や防災意識、仲間意識など様々に意識が

日本人の中で思い出され、ある意味良かった面もあったかもしれないが

この節電のための企業努力は、・・家庭のエアコンを消したり、温度を

上げるだけとは、また訳が違うから大口需要家の各担当者は、厳しい6月だったと思います。

まだ7月が始まったばかりで9月の中旬過ぎまでまだまだ

忙しくなるはずです。

とりあえず ブログで愚痴ってもしょうがないから前向きに行きます。

でも本当 国か??東電か??原発か??震災か??恨むわ〜〜〜〜

産経新聞より

東京都が乳児1人3本分、24万本のペットボトル配布へ

「東京都の金町浄水場(葛飾区)で、水道水から乳児の基準値を超える放射性ヨウ素が検出された問題で、都は24日から金町浄水場の給水範囲となる東京23区、武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市で乳児(約8万人)のいる家庭に限り、550ml入りのペットボトル計24万本(1人あたり3本)を配布することを決めた。

 同日夜、記者会見した都福祉保健局の桜山豊夫技監は「長期にわたらなければ健康への影響はないが、念のため乳児の飲料は控えていただきたい。ペットボトルの確保に困難な家庭もあるので、緊急の対応を取り決めた」と話した。

 検出されたのは、水道水1キログラムあたり210ベクレルで、1歳未満の乳児の暫定基準値(100ベクレル)超えていた。都は関係区市の乳児が飲むのを控えるよう」

 と言う記事がありました。震災により原発、放射能漏洩、被災地域、避難者、仮設住宅、停電

様々な問題が出ていますがとうとう放射性物質の影響が野菜や乳牛、そして今日、水道水の影響

までと迫ってきました。政府は、ただちに健康に問題を起こさないと言う見解だが

飲むのを控えよう・・・基準値を超えている数値となっているので当然の処置と言えば

処置かもしれないが・・あまりにも水道水の影響にしては、冷静すぎる。

まあ、冷静にならなければいけないが。乳児が摂取できなくて、ペットボトル3本何日で

終わっちゃうの・・ミルク駄目、ご飯駄目、母乳にしても母親が水道水を摂取してどこまで

分解されるのか???疑問である。今回、東京の水系は、荒川、多摩川、江戸川らしい

が、こんな状況がいつまで継続するのか?

そうでなくても物資が店頭に並んでいない状況で、水もなく、今回の報道でまた

買いだめする人々が増え、乳児を持つ、親は大変な問題です。

これから子供を授かりたいと思っている人にも影響を及ぼすに違いない。

今、この落ち着いていない時期に生まない方がいいんじゃないか。多くの人が

思うかもしれません。飲むなで・・ペットボトル3本って何???言っているのと

思ってしまう。こんな状況だし、被災地がすごく大変だけど。水問題は、非常に大きい。

店頭に物があればミネラルウォータを購入すればいいかもしれないが

ないんだから、それなりの事を根本的に政府は考えなければいけないと思う。

(たくさんの問題があるのは、承知しています。)

テレビで専門家も解説をしていたけどなんか信用にならない・・・

子育てできない親たち

今日の読売の一面に奈良県で5歳時が体重6キロで餓死と言う内容を

目にしました。30代夫と26歳の妻 他に4歳の娘がいたが無事保護をしたという

内容・・5ヶ月の間 食事も満足行くように与えてなかったと言う。

この記事を読んでまずビックリしたのが5歳児が体重6キロ 普通の5歳児の

1/3の体重。うちの子が4ヶ月だけどうちの子と同じ

ちょっと考えにくい状況でした。

息子に食事を与えず痩せて飢餓の状況を見て餓死させる事実 この夫婦は異状と言うか

感覚的におかしくなっているかと言うか?こんな人間が存在すると言うことに

怒りと言うか戸惑いも感じます。

子育てにおいて子供への虐待も多くなる一方 明らかにまともに子育てができない

子育てのやり方がわからない親が多くなっいるように思えます。

それとも子供に対して我慢強く接することができず子育て放棄をしたり

虐待をしたりしてしまうのでしょうか。

長男長女 夫婦にとって初めての子供は、子育ても初めてだからわからないことも

多いでしょう。でも自分の両親や親戚、友人や今で言ったら

たくさんの書籍が出ています。学べる場所は、たくさんあります。

まあ、このような事件は、子育て論以前の問題なんでしょうが・・

それなのにこんな考えられない事件が後を絶ちません。

子供には、なんの責任もなくたまたまその両親に生まれてきてしまった

為にこのような短い人生で終わってしまうことをものすごく

悲しく思います。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
a_t*uka*a*a2002
a_t*uka*a*a2002
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事