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先日、この事件について触れいろいろ書きましたが |
社会問題
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久しぶりに社会問題のカテゴリーで更新します。 |
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すっかり、ブログも月1回の更新ペースになってしまいました。
6月は、7月より始まった節電の大口需要家 電力の総量規制15%削減義務おかげで1ヶ月の仕事時間のほとんどをこのための時間に使いました。 鬼のように忙しい6月で精神的にもはっきり言って疲れました。 残業も異常・・・これが継続するとどっかの企業みたいになってしまうので 気おつけなければいけません。 あまり大きな声では、言えないが今年の夏は、冷夏になってほしい! 東電〜電力の供給なんとかしろ〜〜〜って感じです。 震災、原発をきっかけに節電意識や防災意識、仲間意識など様々に意識が 日本人の中で思い出され、ある意味良かった面もあったかもしれないが この節電のための企業努力は、・・家庭のエアコンを消したり、温度を 上げるだけとは、また訳が違うから大口需要家の各担当者は、厳しい6月だったと思います。 まだ7月が始まったばかりで9月の中旬過ぎまでまだまだ 忙しくなるはずです。 とりあえず ブログで愚痴ってもしょうがないから前向きに行きます。 でも本当 国か??東電か??原発か??震災か??恨むわ〜〜〜〜
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産経新聞より 東京都が乳児1人3本分、24万本のペットボトル配布へ 「東京都の金町浄水場(葛飾区)で、水道水から乳児の基準値を超える放射性ヨウ素が検出された問題で、都は24日から金町浄水場の給水範囲となる東京23区、武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市で乳児(約8万人)のいる家庭に限り、550ml入りのペットボトル計24万本(1人あたり3本)を配布することを決めた。 同日夜、記者会見した都福祉保健局の桜山豊夫技監は「長期にわたらなければ健康への影響はないが、念のため乳児の飲料は控えていただきたい。ペットボトルの確保に困難な家庭もあるので、緊急の対応を取り決めた」と話した。 検出されたのは、水道水1キログラムあたり210ベクレルで、1歳未満の乳児の暫定基準値(100ベクレル)超えていた。都は関係区市の乳児が飲むのを控えるよう」 と言う記事がありました。震災により原発、放射能漏洩、被災地域、避難者、仮設住宅、停電 様々な問題が出ていますがとうとう放射性物質の影響が野菜や乳牛、そして今日、水道水の影響 までと迫ってきました。政府は、ただちに健康に問題を起こさないと言う見解だが 飲むのを控えよう・・・基準値を超えている数値となっているので当然の処置と言えば 処置かもしれないが・・あまりにも水道水の影響にしては、冷静すぎる。 まあ、冷静にならなければいけないが。乳児が摂取できなくて、ペットボトル3本何日で 終わっちゃうの・・ミルク駄目、ご飯駄目、母乳にしても母親が水道水を摂取してどこまで 分解されるのか???疑問である。今回、東京の水系は、荒川、多摩川、江戸川らしい が、こんな状況がいつまで継続するのか? そうでなくても物資が店頭に並んでいない状況で、水もなく、今回の報道でまた 買いだめする人々が増え、乳児を持つ、親は大変な問題です。 これから子供を授かりたいと思っている人にも影響を及ぼすに違いない。 今、この落ち着いていない時期に生まない方がいいんじゃないか。多くの人が 思うかもしれません。飲むなで・・ペットボトル3本って何???言っているのと 思ってしまう。こんな状況だし、被災地がすごく大変だけど。水問題は、非常に大きい。 店頭に物があればミネラルウォータを購入すればいいかもしれないが ないんだから、それなりの事を根本的に政府は考えなければいけないと思う。 (たくさんの問題があるのは、承知しています。) テレビで専門家も解説をしていたけどなんか信用にならない・・・
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今日の読売の一面に奈良県で5歳時が体重6キロで餓死と言う内容を 目にしました。30代夫と26歳の妻 他に4歳の娘がいたが無事保護をしたという 内容・・5ヶ月の間 食事も満足行くように与えてなかったと言う。 この記事を読んでまずビックリしたのが5歳児が体重6キロ 普通の5歳児の 1/3の体重。うちの子が4ヶ月だけどうちの子と同じ ちょっと考えにくい状況でした。 息子に食事を与えず痩せて飢餓の状況を見て餓死させる事実 この夫婦は異状と言うか 感覚的におかしくなっているかと言うか?こんな人間が存在すると言うことに 怒りと言うか戸惑いも感じます。 子育てにおいて子供への虐待も多くなる一方 明らかにまともに子育てができない 子育てのやり方がわからない親が多くなっいるように思えます。 それとも子供に対して我慢強く接することができず子育て放棄をしたり 虐待をしたりしてしまうのでしょうか。 長男長女 夫婦にとって初めての子供は、子育ても初めてだからわからないことも 多いでしょう。でも自分の両親や親戚、友人や今で言ったら たくさんの書籍が出ています。学べる場所は、たくさんあります。 まあ、このような事件は、子育て論以前の問題なんでしょうが・・ それなのにこんな考えられない事件が後を絶ちません。 子供には、なんの責任もなくたまたまその両親に生まれてきてしまった 為にこのような短い人生で終わってしまうことをものすごく 悲しく思います。
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