今日は大好きなTUBEの話題ではなく「Kagrra」の話題を書きます。
一緒に仕事をしていた同僚が大好きでよくCDを買っていて、私も聴かせてもらっているうちにいつの間にか大好きになってCDを集めていました。インディーズ期間が長かったのですがCDリリースはものすごい量。
インディーズ時代からすごい音源で日本の「和」を取り入れているバンド「Kagrra」。
2004年には晴れてメジャデビューヽ(^。^)ノ
しかし今年2011年3月3日に解散・・・彼らの中では「終焉」という。
和を基調とする「ネオ・ジャパネスク・スタイル」と呼ばれる音楽性を持っていて、主に英語やカタカナを全く使わない歌詞、和製楽器を思わせるようなギターの音を中心としたサウンドを特徴としています。
解散の何年か前には「和」コンセプトからだいぶ離れた衣装になってきてはおりましたがなんとなく「和」は残っていましたね。
インディーズ時代に作成された「gozen」というアルバムが私はすごくお気に入りで、kagrraのアルバムの中でも一番聞いているアルバムです。
鎌倉時代の伝承に登場する鬼女天女、鈴鹿御前にまつわる伝承をもとに作成されておりますが、ちょっとだけ独自世界もあります。物語を読んでいるかのように曲が展開していき、彼らの中でも力の入ったコンセプトフルアルバムです。
曲目リスト
1. 妖しの光
2. 諷説
3. 異邦境
4. 鬼戦
5. 秘慥
6. 幻憶
7. 骸の砦
8. 悲恋鬼談
9. 命
10. 終焉の季節
完成度が高く、インディーズとは思えないほどのアルバムの出来で、もちろん私は当時すぐに買ったので再発前の初回限定盤を所有しています。
一度再発したようですが、現在はまた廃盤になっているようです。
機会があればぜひ皆様も聴いてみてくださいね。びっくりする出来なので・・・
ジャケットはこれ!
初回は紙パッケージとプロモ応募ハガキ付。
このアルバムは全曲素晴らしいので大好きです。
そのKagrraのボーカル一志さんはソロプロジェクトを出すと聞いていたので楽しみにしておりましたら、
昨日ネットサーフィン中に、7/18日に都内の自宅でお亡くなりになられたという記事を発見しました。
もう12月・・・7月から全然知りませんでした(泣)情報遅すぎる・・・(泣)
解散して寂しい感じだったのに・・・またもや悲しい情報が・・・
インディーからすごく聴いてたのでなんか嘘のよう・・・
記事見てショックでした。
ソロアルバムは11月2日(いい鬼の日)に発売することを望んでいましたが、制作の都合上、予約開始日を11月2日、発売日を12月7日一志さんの生誕日になったようで・・・
素敵な歌を皆さんに届け、たくさんの方に聴いてもらえるとよいですね。
shiki∞project〜志鬼 陰謀〜 オフィシャルサイトはこちら・・・ http://www.shiki-project.com/index2.php
沢山アルバムが売れるとよいですねヽ(^。^)ノ
ご冥福をお祈りいたします。
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