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作戦実行を終え・・・・、反応は上々。 この会社は約1000億の売り上げを上げているイタリアで有数なるグループ企業。イタリアンボスは銀行家上がりの理数系。Trymeが示したすべての数字に敏感に反応し、感性系の当方にとってはち〜と苦手な相手でした。 硬い雰囲気で始まった会議も半ば雑談を交えた内容になり、終盤はとても和やか。 7月の中旬に来日する予定があるそうで、その際の再開を約束して終了・・・・ まぁ、こんなもんか・・・・と。 さて、緊張から開放され、午後に時間は気分転換にミラノ巡りにお出かけっす。 すっかり長年やっていた修復も終わり、とても綺麗になったデゥオーモ。 そのデゥオーモ広場を後に徒歩で西へ: ミラノは以前紹介したアムステルダムと類似するのが、街の主たる交通網・・・それが、市電: 狭い通りを車と市電が区分けなく同じ道を走っているのには、多少ビビル。 ローマ同様、帝国時代の遺跡点在する街並みはやはり歴史の重さを感じます; ナビリオ・グランデ運河: この当りはやはりアムステルダムを思い浮かべる運河が町並みを彩ります。夜になるとアーティストが思い思いの演奏をストリートで行い、活気に溢れた地域。 ち〜と腹減ったので、ランチ: ウニとカラマリがたっぷり入ったパスタをたいらげ・・・・・・・散策の続きを。 勿論ミラノと言えば、やはりファッション都市。 メガブランドが立ち並ぶかの有名なる モンテ・ナポレオーネ: ヴィア・デラ・スピガ: そして少し庶民的ではありますが、 コルソ・ベルチェッリ: でもミラノの方々はそんなところばかりで買い物している訳ではありません。 ファッションは基よりあらゆる生活雑貨が所狭しと立ち並ぶ市場。 さながら、上海の自由市場をおもいだしますね。 数時間歩いて、デゥオーモ広場のガラリアに戻る。このガラリアもファッションフランドのお店で一杯!!プラダ、ルイ・ヴィトン、グッチと何でも来い!! 警備しているお巡りさんまで、とてもカッコよく: サーベル下げてます!!!日本で言うと警察官が銀座の真ん中で日本刀持っている様なもんですわ。 そんなカッコええ街角のグッチのカフェでイップク・・・・高いコーラを飲んで。 “目”だけ楽しんだ、午後のひと時っす。 さて、ローマへ出発!!! ※ホテルのラウンジの天井
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ローマの急日・パリは萌えている
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今回の出張記事、(もうそろそろ皆さん飽きてきた様なので・・・)最終回は帰国してからのアップっす。 Trymeが各国で仕事をするときには、現地(地元)プロデューサーの協力が絶対です。当然彼らは僕との同業者であり、言語の違いは基より、社会文化・労働環境等、日本のそれとは相違する部分が多々ある中、“感性”と言う共通言語を現場で共有し、現場スタッフに浸透させ、仕事を実行していく上でもっとも逞しいパートナーと言えます。 帰国当日ルーブルでの下見の後、“面白い仕事をした、お前のブログ用にいいネタやるから、見に来い!”と言われるがままについていったのがココ: エッフェル塔の下にあるセーヌ川の船着場。 そこには何と!!見慣れない電車が!! (とんとご無沙汰のtaiさん系の写真) ひょっとして海外ニュースでご覧になった方もいらっしゃるかも知れませんが、この電車はフランスが開発した新型「新幹線・SNCF」。TGVは以前からあるフランス〜イギリス間を結ぶ路線でヨーロッパ新幹線と呼ばれていましたが、スピードは我が、日本の新幹線には及びませんでした。しかし・・・先日この新しく開発された車両で高速走行実験を行ったところ、なんと!!時速574キロを記録!!リニアモータ以外での路線車両としては最高速!! その記録樹立達成イベントを僕のフランスでのパートナーが行いました。 で、“なんで船着場?” このイベントの内容がまた、エスプリが利いていて、なんと、船の上に電車を設置し、パリ市内の中心を水路の動脈とし流れる、セーヌ川上に“走らせた”のです: 隅田川に「新幹線」が浮いて、流れている様なもんですわぁ!! 早速運転席に乗り込むtryme: 案外狭い・・・窓、小っさっ! 説明を聴くと運転はあくまで車装モニターで行い、窓は確認作業だけ、との事・・・そうだよなぁ。 これが、実験当時の内部が見れる模型・・・ コンピューターいっぱい使って、スピード計ったんですわ。 そこに出迎えてくれたのが、実際に記録を樹立した時の運転手の方!! “オメデトウ!!”と言ったら、自慢げな笑顔。 お土産までもらって上機嫌のtryme: パリでも子供、してしまいました。
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今年の9月、パリで仕事があります。今回ローマからパリへ回ってきたのはその仕事の下見の為。その会場がココ: ハイ、ルーブル美術館です・・・・・でも厳密に言うと美術館に隣接している 「Carousel de Louvre」・・・まぁ、ルーブル宮殿内にある別棟とでも言いましょう: この入り口から入って、なんとショッピング・モールがあります: ガラスのピラミッドの下はこんなににぎやか: そのアーケードを通り抜け、会場への入り口が: 「Paris Expo」ここは、パリコレのメイン会場でもあります: まぁ、仕事の事はどうでもいいのでして、その後のビジネス・ランチ: ルーブル美術館の中庭を望めるテラス・レストラン: 以前は金融省であった建物が改装され、こんなお洒落なダイニングテラスに: 例のピラミッドも目の前に: 本日のtrymeのセレクションはタルタル。ゴリラ・・・・(タルタルステーキをち〜とだけ炭火で色づけしたもの) 同行したスタッフのツナのクレープも美味しそうだったので、パシャ! 和やかな中にも、シビアな指摘が飛び交う、ビジネス・ランチ・・・まぁ、相手はフランス人: デザートはこのレストラン自慢のガトー・ショコラ そして皆様お待ちかねの今日のサービス係り・・・・・ ちーとデカプリオ系のロマン君!!!! 食後のコーヒーもそこそこに、次の打ち合わせに: パシャパシャしているtrymeを見ていたフランス側スタッフから“何やってんだ?”の疑問の声。 “ブログじゃっ!”とtryme。 “アドレス教えろ!!”と仏。 “いやだぁ!”とtryme.・・・・とどの国へ行っても、いつもの会話 話戻って、ルーブルって今、美術館以外にいろんなモンになってます。
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パリに仕事で来る様になって最初の頃はまだバブル真っ盛り。出張も豪華で、クライアントが手配してくれたホテルはいつも5星!!リッツ、クリオン、ムーリス、グランドとそれぞれがパリを代表するホテルですが、僕が当時定宿としていたのがココ、サントノーレ通りにあるホテル・ブリストル: ヨーロッパの豪華なホテルを絵に描いた様な、総大理石のロビー: ロビー・ラウンジもまるで、「マリー・アントワネット」の世界ですわ。 あえて、今回打ち合わせの場所にココを指定させてもらいました: 昨年他界した僕のパートナーのブリストル君はこのホテルの名前からいただいたので、 ちょっと感傷的に・・・・ |
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ホテルに到着して、LAN環境がぶっ壊れていてネットが一切使えない状況!!やば、ブログはともかく、遣り残している仕事の“山”を考えると“ぞっ!!”。 何としてでも、何とかせにゃ!!と情報収集。で、・・・知ったのが、こちらのマクドナルドは大半の店舗でWI FIネット(無料ワイアレス・ラン)を完備しており、フレンチ・ビジネスマンのサポートをしているとの事。 凄い!!・・・大人な対応。(ドナルド君、踊ってないし) おかげで毎朝「朝マック」!! I’m Lovin’it!
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