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アートつながりでのパリ話題・・・・・・・今回の出張のラストです。 パリのモンパルナス。 パリ左岸南部、14区にある一帯で北のモンマルトルとならんで芸術家にこよなく愛された街として知られています。 フジタやモディリアーニといったエコール・ド・パリの画家らが通ったカフェが残っています。 そんな地域にある「LA COUPOLE」 ここは1927年に創業したレストランで、若き日の詩人コクトー、また画家ダリやピカソがここで食事を取らせてもらう代わりに、店の中の柱に“絵”を書いて残したと言うエピソードがあります。 ヨーロッパでは元々クリエーター達の才能を富裕層が支援する「パトロン」と言う考え方があります。“パトロン”と言う響きは日本語では・・“パパぁ〜ん、寂しかったわぁ〜ん”・・的にあまり印象のいいものではありませんが、ヨーロッパの成熟した文化性が芸術才能対する「投資」では無く、「育成・支援」する事がごく当たり前の考え方があるからです。実際「モーツァルト」は王宮に、そして「ダヴィンチ」や「ミケランジェロ」は君主、教会に育てられましたね。 近年でもこの様な活動は残っており、日本やアメリカの場合の様に即採算性を迫るのでは無く、企業が“デザイナー”(様々なジャンヌ)を育て、開花させ、文化に対する貢献をし、それがビジネスになるという仕組みです。 もう何年前になるだろう?女王様とここを訪れたのは。確か姫様がこの世に性を受ける前の事だから、約18年前かなぁ? お店の中は近年の改装で昔の雰囲気とは大分変わってしまいましたが、実際まだこの様に柱すべてに“作品”として残っています。 そんなアートフルな空間で頂いた今日のメニューは、 まずはグラスシャンパンと共に頂く、 鴨のフォアグラ: そしてここ、クーポール名物といっても過言では無い・・・・・・・・ ビーフ・タルタル!!!! けっしてスパイスが出しゃばらず、でもビーフの臭みも無く見事なバランス。 最後の締めは ムース・ド・ショコラ: と長ぁ〜く続いたイタリアンとは一味違った久々フレンチな夕食でしたわ。
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ミラノ・ローマ・パリ
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以前にも書きましたが、今年の9月にtrymeはルーブル宮殿でお仕事があります。今回ローマからパリに飛んだのもその打ち合わせ・会議の為。 ご存知の通り、ルーブル宮殿の一部分は美術館であり、それにショッピング・モール、イベント会場、等が隣接しております。 ルーブル美術館には世界的有名な彫刻、絵画、考古学的遺産等が数多く展示されていますね、少しご紹介: ミロのヴィーナス: サモトラケのニケ: そしてこれは・・・・・・・・・ アートフルですわ・・・・・・・でもここは: トイレ!! 手洗い場の鏡: 自分の顔が“絵”になります。 ついでに「えなり」君も“絵”になります!! ※AKUMAさん画像でした。
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今回ローマでのお仕事で参加してくれた、“イタイケメン”達を、trymeブログに来ていただいているオネエ様方の為にご紹介!! まず: この三人組!!そんじょそこらのイタリアンではありません。彼らはヨーロッパモータースポーツ(二輪)のチャンピオン達!! そして、モータースポーツファンが“神”と崇めるイタリアの伝説レーサー: “マックス”・バッジオ。 モデルさんもいますぅ: ローマで人気のトーマス君。 で、男性陣の為のサービスカット イタリア美人のエレナ!! でも本当の実力者はトーマス君のマンマ。 我々スタッフの為に手作りマーマレードたっぷりの手作りクッキーに感謝!! ※ 下の三本の美味しそうなのは、trymeの指ですので・・・・・
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パリで最後の夜、やっと時間が出来たので、ローマでの“現場”で食べたごはんのお話し。 本番前の数日間、チネチッタスタジオでは現場用語で言う“仕込み”と“リハ”すなわち、ステージの施工、照明、音響、映像機器のセッティングそれとリハーサルがありまして、日本では「お弁当」がスタッフの食事として供給されます。 これもたまぁ〜に行楽地なんかで食べると美味しいものですが、trymeの場合“本番”が立て込んでいると、殆んどの食事はコレになってしまいます。 しかし・・・・・・・ ここはやはり、“マンジャーレ”(食楽)の国!!ち〜と違います。 リゾートではありません。 ここはチネチッタスタジオに程近いレストラン: チネチッタスタジオで仕事をする映画関係者が好んでくる、伝統的イタリア料理のお店。 当然、フェリーニ監督もデ・カ・プリオもやってきたのでしょう。 生簀があり: アンティパスト・バーがあり; Trymeが注文した、アスパラガスの前菜: こちらでは芯までは食べません!! そしてパスタ!! 上がこれ、トリフのスパゲティーニ: そして下がオブスターソースのタリアテーレ: もちろん、イタリアン・ビールで頂きます!! で、一転本番日・・・・・・・・ 外にランチを取る時間の無い本番日は時間の合間を見て慌しいメシっす: 何やら運ばれてきました・・・・・・???? 発泡スチロールの箱ですが・・・・その中は?? イタリア風、弁当箱: 保冷の為のスチロールの箱の中は・・・・・・・・
ライスサラダ、サラダ、生ハムメロン、チーズ、パンそしてバナナに飲み物。 所変われば、ご当地の組み合わせですわ。 |
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あれこれありましたが無事チネチッタ・スタジオに到着!! |







