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前記事でご紹介したレイテ島、タクロバンのマッカーサー記念公園 お気づきかと思いますが、画像の下に写っている一台の二輪車は アイスクリーム売りの二輪車! フィリピンでの一つのお楽しみは地元産のアイスクリームです。 以前は「マグノリア − Magnolia」と言うブランド名で販売されていて、名前からしてとても南国風で気に入っておりましたが、今は「ネスレ」、お馴染みスイスの企業に買収されてしまい、その名前を残しておりません。 地元の果実を活かしたマンゴ味と肩を並べて人気のある、TRYMEの一番のお気に入り!! ウベのアイスクリーム!! タロ芋のアイスです。 独特の紫色は決して人口着色料が入っている訳ではありません。 自然の色が鮮やかです。 で、自然に笑顔がこぼれるアイスおじさん・・・・ ところで、もう一つ二輪車見つけました・・・・それも教会で。 聞けば、移動ミサ車・・・・とてもスウィートなデザインですねぇ。
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フィリピン09
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異国で一番困るのは一般の交通手段の利用でどれに乗って、何処で降りるかが分からない。結局見知らぬ土地での移動手段は大体タクシーになってしまうことになりますね。 しかしそこはtrymeブラザーズ、今回はディスカバー・フィリピン!!のコンセプトの基、気分がノッて公共交通手段にチャレンジです。 やはりフィリピンを代表する一般市民の乗り物はこれ、ジプニー。 ジープに荷台を付け、乗客が乗れるように改造した車。 首都マニラでは街の隅々までこの車は走っています。画像の車両は地味ですが、もっと 度派手な装飾をしたものが多く、日本で言うとトラック野郎(古い?)顔負けのものも多いです。 (写真の車両はジミですが・・・・) 路線は決まっている様ですが、良く分かりません。 乗り方は簡単、街角で“手”を挙げ、そのまま乗車する・・・乗り合いミニバスの要領 車内 定員以上に乗っけるため、ギュウギュウ。 そしてコチラが10年程前に整備、運行されたMRT市内鉄道。 メトロマニラは海面地より低いため地下鉄の設置が困難で、この様にオーバーヘッドに作られたそうで、技術はオランダから。 長年、市内移動は車・バス等の車両が主体でこの街の慢性渋滞に悩む市民にとってこの交通網の発達は生活インフラを格段と向上させました・・・・・が・・・・・ 3っの路線はいつも満員!! (切符売り場への列!) そして切符を買ってから電車に乗るまでのとぐろを巻いた長蛇の人の波!!! (ラッシュ時の人の往来ではありません・・・) まるで、お盆の時期のディズニーランドのライドの様です・・・・・ やっとの思いでホームへ・・・そして電車がやって着ました。 車内も朝の中央線・・・これが一日中だそうですわ! そしていっちゃん驚いたのが乗下車時の秩序の無さ 乗る人と降りる人が同時に動き出します。当然時間はかかり、その度にドアを開けたり〆たりと・・・・ある種のカオスです。 近代化に伴い新しい技術力を導入しインフラの整備は市民生活にとって有意義です、しかしそれを利用する市民の社会性と意識が伴っていないと、結局不便さが生じこのままでは数年後にパンク状態になってしまうかも? 他の国を見て、わが国を見直す・・・・教訓です。
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マニラから空路で南下し一時間弱 レイテ島の主要都市タクロバンに到着します。 ここレイテ島は第二次世界大戦、太平洋戦線終焉の入り口のなった舞台 「白洲次郎」さんでもお馴染みのマッカーサー将軍率いる連合軍が日本進軍に向け再上陸した島です。 市内は活気にあふれ、行きかう車両の多さに圧倒されながら、 到着したのがこのお店 市内中心部にある「OCHO」 ち〜と気の利いたカフェ作り 氷上のディスプレイから食材を選び、お好みの方法で調理してもらい・・・ ホタテの炭火焼 イカの黒墨アドボ!!!(実に旨かった!!!!!!) そしてフィッシュ・フリット と共に当然サンミゲル。 デザートはどこかのコンビニでお馴染みの「ハロハロ」 かき氷の中にアイスクリーム・甘く煮た豆、ナタデココ等が入ったフィリピンが生んだ、グローバルデザート・・・・かぁ? 南海の島に刻まれた現代史の空気と共に楽しんだ、海の恵みの数々っす。 で、ココのオネーチャン |
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話はアジアに戻って、引き続き“飯系”のお話。 今回の旅で二回の外食をし、その一軒がココ 韓国焼肉専門店、「KAYA」 ずらりと並んだキムチでサンミゲルを交わし・・・・ 後はどの国行っても焼肉と言えば、このラインアップ!! タン 骨付きカルビ コチュジャンポーク に、ホルモン ハラミが無いのが残念。 で、最後はビビンメンで締めくくり・・・・・ え〜と、この記事にはオチがありません・・・ただ、旨かったんで。 せめてものオ・マ・ケ・・・・このお店のオネーチャン お後がよろしい様で・・・・・
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欲望には勝てません・・・・男性の皆さん(特に勝どきさん)、フィリピンで欲望を満たす・・・と言えば??? いいえ、そうではありません・・・・(皆さんとてもお綺麗な方々ですが・・・) (※注意 この画像はgoogleでダウンロードしたモノで、今回の訪比とは関係ありません・・・ので) そう!! 家庭料理です・・・・よね?・・・そこの勝どきさん どうしても外食がつづく海外。しかし、今回は殆ど家庭料理に恵まれましたぁ!! ずらっと並んだ様々なお料理の数々をこの記事ではまとめてご紹介したいと思います。 まずはスープ2品 えびのシナガン・スープ トム・ヤン・クンから辛さを取り除いたとても飲みやす一品 バナナスープ チキンブロスで野菜とバナナを煮込んだもの。バナナがポテトの様な感触とお味でお腹に優しい。 これはピザではありません。 パンシット・・・・春雨をソースで煮込み、焼き固めたもの そしてルンピア 春巻きですね・・・中華の流れでしょう。 魚料理は 揚げた魚に甘酢ソースをかけたもの・・・・ これも中華の応用でしょう、 お待たせしましたぁ!!勝どきさんとzuzuさん 肉料理です。 まずは女王様のブログでもおなじみの アドボ 一家庭に一味!滞在中は様々なアドボをご馳走になりましたわ。 これ名前忘れた、 鳥のから揚げ的なものと牛肉のシチューみないなん・・・・ そして真打!! お客様をもてなすお料理の最高峰・・・・・リチョン。 特別なお客様に振舞う豚の丸焼きです。 じっくりと炭火の上でくるくるとあぶり焼き・・・・これぞ料理のダイナミズムを絵に描いてます!! 当然お供はサンミゲルビール 日本ではお目にかかれない“グランデ”サイズが味の濃さを緩和します。 デザートにはバナナの焼いたものに、黒砂糖をまぶし、 暑さに負けない食彩!気候は食文化を生み出しますねぇ!
マサラップ!!(美味しい) |



