|
さあ、今日は記事を書き上げたらきちんと、コピーはしておくぞぅ。 と、最初に自分に念を押しておかないと、あとでまたうっかり同じことを繰り返しそうなので。(そうなんです、私はそういう人間です) 日本では、なぜかキリスト教の復活祭って、クリスマスと比べて、かなりメジャー度が落ちますよね。 それって、なぜなんでしょうか? たぶん、子供達にプレゼントをくれるサンタクロースが復活祭にはいないからかしらん? 先週の木曜から今週の月曜日にかけて、キリスト教圏では、復活祭の一連の行事が行われてました。 復活祭。英語でEaster,ドイツ語でOstern,それ以外のラテン語系列では、パスクア、パケス等と呼ばれます。 キリストが磔にされる前日、聖木曜日から始まって、聖金曜日、キリストが復活した日曜日(イースター)、その翌日の月曜日。 復活祭!!そう!それはまさに音楽家にとっては、1年に2度来る美味しいボーナス週間vvvvvラララ♪ キリスト教圏における年間の2大行事、キリスト復活祭と聖誕祭には、教会での礼拝やミサが盛んになり、そのぶんだけ、使用される音楽の規模も大きくなるのです♪ 今回、自分の体調への不安もあり、聖金曜日の礼拝での仕事はキャンセルしたものの、 復活祭の朝のミサでは、きちんと仕事をGETした非クリスチャンみあけです。o(^^)o ヨーロッパでは復活祭の日には、彩られたゆで卵を、多産の象徴であるウサギ(イースター・バニー)が隠す、という伝説が言い伝えられており、 キリスト教圏の子供達は、大人たちが屋内外に隠した色とりどりのゆで卵を探し出し食べる、という楽しい伝統が今でも行われています。 イースター・バニーには、ウサギの形の大きなチョコレートが使われたりして、 私は今年も、色彩ゆで卵とウサギ型や卵型のチョコレートをたくさん頂きました♪ 通常、ミサにおいて、ミサ曲の曲と曲の合間に、神父さんのお説教が入ったり、お祈りや儀式が行われたりするんですが、 敬虔なる信者さんたちがお説教を聞いている間、二階のオルガンのボックスの音楽家達は、小声で世間話をしたり、じーっと物思いにふけっていたり、本を読んでいたり。 神祇信仰で仏教徒な私はというと、 宗教改革以前の古く豪奢なカトリック教会の天井の欄間(?)に延々と大きく描かれた、当然読めないラテン語の祈りの言葉を、なんとか解読してやろうと、文法上の法則や単語の意味などを見つけ出すという、とても高尚なる楽しい暇つぶしをしながら、なにやら口の中でブツブツとつぶやきながら、ぼーーーっ、とおそらくは口を半開きにしつつ天井を眺めるのでした。(笑) いやー。これでお給料がもらえるなら、音楽家ってぇのは、なんと、けしからんやつらだろう、と思われても仕方ないのかなぁ・・・・。トホホ;; それで、昨夜虚空の闇に消えていった、ミサのお話。 1度の記事では長いので、2回に分けることとしますので、 とりあえずここでアップロードしてしまいます。 それではまた後ほど。 (。。;)φ えーと、本文をクリップボードに、コピーコピー、っと。(汗) |
全体表示
[ リスト ]





みあけさんの復活祭もせねば。
あ、私、またコメント一番。
追っかけみたいですねぇ。
2008/3/27(木) 午前 11:51 [ 松本メタル ]
松本さん!お久しぶりです〜!
いやいや、追っかけまくって、しばいたってください。この怠け者〜!って。(笑)
私の復活祭、ゆで卵じゃなくって、なにかな、なにかな?(食い物ばっかりかい)
2008/3/27(木) 午後 0:53
拙者もやうやく復活でこざる!
(アバターコメント第一号)
傑作☆
2008/3/29(土) 午後 5:19
きゃ〜、カラカラ帝さん、お久しぶりです〜!!
恥ずかしながら、まだこちらから出頭してないのに、訪問いただいて恐縮です・・・・って、コメント蘭のアバターさんを見てやっぱりインパクト強かったですねぇ・・・いやはや。
今後とももどうぞ宜しくお願いたてまつりまする。m(__)m
2008/3/30(日) 午前 10:51