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いましばらくは未だテンション低いかもしれませんが、上がるときには瞬間沸騰しますんで・・・・。(それでいいのか)
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そりゃあもう、私は、半分以上浦島のごとく暮らしておりますわ。
日本のテレビニュースも、バラエティ番組も、
流行の音楽も、ファッションも、カラオケやボウリングも、
漫画雑誌も、小説の新刊も、日本の美味しい居酒屋の酒肴も無しに。
ええ、そりゃあつまらんもんですよ。
せいぜい読むとか飲むぐらいが娯楽ですわ。
でも、そういうものが無くなると、人って考える時間ができはじめる。
時事ネタから隔絶状態のような毎日でも、
メールチェックの際に必ず目にする連日のような青少年の犯罪の見出し。
まずは、毎日の食材を確保することを考える。
次に、食材を使ってご飯を作ることを考える。
次に、身を纏う衣服や体を休める住居の安全のことを考える。
健康を考える。
そして、自分に与えられた役割、すなわち仕事であったり勉強であったり、それを考える。
それで一日は、有意義に過ぎる。
それで、いっぱいいっぱいでいいのだ。
自分とて、一応若い世代に属しはするけれど、
それでも、現代の人々は、とくに日本人は。
物も、知識さえも、あまりに全てを最初にタダで与えられてしまっていて、
自ら考えるということを放棄してしまっている。
喉の渇きを潤すかのごとく、心の隙間を埋めるが為に、
物をただただ消費する以外に考えが及ばなくなっている。
仏教の言葉で、それを「餓鬼」と呼ぶ。
消費することではなく、
この日を生きるため、生産をすることをまず考えていける人間であれたら、と切に思う。
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自分はもともと不器用な方なんで、上手いことできないんですが。
仕事や予定に追われたり、何か気がかりなことなどで頭が一杯になったりで、
頭のメモリが満杯になったときに、
色々経たとしても最終的に、いつもペースを取り戻させてくれるのは、
「生活すること」だと思います。
朝起きて、身支度して、ご飯をつくり、衣服を繕い、住居を整え、
またご飯を作って、一日の疲れをとって、また寝む。
それだけで、諸々全てのことが癒されていくような気がします。
昔の子供は、十にも満たない頃から、半人前ながらも子守や仕事の手伝いを、生活のためにやらされてた。
金を使わずとも、やれるべき仕事は、考えて探せばいくらでも出てくる。
まずは、消費を止めて、自ら今日一日を生きてみること。
一人ひとりがそれをできたら、今日の犯罪が、どれだけ減るんだろうか、などと思う。
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「読むとか飲むぐらい」て、何飲みはるんですか。
2008/7/23(水) 午前 11:06 [ 松本メタル ]
松本さん、正直言います。
カシスソーダ系統のお子様ジュース以外だったら、なんでも飲みます・・・・、たまに逆流することだって・・・・(!!)
2008/7/23(水) 午前 11:16
みあけさんのブログを読むと、ヨシ、倹約しなくちゃぁって思うんですよね、いつも^^
環境云々ではないんですが、なんだか勿体無いことはイやですね^^
傑作☆
2008/7/25(金) 午後 3:52
カラカラ帝さん、そう言っていただけると光栄です・・・・・と偉そうに言いたいところですが、白状します。飲み代にだけは自分、掛け値をつけていないような・・・・あっ、言っちゃった〜・・・・
2008/7/29(火) 午前 7:07