|
8月15日
異国の地に来て、もう数年あまりを経るけれども。
この日が訪れるたび、それを忘れたことだけはない。
8月15日は、戦争が終わった日ではない。
日本は降伏したけれども、戦争はまだ続いていた。
そして、その禍根はいまだ色濃く、消え去ることはない。
自分たちの、この愛する国を、郷土を、文化を、人々を、
護りたいがため、無念の中で、血を流して死んでいった人々、
辛さのあまり、口を閉ざし、全てを墓まで持っていった祖父母達、
彼らの想いを、存在を、
忘れ、過ぎ去ったものと、歴史の1ページに納めてしまってはならない。
彼らの願い。祈り。希望。
それが、わたしたちの世代なのだ。
彼らの願いによって、今を生かしてもらっているのだ。
罪悪感を背負えというのではない。
血を流していった彼らに、私たちは護られていたんだと。
ありがとう。
有り難う。
ほんとうに、ありがとう。
どうか、ただ、安らかに。
そして、今度は私たちが、郷土を、祖国を、次の世代を、
護ってゆかなくてはならない番だと。
彼らの成した事の足元に及ばずとも、
彼らの英霊に恥じることの無いような、
そんな日本人であれるんだろうか。私たちは?
自分は、今、何を最もすべきなのか、それはわからない。
しかし、せめて、祈りだけは決して止まぬよう・・・・
祖国、大和の国が、人々が、護られるために・・・・。
|
まだ闘いは終わってへんと思うとります。
「英霊に恥じることの無いような」
ああ、ごめんなさい〜。
傑作置いていきます。
2008/8/15(金) 午前 9:52 [ 松本メタル ]
松本さん、ほんとそうですね、闘いは終わってないです。
と、その前に、自分と闘わなくては・・・・・・ううー、私はいつも口ばっかりや〜〜;;;
傑作いつもすみませんです〜。
2008/8/20(水) 午前 6:33
そのとおりです!
実際、日本国憲法による米国の占領地支配は続いており、これをなんとかしない限り日本の戦争は終結しません。
自分との戦いには連戦連敗。
英霊には到底顔向けできません(^^;
ただ感謝するのみw
2008/8/20(水) 午前 11:09
しんのすけさん、そうですね。まずは米国のマインド支配から抜け出さなくてはならないです、日本は。それから第一歩が踏み出せると思うのです。
それにしても私、記事には偉いこと書いておいて、実際は毎朝早起きに失敗し、見事英霊に恥じております。う〜ん、どうして懲りないんだろうなぁ、、、、、、
2008/8/21(木) 午前 7:46
戦争は終わったのではない、とういう意見に同感です。あの8月15日は、戦争が終わったのではなく、多くの日本人が敵に寝返ってしまった日であります。人によって寝返る相手も異なりました。アメリカに心奪われる者…共産主義に傅く者…
日本の心、大和魂を再興したいですね^^
傑作☆
2008/8/21(木) 午前 10:23
カラカラ帝さん、仰るとおりです。大和魂の再興とて、千里の道も一歩から。希望を持っていかなくては、ですね。
ところで本日、大英博物館の古代インドの建築彫刻のコーナーが「朝日新聞支援」というのを発見しまして、
日本コーナーに関わりの無いこんなとこでもアサヒは一体何を活動してるんでしょうか??
2008/8/31(日) 午前 7:57