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いっつも出張中は、普段から疎い世間事情が、ゼロになってまう・・・ しかし、さすがに一瞬我が目を疑うたぞ。 フクダがとうとうサジ投げおったーー!(~o~)ノノ バンザーイ!! ・・・・・でも、はたしてそんな簡単にバンザイしていいものか? いやー、不気味っす。 なにか、罠があるんじゃなかろうか、と。 フクダに輪をかけたような売国奴が、後釜につく滅びのイントロダクションでは??? などと、ペシミスティックになる気持ちも仕方ないよなぁ。 それにしても、英国じゃ太りに太りました。(ような気がする) 毎日の三食、タダ飯だとわかっていても。 あの脂肪分と糖分だらけの成人病メニューはなんなんだぁっ! デザートの砂糖と脂質の混入の仕方が日本の5倍はあるんじゃないかという。 見た目が一瞬、涎がたれそうになり、葛藤に負け、手を出して、食べた後に下ッ腹を抱えて後悔する・・・。 小腹がすいたな、とスーパーに出てみても、チョコにしろ菓子にしろ、サラダしろ、 脂、脂、脂、脂・・・・・・・・ お土産屋に立ち寄っても、地元産の、糖分、糖分、糖分、バター、バター、バター・・・・・・・ とりあえずエネルギー補給にチョコチップクッキーとかかじってまして、 (だって、他に手ごろなものが見つからないんだもの!) ロンドンへ帰る日なんかは、もうイングリッシュ菓子見るだけで「オエー」でした。 そして、ロンドン着。 ほぼ100メートルおきぐらいに、通りの角のどこにでもあらわれる、 ソフトクリーム屋さん ベーカーの目の前を通れば、ウィンドーには、 見たこともないような、いや、絵本でだけでみたことあるような、 チョコレート&生クリームのブリリアント巨大デコレーションケーキ。 (通常のステータスで見たら、きっと涎を垂らすのだろうが、もう吐き気が・・・) もう嫌だーっ、やめてくれーっ! と、反対の道路側を振り向けば、 ロンドンバスの横っ腹にでかでかとキング・バーガーの写真入りCM広告。 『生クリーム2倍に増量!!チョコサンデー好評発売中!!』 ギャーーーーーッ!! お前らはお菓子の星からやってきた、脂肪人類なのかーーっ!! (ここらへんの写真撮ってアップしたかったんですが、携帯の充電が底をつく頃だったんで、電源切ってたんです・・・ウーン、あのケーキは撮っておくべきだったッ・・) もう、そんなんで逃げに逃げ惑った先が、なかなか大衆的な日本食店。 「おおっ。やっと憩いの場に辿り着いたぁ・・・・・やっぱ、日本人はヘルシーな和食よ。」 本当ならば、ラーメンを食べたかったのだが、もう完全に脂肪分に中毒状態だったので、逃げるようにざるそばを頼む。長いことご無沙汰のキリンビールも注文して、わくわくvvv 最初に運ばれてくるビール、うふうふ、とにんまりとにやけながら、長年の逢瀬を楽しみグラスに注いで、いざ口へ・・・・・ あり? 唇が変な感触・・・・? ・・・・・グ、グラスが欠けて完全にヒビがっ!! しかもちょっぴりじゃなくって、盛大にっ!! すぐに店員に文句を言ったのだったが 「あ・・・・・ソーリー・・・・。」(無表情) アジア人なのだが、日本人じゃないらしく、 すまなさそうに、グラスを持って行く。 「(あのグラスの中身どうするつもりかな?ビール瓶ごと取り替えてくれるかな?)」 1分後。 お姉ちゃん、持って来たよ。 新しいグラスに同じ液体注いで・・・・。 欠片が入っててもおかしくなかったのに、そのまま移し変えただけ!?!? いや、何がショックってさ。 店員はオリジナルでなくとも、間違いなく日本人の経営してる和食屋が、こういう不始末を海外でやらかしてるってのが、ショック。 日本人だったら、店員の管理と教育、きちんとしといてくれーっ、て思います。 そして、最後に運ばれてきた、念願のざるそばだったんですが。(少量だった・・・) つけ汁の添えとして、ネギとわさびの他、 どっぷり脂光りしているまばゆいばかりの大量の天かすが・・・・・・ あぁ、ジーザス。 イギリスにだけはよう住まん、と思いましたね。 あの脂質愛好民族とは、きっとうまくやってけようがない・・・・・ というか、英語圏は全部ムリ!!! 英語も好きじゃないし!!(←うまく喋れんので) あっ、大英略奪博物館のこと書くの忘れてたっ。 やっぱり、感動はしませんでしたね。 それにしてもよー、あそこまで集めにかき集めたもんだ、と呆れ返りこそしましたが。 美術館だとかいう代物でなくて、 世界中の珍しいものを力づくで集め漁って、裸で片っ端からサラシモノにして、 大衆に無料開放、写真は撮り放題。 私には下品で野蛮にしか思えませんでした。 こんなんでは、一体日本コーナーはどうなってるんだろうと、興味半分、不安半分に訪れたら、 日本のジャンルだけが最上階全部に隔離されていて、ドアを開けて入るようになっていて、 三菱商事主催、とありました。 絨毯敷きで、展示品もほぼガラス張りになっていて、きちんとされてます。 英国の略奪博物館のさらしものに成り下がっていなかったと、安堵しました。 三菱商事に最大の敬意を払いたいと思います。m(_ _)m ちなみに、朝日新聞はなぜか古代インダス(?)のさらしものの方に加担していました。 しかし、こんな巨大なのまで・・・・ こいつ、女の子には抱きついて写真撮らせてたくせに・・・ 古代エジプトものもくさるほど置いてました。 って、自分も、思いっきり携帯で写真撮りまくっていたりなんか。 あ、アイロニーですよ、アイロニーッ。 略奪の産物を自慢している英国の様子をしっかり収めて、ブログで公表しなくっては!! ということで、今回はこの辺で。
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