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侍浪〔ジロー〕が釣りに行く!
侍浪〔ジロー〕の釣行記や日々の出来事を紹介しています。愛亀の「キーちゃん」のことも・・・。


ご無沙汰しておりました。

4ヶ月ぶりの投稿になります。

久しぶりに釣りに行ってきましたので、記録用にアップさせてください。


前回、釣りに行ったのは、昨年11月の「真カレイ」釣りで、

その後は毎月のように遊漁船に予約を入れて、やる気は満々だったのですが、

週末になるとなぜか?海況が悪化して釣行を阻まれておりました。

その状況は、先週末も同様に思われたので、

急遽、3月8日(金)、平日に休みを取って行ってきました。





場所は、積丹。

ターゲットは、今が旬の「サクラマス」です。


板マスと言われるような大型のサクラマスはまだまだだけど、

この時期はサイズは別として安定して釣れるんです。




6時ちょっと前に出港して、

釣り場は港を出た前浜で、こんな陸の目の前です。

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サクラマス釣りは、ジグやシャクリでも釣れるのですが、

ここ何日かは「バケ釣り」が有利だということだったので、

船頭の言うことを信用して私はバケを使いました。

バケは「アワビ貼り」、毛鉤は「みどり色」、一部タコベイトは「ピンクとグリーン」、

バケ尻には「カグラ付きのタコベイト」をつけました。

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水深は、35〜40メートル。













底まで落とすと・・・・・。














なぜか?















深海に居るはずの「真だら」が釣れちゃうんですよ。

しかも、70cm前後のものが・・・・。  (異常気象のせい? 海水温度のせい?)

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ついでに、立派な「根ホッケ」までも。






普通であれば、真鱈なんてこんな嬉しいことはないのですが、

今回のメインは「サクラマス」。


底釣りは封印して、棚(水面から10〜15m)を攻めます。









すると、











すぐに、3キロ弱のご立派な「サクラマス」のご登場です。

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これは例外ではなく、周りの船も釣れておりました。

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そして、釣りはじめて1時間を過ぎたか?過ぎないか?あたりで、

さらに7匹を追加して、合計10匹の定数(ライセンス制)で、本日の釣行は終了!

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なんていうのも、

あまりにも寂し過ぎるので・・・・・









サクラマス釣りのほうは中止して





あの底釣りで・・・・










真たら と ホッケ  を沢山釣らせてもらいました。

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仕掛けを底に落としたら、なぜか?何匹でも「真鱈」が釣れます。


こんな前浜で、水深40mあるかないかの所。

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本当に、どうしちゃったんでしょうね?












お隣の方は、ジグやシャクりを使っていたんですが、

定数までにかなり時間がかかったし、サイズも1キロ前後のものが多かった

ようです。

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やはり、バケ釣りが優勢でした。

しかも、ピンクのタコベイトの反応が一番良かったです。













サクラマスは、全員定数になり、

真鱈やホッケも一杯になったので、予定終了時間よりも早めに沖上がりしました。

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最終の釣果は写真に撮り忘れてしまいましたが、

大型のクーラーBOX2個分の大漁でした。










帰宅後は、早々に捌きました。






真鱈は、「粕漬け」に。

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面倒なので、ガーゼに包まずに漬けました。












ホッケは、開いて一夜干しに。

ついでに、真鱈も一夜干しにしました。

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ホッケも大漁だったので、「糠漬け」に。

所謂、「ぬかホッケ」も作りました。

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サクラマスは、ぶつ切りにして粗塩を擦り込んで、冷蔵庫で何日か寝かせて

熟成させます。

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というように、

下準備ばかりで、すぐに食べることができないので・・・・











その当日は、「真鱈フライ」作って食べました。 (冷凍してあったカレイ素揚も一緒に)

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この時期の「真鱈」は、身が゛プリプリで旨かったです。

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翌日には、一夜干しの「ホッケ」と「真鱈」が程よく干し上がったので

食べてみました。

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ホッケの開きは、干し過ぎず、ぴったりの干し加減でした。

脂も程よくのっていて、我ながら最高の出来栄えだと思いました。

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数日して、

真鱈粕漬け と 熟成サクラマス が出来上がりました、

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真鱈粕漬けは、甘さがちょっと足りなかったようですが、

酒粕と塩加減は、酒の肴にぴったりハマったようです。

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そして、

メインの「サクラマス」は、程よい脂のノリで、お世辞抜きで旨かったです。

これは、熟成サクラマス一切れで、どんぶり飯一杯はいけそうですよ。

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やはり、サクラマスは、釣っても食べても最高ですね。


これなら、またすぐにでも行きたい気分です。

次は、板マスと言われるような大きな「サクラマス」を狙らえたら良いのですが・・・。


どうなることでしょうね?






・・・・




















































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