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侍浪〔ジロー〕が釣りに行く!
侍浪〔ジロー〕の釣行記や日々の出来事を紹介しています。愛亀の「キーちゃん」のことも・・・。




前回同様に、記録用としてアップさせて頂きます。



真イカ(スルメイカ)が釣れてきたという情報をもとに

7月1日(月)、積丹の夜釣りに行ってきました。


ヒラメ釣りと一緒で、同行者はOさんとNさん。

そして、久しぶりに、イカ釣り名人のMoritakaさんも誘って行ってきました。






17時に出港。


イカ釣りといえば、どれだけ時間をかけて沖に出るんだろう?

と思っていたら、こんな程度の距離です。

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しかも、片道40分程度で、反対側の景色はこんなに陸に近いエリアです。

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こんな所で本当に釣れるんだろうか?と心配にはなりましたが、

近いのは実に楽チンなので、あとは船頭頼みです。













太平洋側と違って、日本海側は竿釣りではなく「手釣り」が主流で、

こんな道具を使います。

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船べりにローラーをセットして、糸巻にオッパイ針の仕掛けと150号のオモリを

付けて釣る釣り方です。

今回は、8本針の仕掛け(自作)にしました。












いつものパターンで、

20時くらいにならないと釣れないのかな?と思っていたら・・・・・

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21時を過ぎても、船上は沈黙状態。

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こんな程度です。

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そんな状況でも、一生懸命に手を振って誘いをかけるも、

22時を過ぎた頃で20匹にも達しない・・・・。

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さすがに、船頭も「これではマズイ」をと思ったのか?

23時近くになって移動を決断・・・。

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なんと!移動した先は、

僚船なのか? 煌々と輝くイカ釣り漁船の傍に近づいていくではありませんか?

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しかも、そのイカ釣り漁船とロープで結び付けるという荒技・・・。












周りの明るさは、今までの数倍以上。

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当然ように釣れ出しました。












船頭のご厚意で、2時間の延長、26時過ぎに沖上がりで、

結果、130匹位まで釣果が上がりましたよ。(写真は100匹もないかな?)

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アブナイ釣りになりそうだった今回の釣りも

前回同様に帳尻が合ってしまいました。



ラッキー・・!













帰りは、港に到着するあたりになると、うっすらと空が明るくなっていました。

もう朝の3時過ぎですもんね〜。

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そして帰宅したのは、6時ちかく。

眠たい目を擦りながら、釣り道具の片づけとイカの処理をして床につきました。

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起床後は、

真昼間から、早めの晩酌? を楽しみました。

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定番の「イカ刺し」を肝醤油で頂き、

あとはシンプルに「バター醤油炒め」を肴に一杯やりました。






やはり、この小さいサイズのイカは本当に旨かったですよ。


身に甘みがあって、トロトロ?の食感がなんとも言えませんでした。




スルメイカは、東北以南ではあまり評価が宜しくないようですが、

この時期の北海道のスルメイカは最高ですね。



と、あえて言わせて頂きましょう・・・。






・・・・




























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