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「ベルサイユのばら40周年」、デビュー45周年の記念すべきセレモニーがありました。
夏、銀座松屋百貨店で原画展が開かれましたが、あいにく見に行く機会を逸しました。
「池田理代子の世界」を買って読み進めていたら、アー見ておくのだったと後悔。
ところが、先月末博多へ行くことになった時福岡県立美術館での開催を思い出しました。
もう1日早く行くことができればサイン会と講演会も楽しめたのに。
「ベルばら」はほんとリアルタイムで読んでいたから、週刊マーガレット買っていたし、コミックもまだあります。
お話はあまりにも有名だし、宝塚でも何回も繰り返し演じられていたから、割愛。
コミックの虫干し公開をいたします。
左上が私のお宝 池田さんの妹さんからいただいた池田プロの年賀状。
まだ沢山の作品を所有していますが、作品としては「オレフェウスの窓」が好き。
小品は「ゆれる早春」がよかった。
絵柄では「妖子」が気に入り。
「池田理代子の世界」を読んでいたらファンからの影響を受けた才能ある漫画家という質問に
手塚治虫、牧美也子、木原敏江、大島弓子、萩尾望都諸氏の名前が出ていました。
当然といえる方々ですが、どうして水野英子さんのお名前がないのか不思議。
初期の作品は水野漫画の引き写しなのに。 |

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