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昨日(5/28)はK-BALLETーCOMPANYの「ジゼル」を観てきました。
「熊川哲也バレエの真髄とも言われる”ジゼル”は 踊りとマイムの融合で生まれる芸術の演劇的要素」

なんて 難しい評論家の言葉はともかく、ジゼルは過去に何度か見ているが、ストーリーはうろ覚えで
あったにも関わらず、オペラグラスを覗いていると踊りとマイムで本当に 台詞が聞こえてくるのです。
 プリンシバルであり、振り付け、舞台監督のすべてをこなしている熊川哲也さんは
「 皆さんの期待に添えるものと自負しております。」と自身たっぷりに言われるだけあって、とにかく
感動の連続で拍手に力が入りすぎて、帰りの電車で手のひらが真っ赤になっていて、また、指輪をしてきたことを後悔する位、左手の薬指の付け根は血がにじんで一本の赤い線が出来ていました.
昨夜は興奮して 朝方まで眠れない位でした。
最大の見せ場であるパ.ド.ドウ.(デユエット)もすごいのですが、恋人の裏切りに 深い絶望の余り狂気となり、生き絶えてしまったジゼルもウイリ(精霊)となり夜中に 墓場から出てきて
多くのウイリ達と踊りつづける場面の、一糸乱れぬ踊りは 若者の心を惑わせる、美しくもあやしげで幽玄の世界の境地でした.
バレエやオペラは私にとって、心のオアシスです。「日ごろ頑張ってきた甲斐があったと・・・」

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K-Balletの公演を観るのは何作目ですか?日本で、海外バレエ団の出張公演をあてにしなくても、日本のバレエ団で質の高いバレエを観ることができるようになったのは、とてもいいよね。 オランダをはじめ、ヨーロッパのバレエで、一糸乱れぬ・・・というのはあまり(ほとんど)お目にかかりません。その点、ロシアのバレエ団は本当に、すみっこの白鳥まで(白鳥の湖の場合だけど)、同じ体格で、ピタッと同じ振りで、まさに一糸乱れぬです。価値観が違うのでしょうね。オランダで、「みんなと同じ」というのは、あまり重要でないようです。

2006/5/31(水) 午後 7:44 [ オランダの麻紀ちゃん ]

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