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昨日(8月30日)やっと夢がかないました!!
小澤征爾ファンとしては、一度は行ってみたかった
今年で18回を迎える「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」
午前9時に家を出て、新快速で米原まで
特急信濃に乗り換え13時に到着。
駅前のホテルにチェックインしてシャワーを浴び、
着替えをしてバスで松本文化会館へ
バスを降りたところから、フェスティバルなのです。
外国でよく見られるような野外カフェで、ワインやビール
コーヒーなど、グラスを傾けながら、談笑
私も混じって、白ワインを・・・
ホールに入ると2人のウエイターさんが観客を縫うようにして
赤・白のワインを振舞っているのです。一瞬 「しまった!」
と、はしたないことを考えたりして・・・・
題目は ブリテン:「戦争レクイエム」
戦死者への追悼とともに戦争の恐ろしさと空しさを
サイトウ・キネン・オーケストラ演奏で
著名なソプラノ、テノール、バリトン歌手
混声合唱団の美しい合唱と
遠くから聞こえるまるで天使の声の児童合唱団
総勢200人からなる荘厳なレクイエム 。
指揮する小澤征爾さんの偉大さと人間性が伝わってきました。
字幕スーパーを見なくても、美しいハーモニーが心に染みとおって、
魂を揺さぶり、やがて浄化していく・・・
涙があふれて、隣席の人はくしゃくしゃの顔で「ブラボー」を連発
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