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2009年9月6日 | 2009年9月8日
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友人からくるみを頂き、その処理に悪戦苦闘 そもそも つい最近まで”くるみ”といえば 硬い殻に覆われた洋菓子の材料。 寒い北国の産物 としか思っていませんでしたが、 滋賀県でも自生しているということ くるみの実は梅にも似た 直径5cmくらいの果肉に覆われていること 胡桃の実だと思っていたのが実は種で食用にしているのは胚であることが わかりました。 果肉を除くために、茹でて柔らかくして厚手のゴム手を揉み解し 種を磨き、漂白して干し、それを炒って殻に隙間を入れ、牛刀でこじ開けて 私たちが食用としている、胚を取り出す、作業 気の遠くなるような作業です。 実は食用が目的ではなく、半割りの殻を使ってリースを作るためなのです。 半分ほどくるみ割りをして、ついにお手上げ!!! しばらく(1週間くらい)休むことにしました。 栃の実や胡桃を食用にするまでの大変さを 痛切に味わいました。
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