はなちゃんぶろぐ 〜Dog Cafe T's house〜

Dog Cafe T's house の看板犬 コーギー 「はな」の写真日記です〜 ★無添加手作りドッグフード好評販売中!!★

CLUB-WAN ドッグフード

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★2006年11月28日「神戸市中央区諏訪山公園付近」に
「ドッグカフェ・スタイル」のお店としカフェを再開致しました〜



ベースとなるたんぱく質(プロティン)の質の問題ですが
とにかく「新鮮」であることが第一条件です。

生肉は「国産」で「人間の食材用」を長期貯蔵せず すぐに加工してあります。
大量生産品とは違い、少量生産(現在日に数百キロが限度)の利点を生かし
買い込んだ物を(ストック)寝かさなくても済むので
物質の酸化(変化)などが起き難く、正に新鮮そのものです。

肉でも色々あるわけで、霜降りから赤身、内臓とあります。
人間が美味しくない、と感じる部位(肉)こそがたんぱく質の宝庫なのです。
ということはやはり、赤身で油の極めて少ない部位の方が
良質のたんぱく質が多く含まれているわけです。
(牛の赤身の80%は水と脂肪、残りの20%が蛋白質なのです)

多種にわたる良質のたんぱく質から摂取することにより
(牛・牛レバー・牛軟骨・馬肉・マグロ・鶏肉・穴子・魚粉 etc.)
「非必須アミノ酸」「必須アミノ酸」をバランスよく摂取できます。
単一のたんぱく質だけ与え続けることはバランスが悪くなってしまい
アレルギーの原因を作る事になりかねません

適切な部位などを使用することで、余分な脂肪分が少ない為、低用量になり
余分なたんぱく質の取り込みを防ぎ「食物アレルギー」の予防にも繋がります。

また製造工程の問題ですが、通常大量生産品のドライドッグフードの場合
生肉を一度乾燥させ、粉末にしたものを使用するのですが
まず粉末にする段階で加熱され、混合、発泡する段階で2度目の加熱になってしまうのです。
すなわち含まれている動物性脂肪(油)は加熱により益々酸化(2倍)してしまいます。
(植物性でも動物性でも鉱物性「エンジンオイル」でも加熱で酸化します!)
その為「酸化防止剤」を添加する事になってしまうのです。
それが「エトキシキン」「BHA」「BHT」などです。

当店が販売予定の「ドッグフード」は産地(国産)から直送された生肉を
ミンチにし、圧縮機にかけ、そのまま混練し粒上に仕上げたものなのです。

ミンチ肉は圧縮機の中で自然発生する熱により、低温加熱されています。
その為酸化を極力防ぎ、熱に弱いビタミンなどの栄養素をそこなわないで
製品になっております。


(2007年12月29日改正)

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★2006年11月28日に神戸市中央区諏訪山公園付近に
「ドッグカフェ・スタイル」のお店としカフェを再開致しました「T's house」です。



手作り/無添加オリジナル・ドッグフード「CLUB−WAN」をご紹介致します。


「原材料」

人の食材用になる「生肉」をベースとして製造してあります。

「馬」「牛」「鶏」「鹿」「魚肉」
「玄米粉」「大麦全粒粉」「魚粉」「さつまいも」「かぼちゃ」
「乾燥おから」「コプラフレーク」「ホエイパウダー」「ビール酵母」
「コーングルテン」「ひまわり油」「オリゴ糖」「納豆由来酵素」「リジン」
「メチオニン」「乳酸菌群」(etc.)
(季節により、若干配合の変更があります)


「成分分析値」

「粗蛋白質30%以上」「粗脂肪10%以上」「粗繊維4%以上」「水分10%以下」
●約398kcal / 100g


★原材料は生鮮品を仕入れ「肉」や「魚」はミンチに、穀物は製粉にします。
合成保存料など一切使用していないのが最大の特徴です。

 合成保存料や酸化防止剤などを多量に使用するより
 材料の質や新鮮さを何より大切にしたオリジナル・ドッグフードです。

 たとえば保存成分のビタミンE(あるいはスーパービタミンE)
も「コプラフレーク」(ココナッツ)等で酸化を防ぎます。

「国産米」(玄米粉)や「ひまわり油」を使用し
ビタミンやミネラルも出来る限り原材料から摂取出来る様
設計されているドッグフードです。 

(2007年12月29日 改正)

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