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「われながら」と思うのですが、またまたオハン・ドゥリアン師の音源発掘
1986年に、Belgian Artistic Promotionという組織が出した「Musica Belgica Vol. 2」 というアルバム。「ベルギーの音楽」を宣伝する用途のものですね(このLPは作曲家 にフォーカスしているようです)。「非売品Not for sale」とのことなので、何らかの展示
会などで配布したのでしょうか
全6曲の収録曲のうち、Marcel Quinetという作曲家(名前も聞いたことない Metamorphoses第1楽章(もちろん、まったく知らない います(Ogan d'Narcの表記)。オケ名はOrchestre Symphonique de la RTBF、最後
の略称が分かりませんけど、Radio and Television Belgium なんたら ところなのでしょうか? 曲については、まあ純然たる現代音楽なわけで評価をすることはできません。 整ったステレオ録音(うれしい 放送局がきちんと録ったライブ録音なのでしょう。こうした「聴いてもよく分からない」
レパートリーではなく、各地の放送局に眠っているはずの「独墺の王道をゆく」レパー
トリー音源に出てきてほしいものです。
そういえば、たぶんスメタナの「売られた花嫁」序曲、これが正規音源として(いま
知る範囲では)唯一の取り残しでしょうか。
でもきっと、まだまだいろいろ隠れているよね! |

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