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そのCORUSを、ひとつはガイガーIIのCORUS交換針、もうひとつを上位機種である1042GX用のD42(ガイガーS形状)を装着し、違いを楽しんでいるのが我が家の独自性です。今日の話題は、このD42針が「変わった!」ということなのです。
右の画像に示すような感じでして、旧タイプはカンチレバーはまっすぐ、
その先に「畑をたがやす鍬」のような趣きでチップが接着されています。
対する新タイプはよりトラディショナルに、カンチレバー先端が曲げられて
おり、そこから真下へ向けてチップが生えている。パッと見て、これらが
同一形状には思えませんよね。たぶん、全体形状は変わって見えるもの
の、緑色矢印で示した面=音溝に接するラインは同じ、ということなの
かと思いますが。
気になってGoldingのテクニカルサポートに問い合わせメールを出したところ、
この新タイプも確かにガイガーS針であるとのこと。そして余計なことに、
the D42 stylus still uses the Gyger S diamond tip. You should not notice とのコメントまで…。
「聴感上の違いは気づかない」だとぉ?そんなはずあり得ませんよね。
これだけの針先形状・針先質量・カンチレバー形状の違い、これらが振動
モードの違いを通じて音に影響を与えないはずはありません!
実際に新D42を装着してLP再生すると…確かに違います。
どっち方向へ、って?もちろん、良い方向へですよ!
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