ぱたのアナログな世界

アナログオーディオとLPについての雑感ページです。

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新年度になり、NHK-FMで「N響 ザ・レジェンド」という新番組が始まりました。N響の
アーカイブから選りすぐって放送するということで、なかなか楽しみなのです。少し
でもノイズを減らして良い音質で、この番組をはじめFM放送を聴きたいその
「格闘」です。

屋外アンテナを3素子から5素子化し、方向も東京送信所(スカイツリー)、横浜送
信所(円海山)、さらには「反射波と思しき方向からの電波」など、いろいろ試して
きました。それでも、どうしても残る「マルチパスっぽいジュルジュル音」レベル
はある程度低いとはいえど、ベストのFMはもっとクリーンな音のはずなのです。
それがひょんなことから、いっきに大進展それは何と、FMチューナーをアルミ
ホイル(フォイル)で包み込む、という手法(レシピ)なのです。

「ジュルジュル音との闘い」にだいぶ疲れた頃、家庭内の照明ON時に入るノイズ
対策も必要だなあと思い立ちました。そのノイズはきっと、チューナーに直接
あるいは電源ラインから飛び込んでくるはず、との考えからチューナー背面パネル
をアルミホイルでカバーしてみたのです。ホイルはアースにきちんと落としました。
すると!ジュルジュル音のレベルがグッと下がったようなのです…「え!?」
ひょっとしてマルチパスの「経路」って、チューナー本体へ「直」?

にわかには信じがたいことですが、耳が頼りのオーディオですから、聴いて改善が
認められるものは信じざるを得ません。包めば包むほど改善は明らかで、結局、
前面パネルまで完全に包むと実にクリーンな音となりました。「FMチューナーの
ホイル包み」の出来上がりなのです。

しかし、これではもちろん操作がまったくできません。前面パネルのホイルは跳ね
上げ可能とし、操作を終えて(どうせ電源ONと、ダイアルの微調くらいしかしませ
ん)放送を聴くときはそれを閉じて完全防護です。ルックスも素敵なKT-7700を
ホイル包みにしてしまうのはちょっと悲しいことではあります。しかしここは音が
命。目を閉じてクリーンなFM放送を楽しむこととしましょう。

閉じる コメント(2)

始めまして。
自分もFM放送のノイズというか歪み感に悩んでいます。
真似をして自分のチューナーをアルミホイルで包んでみました。
完治とは言えませんでしたが
僅かながら効果は有った様です。
ありがとうございました。

2015/4/26(日) 午前 11:13 幸せの黒い猫

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こんにちは。コメントと、早速の実験結果お知らせ、ありがとうございます。アルミホイルをきちんとアースに落とすことが重要なのではないかとにらんでいます。受信状態が良好なときのFMは、特に貴重なソースが放送されるときなど、本当にうれしいものですよね。

2015/4/26(日) 午後 5:34 [ ぱたちゃん ]


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