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WBC・WBA世界ミニマム級王座統一戦(20日、大阪・ボディメーカーコロシアム)WBC王者・井岡一翔(井岡)とWBA王者・八重樫東(大橋)による、日本人同士では史上初となる2団体王座統一戦。WBC王者の井岡が八重樫を3−0の判定で下し、WBA王座を獲得。WBC王座3度目の防衛に成功し、日本人初の統一王者となった。敗れた八重樫は初防衛に失敗した。
序盤から井岡の的確なパンチが八重樫の顔面に的中。八重樫の左目は大きく腫れ上がり、6、7Rにはドクターのチェックを受けた。 しかし八重樫は下がらず、力のあるパンチを放つ。両者相譲らず激闘となり、井岡も打ち合いに応じ、手数で圧倒した。 |
ボクシング
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▼WBO世界ミドル級タイトルマッチ 12回戦
王者・ディミトリー・ピログ(ロシア)3−0 同級10位・石田順裕(グリーンツダ) 残念でなりません・・・
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WBC(世界ボクシング評議会)ダブルタイトルマッチが6日、東京国際フォーラムで行われた。スーパーフェザー級王者の粟生隆寛は同級1位のターサク・ゴーキャットジム(タイ)をKOできなかったものの、大差の判定で3−0の判定で3度目の防衛に成功。今日が28歳の誕生日の粟生は「誕生日に殴り合うと思ってなかった」と苦笑いしながらも、「お父さんとお母さん、産んでくれなかったら僕はいません。ありがとうございます。もう少しボクシングを続けてまだ心配させると思いますが、見舞ってください」と両親に勝利と感謝の言葉を贈った。
また、オーストラリアの強豪ビック・ダルチニャンを迎え初防衛戦に臨んだバンタム級王者の山中慎介は、序盤はダルチニャンの攻勢に後手に回りポイントをリードされたが、相手の目じりをカットしペースをつかむと、中盤以降はフットワークでダルチニャンを懐に入れず。3−0の判定で初防衛に成功した。 忙しくて最近リアルに見れマテン・・・・
とにかくよかったよかった!!
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世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフライ級(52.16kg以下)世界王座戦が27日、東京・後楽園ホールで行われ、協栄ジムの佐藤洋太が王者スリヤン・ソールンピサイに対3−0の判定勝ちを収め新王者となった。序盤に2度のダウンを奪った佐藤は王者の反撃を振り切り悲願のベルトを巻いた。佐藤の戦績は27戦24勝(12KO)2敗1分。これで日本ジム所属の現役世界王者は過去最多の9人となった。
仕事で見れませんでした・・・・
勝てるよな気がしてたんですよ〜がんばりましたね!
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伝説の王者たちに肩を並べた。ボクシングのWBCは16日までに、同世界スーパーバンタム級王者・西岡利晃(35=帝拳)を名誉王者に認定したと公式サイトで発表した。
正規王者は少なくとも年に1度はWBCの指名する挑戦者と対戦しなければならないが、名誉王者に昇格するとそうした制限がなくなり、好きな時に好きな相手と対戦できる。 認定基準は明確になっていないが、これまで名誉王者になったのは元3団体統一世界ヘビー級王者マイク・タイソン氏(米国)や同王者レノックス・ルイス氏(英国)、42戦無敗の5階級制覇王者フロイド・メイウェザーJr.(米国)ら伝説の王者だけ。 32歳で王者となった西岡はV2戦で敵地メキシコで指名挑戦者ジョニー・ゴンザレスをKO。昨年10月に米ラスベガスで元2階級制覇王者ラファエル・マルケス(メキシコ)を判定で下し7度目の防衛。そうした実績を評価されたようだ。 日本ボクシングコミッションの森田健事務局長は「素晴らしい。日本のボクシング界にとっても良いこと。これからも頑張ってほしい」と日本人初の快挙を称えた。 日本史上初の快挙です!!というよりビッグスターと肩を並べたんですね!
お久しぶりです・・・・仕事が忙しくて更新できてません・・・
このビックニュースは黙ってられませんね。
ドネア戦がぐっと近づきましたね。
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