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プロボクシング東洋太平洋スーパーミドル級(76・6キロ以下)王者でWBO世界同級12位の清田祐三(29)=フラッシュ赤羽=が、7月中旬にドイツでWBO世界スーパーミドル級王者ロバート・ステイグリッツ(31)=ドイツ=に挑戦する方向で交渉していることが14日、分かった。日本人選手としては、4月1日に国内でWBOとIBFが公認されて以降、初のWBO王座挑戦となり、田島吉秋、西澤ヨシノリに次いで3人目のSミドル級世界挑戦。
チャンスを手にしつつある清田は「ドキドキする。試合が決まるつもりで準備している。敵地で勝つならKOしかない」と胸を躍らせている。的確な左ジャブと伸びのある右ストレートを武器に、08年に東洋太平洋スーパーミドル級暫定王座を獲得し、6度の防衛に成功。6月に7度目の防衛戦を予定していたが、4月中旬に王者側から対戦オファーが舞い込んだ。ジム関係者は「正式決定ではないが、数日中には決まりそうだ」と明かし、交渉は大詰めだという。 ロシア生まれのステイグリッツはドイツを主戦場に44勝(25KO)3敗を誇る右ボクサーファイター。09年にWBO王座を奪取し、6度防衛している。昨年8月に王座陥落も3月に王座奪還に成功。初防衛戦の相手として清田を迎える。 スーパーミドル級は、ロンドン五輪男子ミドル級金メダリストでプロ転向した村田諒太(27)=三迫=が狙う階級でもある。清田が王座奪取に成功すれば、95年にWBA世界ミドル級(72・5キロ以下)王座を獲得した竹原慎二氏より1階級重いクラスでの戴冠となる。 ドイツまで行きたい!! まずは正式発表を待ちましょう。
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清田祐三
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11日の後楽園ホールで東洋太平洋S・ミドル級戦は、王者清田祐三(フラッシュ赤羽)の指名挑戦者ジョセフ・クワンジョ(豪)が試合をキャンセルしたため、相手を代えてノンタイトル戦として行われた。「原発禍の日本にきたくない」というのが試合拒否の理由。清田は代役の元インドネシア・ミドル級王者のヤシール・シアジアンに5回1分47秒TKO勝ち。
相手はこれが36戦目のシアジアン(33)。タイトルが懸けられなくなったからではあるまいが、この日の清田はパンチの切れがイマイチだった。終始攻勢をとったものの、「パンチは利いてないよ」と首を振って挑発するシアジアンを倒し切れない。それでも5回、右ストレートから左フックをクリーンヒットした直後に追撃すると、主審がストップを懸け、清田は20度目の勝利を18度目のKOで飾った。 |
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2011/4/11 後楽園ホール
CSフジNEXTダイヤモンドグローブで19:00〜生放送予定 ノンタイトル戦(10R) OPBFスーパーミドル級王者 清田 祐三 (フラッシュ赤羽) VS 元OPBFランカー ヤシール・シアジアン 明日は地元釧路のチャンピオン清田祐三チャンピオンの試合があります!!
対戦画来日できなくなり、ノンタイトル戦となりました。
実は後楽園ホールに行く計画でしたが、色々な事が重なり断念・・・・
明日はしっかり勝って頂いて、次の試合は見に行きたいと思います。
頑張れ清田!!
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10月28日、30日 OPBFスーパーミドル級チャンピオン 清田祐三選手がご来店!!
大変楽しいひと時を経営立場なのにさせていただきました!!
お店の入り口です
ボクシングの話を沢山」聞かせていただきました!!
ピアノも弾けるんですね!!???????????????
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いよいよ来月OPBF Lヘビー級王座決定戦 地元 清田祐三 OPBF Sミドル級チャンピオン
2階級制覇で世界へ!!! がんばれ!! ぶったおせ!!
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