|
ブリジストン製、倉本プロモデルです。 BSのアイアンを入手したのはこれが最初でした。 倉本プロがデビュー当時使用していた、スポルディングのアイアンの イメージが色濃く残っているようですね。 バックフェイスの肉付けは、一見ソール・ウェイトに見えます。 ですが、いわゆる低重心モデルではないのですよね。 本当、スポルディングのトップ・フライトのシェイプに似ています。 ネック長は標準からやや長め。 ソール幅が、これまた少し広めなんです。( 写真がありませんが。 ) ソールのラウンドも結構ある方ですね。 フェイスは、トウの鏡面部が少し広くて当時の流行が少し見られますが あまり極端ではありません。 構えた感じ、グースも程よくありまして、 少しヒール側にボリュームを感じます。 さて、打感なのですが。 その前に。 BSって、グリップの入れ方がうまいですよね。 少し細めに入っているにかかわらず、程よい弾力。 本当、BSは上手です。 そして、このモデルはシャフトがDGなのに、 持ってみると、ちょっと軽めのバランスなんです。 正確な数値が無く、申し訳ありませんが・・。 ・・ということで、この私でも打てるかな?と 僅かに期待して打ったのでした。 ! やはりグリップ感からして好感触だったせいか、 手前味噌ですが打てました。 というイメージも良かったのかもしれません。 スポットの感触は、「 高密度 」。 「 鉄の弾き 」を感じます。良いです。素晴らしい! 鉄の軟らかさではなく、心地よい硬さ、弾きの方を感じます。 軟らかさだけではないんですね。軟鉄の味わいは・・。 ・・・アイアンも、やはりモデルによって感触が違いますし、 このモデルのようにまたちょっと違う味わいがありますと もうたまりません。 もともとサテン仕上げなのですが、磨きすぎて少し 艶がでています。( 写真2枚目。・・そうでもないかも。) クラブ磨きに関しても、いずれアップできれば・・と考えています。☆
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年07月25日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





