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A・O・N、今回は ミズノ・プロ TNー87です。 初めてこのモデルをショップで見たとき、 とても重厚なイメージを感じました。 ヒールのトゥ側が、「 つるっ 」 としているなぁ・・とも。 ちょっとでもトゥ・ヒットしたら、「 くるっ 」 とフェイスが開くに違いない!と 感じましたね。 値段もさることながら、「 雲の上 」 の存在でした。 時代を越え、私の手元にやってきました。 さて、ネックは意外と短めですね。 僅かにグース。 バックフェイス肉厚は、タップリでも薄くも無い・・・ 中庸の線でしょうか。 トゥ寄り肉厚のカットは 「 パーソナル 」 タイプ。 ソールはわりとフラット気味ですね。 フェイスのスコアリング・ラインは勿論ヒール寄り。 ジャンボモデルの流れとパーソナルの特徴・・・ の集大成ですね。 もちろん打ってみましたが。 構えるだけで、・・・緊張しますね。 シャフトはDGのS番台。 私のスイングでも反応してくれるでしょうか? ・・・ということで、思い切り、リラックスして ハーフショット気味に打ちました。 「・・・・!」 試打第一球が芯に当たると気持ち良いですね。 シャフトも反応してくれています。 何故? このモデルは、「 国産最高峰 」 と謳われています。 私なりに、その理由を考えてみますと・・・ それは 「 最高のバランス 」 ではないでしょうか。 ヘッド・シャフト・グリップ・・・のバランスが見事に調和して、 最高の結果をもたらすのでは・・・と。 ともかく、 構えた時の緊張感、 打感の充実感、 まさに 「 国産最高峰 」 に恥じない仕上がりです。 素晴らしい!。日本のゴルフクラブの誉れであります。
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2008年08月09日
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