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コース使用クラブ、 4I 〜 9I です。 ミズノ・スクランブルEX です。 スクランブル ff ( フレックス・フロー ) というモデルがありましたが、 このEXは、ff のストロング・ロフトバージョンです。( 多分。) これはいわゆる、コンセプト・モデルですね。 当時、1〜2年のサイクルで、いろんなコンセプトが流行りました。 カーボンヘッド、長尺、S・ロフト、・・・。 このEXは、「 軽量クラブ 」 と 「 フロー設計 」 の組み合わせです。 セット全体的に、Cバランスに設定されています。 ですが、ロングアイアンほどより軽く、ショートに至るほど少し重めに バランスがフローしています。 ネックは、このテのクラブにしては、長めですね。 ネックのグースも、ロングほどグース気味で、 ショートになるとストレートネックにフローしています。 ブレードは薄めなものの、一応マッスルバックです。 このマッスルの盛り上がりの頂点も、フローしています。 ロングほどトゥ寄りに肉盛りがあり、ショートになると ヒール寄りに肉盛りの頂点がきます。 トップエッジの厚さも、微妙にフローしています。 シャフトは、日本シャフトの 「 ハーモナイズ 」。 ですから、振動数もフローしているハズです。 構えますと、フェイスは長めで、スコアリングラインも長くとってあります。 トゥの形状は、少しスコッチになっていますね。少し。 鏡面部は、トゥ・ヒールともバランスよく面積がありますね。 ソールは、リーディングエッジから微妙なカーブが描かれていて、 それがまた各番手で統一された仕様になっています。 このあたり、さすがミズノの高管理能力を感じます。 グリップも、驚きです。まだ、オリジナルを使っています。 限界すれすれですけどね。ですが、硬化はしていません。 打ち味は、「 軽快 」 ですね。 ターニーのような、「 ドーン 」 という感じはありません。 スポットも少し横に広い感じで、コース上で重宝します。 もう15年以上、使っています。 一番磨いたアイアンは・・やはりこれでしょう。 もともとサテン仕上げですが、ミラー仕上げに近くなってきました。 これからも、使い(磨き)続けます!。
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2008年08月11日
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