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マグレガー The 985 ピッチング・ウエッジです。 復刻版 ですね。 このモデルは なんといっても、 バックフェイス上部が 肉厚の、特徴あるデザイン なのですが、 ピッチング・ウエッジ でも、上部肉厚のデザイン そのままですね。 ちょっと ロフトが 立ち気味で、 使用には ちょっと・・・ と個人的には 思いますが、 ソールも 丸みがあり、前ユーザーさんが 随分使い込んだ跡が 見受けられます。 特徴のあるデザインのアイアンは、 ロフトが多くなるにつれ、デザインが破綻する例もあるのですが このモデルはうまく消化されており、 「 魅せる 」 余裕さえ感じられます。 近代アイアンの原型、 「 The 985 」 、 まだまだ 変わらぬ魅力を 放っているようですね。 |
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2008年10月11日
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マグレガー・ターニー R55 3番アイアンです。 もう20年前に購入したモデルですが、 この3番アイアンは難しくて、ほとんど打っていません。 通算でも、50球打っていないでしょう。 何よりも、鉄柱(ネック)に、鉄板(ヘッド)を 無造作にグサッ! と挿したような デザインが、 難しく もあり、美しく もあるモデルです。 ほぼ 完全ストレートネックで、 構えてみても、難度上々です。 リーディング・エッジ の仕上げも精巧ですね。 シャフトは、 ジェット・ステップシャフト ( 旧プロフィット ) のS。 グリップはロイヤルもどきのラバーグリップ。 耐久性は良いようです。 いや〜 10年以上、レンジにも持って行ってないのでは ないでしょうか。 部屋でチョコン!とボールをフェースに弾ませただけでも 好感触なので、うまく打てたら結構楽しめそうです。 マッスルのデザインは地味目なこのモデルですが、 その分飽きずに所有しています。 これが、「 スタンダード 」 たる所以でしょうか。 |
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昭和50年 初刊発行、 青木功 著 ・ スーパー・ゴルフ です。 ・・・昭和50年といえば、青木プロがまだ 世界マッチプレーで優勝する前の頃ですね。 当時、ゴルフの 「 ご 」 の字も知らなかった私でしたが なぜか、大枚はたいて、本屋で新品で購入しました。 定価、1100円。 角刈りで、グローブも白い青木プロ。 ガニマタ打法の解説に、サム・スニードの写真を用いたり。 参考に出てくるプロの面々も、 ニクラウス をはじめ、ヒューバート・グリーン、 ビリー・キャスパー、 トレビノ。 ワトソン がまだでてこないあたり、時代を感じさせますね。 ライバルのジャンボの写真もでてきます。 林からの脱出のショット写真なのですが、絶賛しています。 素晴らしい、体に張りがある、・・・と。 当時から、ライバルであり、お互いを認めていたのですね。 レッスン書というのは、大抵、 プロの言葉を、レッスン作家がひろって仕上げるらしいのですが・・ この 「 スーパー・ゴルフ 」、青木節が随所に出ています。 「 しゃんめえ 」 はもちろん、 「 ゴルフは、パットだ! 」 「 オレはパットが世界一うまい 」 などなど。 レッスン書って、ドライバーショットから順番に載ってません? この本は、目次の最初がパットなんです。 次が、アプローチ。 そしてやっとドライバー。 珍しいです、そして、これが本当の順番? なのかも。 6番アイアンの、転がし・チップインの極意も載ってます。 その頁で青木プロ、 「 これって、実は、シャンクの打ち方なんだよねぇ・・ 」 なんて。 紙一重のテクニック、なのでしょうか。 たまに読み返しても、全然飽きません。 いずれにしろ、宝物として、大事に持っています。
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