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トニー・ぺナの、4Wです。 以前紹介したものとは、一応別物です。 4wにしては割とディープフェースですね。 一時本気で使おうと思い、随分磨いたりしましたが、 結局コースでは使わずじまいです。 マホガニー色のヘッドに、赤ファイバーのインサート。 フェイスはちょっと痛み気味です。 シャフトはダイナミックのSですが、 かなり軟らかくなっています。いいようなそうでないような・・。 グリップはロイヤルのサンド・ラップというのでしょうか。 ざらざらしていますが、滑りにくいようです。 打ち味は、さすがにインパクトでの接地時間が長く、 醍醐味を味合わせてくれます。 ・・・当分、使っていないので またぼちぼち、打ってみようと・・・思います。
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パーシモン
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マグレガー、5wです。 モデル名、不明であります。 シャフトに、定価4万3千円のラベルがありますが・・・ 私は千円で入手しました。 ちょっと、5wが欲しくなりまして・・・ でも、メタルではなくやはりパーシモンが良いのではと思い、 これを入手した次第です。 ヘッド塗装はマホガニーの濃い目。 木目はちょっと見えにくい方です。 写真ではわかりませんが、 アゴがけっこう出ている方ですね。 バックウェートは、埋め込み式の、アルミピン。 コースでも一度使用しました。 セミラフから使用。 なかなか、良い結果でした。 インサートは何でしょう? 紙ファイバーではないようです。 打感は、少し固め。 シャフトはDGのR番代。 さすがに、絶賛!とまではいきませんが 小ぶりで粋なクリークです。
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マグレガー製、MT1Wです。 復刻版ですね。 ゴルフクラブに興味を持って約10年ほど経った頃、 マグレガーのドライバーをまだ持っていませんでした。 ですが、メタルウッドの台頭と、リサイクル市場の活発化により、 私の手元にもマグレガーのドライバーが回りめぐってきたのでした。 写真ではよくわかりませんが・・ トゥが、つん!と少しとがっているんですよね。 マグレガー、独特の雰囲気ですね〜。 フェイスインサートは、得意のキーサイト・イアンサート。 バックウェイトは、アルミピン。 復刻版ですが、マグレガーらしさがムンムンです。 欲を言えば、少し塗装が濃い目で、木目が見えにくい・・ぐらい。 もったいなくて、確か一球しか打ってません。 これがマグレガーかぁ!という感じでした。(?。) ジャンボヘッドのパーシモンも多かった当時ですが 意外にヘッドはコンパクトなんですね。 ぎゅっ!と密度が高い感じがします。 もうずっと観賞用ですが、大事にしている一本です。
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クリーブランド・クラシック RC85 3w です。 当時、「 ニュー・クラシック 」 という言葉がありましたっけ? とにかく、クラシックを意識したウッド造りを クリーブランド社はしていましたね。 マグレガー・ターニー M85 を意識して造られたと思われるこのモデルですが、 型番に「R85」とはっきり表示するあたりは、 きちんとクラシックのM85に敬意を払っているようで、 かえって潔いですね。 好感がもてます。 ヘッドは意外とシャローで打ち易そうですが、 フェース角は、ストレートです。 ちょっとでもフックになってないということは、 限りなくオープンに感じます。 シャフトは、DGの「S番代」です。 ハードな仕様といっていいでしょう。 スプーンですが、ティーショットに使っても遜色ない気がします。
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H&B社製、パワービルト・サイテーション 4w です。 「 青木のバフィ 」 です! 4枚目の写真のとおり、写っているボールと比べてもずいぶん 小ぶりなヘッドです。 青木プロは、80年全米オープンでもずいぶんと 4wを多用していましたね。 これを持つと、バルタスロールでの青木プロが オーバーラップします。 ・・たまりません。 打ちますと、パーシモンの打ち味とスチールシャフトのねばりを 堪能できます。 シャフトは、もちろんデュオ・パワー。 グリップがオリジナルなので、馬蹄のデザインは楽しめますが、 さすがに硬化していてカチカチです。 ( それでも打っちゃいました。 ) いつかシャフトを半インチ切って、いいグリップをつけて あげたいです。 しかし。 最近、私の地元では、パーシモンを修理に持ち込める空気のある ショップが・・ありません。 ヘッドの修理をするわけではありませんが・・。 スコッチブレードのシャフト交換をしてくれたクラフトマンの方と かつて仲良くなったのですが、転勤してしまいました。 往年のクラブでも顔色変えず対応してくれる、 クラフトマンやショップに出会えるといいのですが・・。
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